2017年2月23日木曜日

筋肉はアースイリュージョン!!

さよなら筋肉。君はアースイリュージョンだった。



結局、私達が考える事は、

ある日ある時ある人がある考えに基づき

考えたことで生まれている。


そのある日ある時ある人がある考えに基づき

考えたことが間違ってたら

もともこもない。


最近、クラウドファンデイング応募にむけて

企画書作成に集中しながら

今一度”PHYSYCAL METHOD FOR BEING”で

やっている事が

今、この世界にあるものと何が違うか

なぜ、そこまでして

多くの人に知ってもらいたいか

整理する日々。


不思議な事に

整理できればできるほど

私の身体は変わり

そこからまた

新たな気付きが生まれて

自分でも驚いている。


何より変わっているのは

身体のラインだ。

お尻の位置

脚の位置

肩の位置

見事に変わり

今迄お尻だとおもっていた場所が

太ももで

お腹だと思っていた場所が

足で

腕だと思っていた場所が

胸だった、という感じで

会う人にも

足が長くなった、と驚かれ

息子君には

おっぱいが大きくなった、と驚かれ

53歳にして

サラブレッドのようなお尻が

手に入りそうでウキウキ。

何より、

幼少期からのコンプレックス

足の指の形が

ようやっと憧れの形になっているのが

ほんとにうれしい。


こころのどこかで

自分は絶対にお金持ちになれない、

と思っていたのは

この足の形にある。


ほんま貧乏くさい。

苦労と努力が現れるような

泥臭い形。


こんな足じゃ、

お金持ちなんかなれるわけがない

シンデラスト―リーの本質を

小学校時代から見抜いていた

中々の感受性を持った私は

おかげでうわついた夢物語に

なびきたくてもなびけず

ここまで来た。


そして今朝

お風呂の中のマイワークで

ムムム・・・・気づいてしまったのである。


筋肉なんてないじゃん。

この名前がおかしい!!


だって、どうやっても筋肉が邪魔をし

身体はいい位置に入れば入るほど

消えていくのである。


お風呂からあがり

さっそく調べてみたら

やっぱりそうだ。

想像したことのあらゆる事が符合する。



すべての筋肉は沿軸中胚葉から発生している。

沿軸中胚葉は胎児の体躯に沿い、体節ごとに分かれている。

これは主に3つがあり、

脊髄を形成する硬節、

皮膚を形成する皮膚分節、

筋肉を形成する神経節である。

この中で神経節は上下の節に分かれており、

それぞれ軸上と軸下の筋肉へとなる。

ヒトの場合、上分節は脊柱起立筋椎間筋肉の一部にしかならない。

手足を含むその他の筋肉は全て下分節から発達する[17]






こんな事は知らなかったけど

その通り3つの体節にわけ、

体節という言葉は今知ったけど

ワークずっとやっていました。

だって、3つの異なる部分に

分かれているのを感じるから

上分節

下分節

そんな事も知らなかったけど

そうやっていました。

だって、それだけが上に向かい、後は下だったから。





胚とか何とかも學校でならった事はすっかり忘れ

やっぱり3つの異なる種類を感じ取りワークやってました。

だって、そうなっているから。

下の図をみたら、

養成講座を受けてくださっている方は

きっと”あ~”と思うと思います。






















部分は全体で全体ですから

全部をこんな風に話し、身体を扱い

ワーク化していました。


でも、そんな話をしながら、

私が伝えていたのは体腔の話です。

ところが、

体腔の名前はあるけど

その重要性を話している物はほとんどありません。


そして上記の画像さんたちは

みんな医学分野の文献ばかりでした。


だけど体幹、筋肉の話になると

ある熱さを帯びて

もう有象無象山ほど資料が垣間見れます。


でももう一歩踏み込んで調べてみると


もちろん、調べられることの限界があるので

違っているかもしれませんが

”筋肉”と大々的に言った人、

もしくは”筋肉”の研究で第一人者だったかたは

死んだマウスの研究をしていたそうです。

それで”肉”だったかもしれません。


私の中では”肉”=力 として

”筋肉”がそんざいしていました。

もちろん、背骨を支えるものとしても。


でも違いますね。

”肉”が背骨を支えるわけではありません。

ここ大事です。


養成講座のみなさんや、

P.M.B.秘儀ワークを体感された方は

はっきりと、それがわかったと思います。



よく考えてみれば

なるほど、と思うのですが

筋肉は、下記図のように肉のまえに筋でした。

いくつもの筋、繊維が束になったものを

”筋肉”と呼んだだけで

繊維、束、つまり糸のあつまりみたいなもの。

だから、もしもその研究者の方が

身体をつなぐ‟金の糸”とか

人間の意志を実行する”意志筋束”とか

名前を付けていたら

人類そのものが変わっていただろうと思います。






私は今そう感じています。

どちらかというと”金の糸”です。

そこに私達の”意志”が伝わる動きが生まれます。

だから、細ければ細いほど微細に動きます。

太ければ太いほど

扱うのは大変だし、ざっくりとしか動けません。

まして”肉”何て言ってしまったら

それだけでなんか

力勝負をしたくなります。


だから”筋肉はアースイリュージョン”

地上に住む人間が描く妄想

そのひとつひとつが

ふさわしい場所にふさわしい形で

”肉”としてそこに表れていると私は確信しました。


だって、宇宙ではなくなってしまうんですから


こんな話し信じてもらえますか?


でもそうなのです。

P.M.B.ワーク

出会える人と出会えればノーベル賞もの、

ぐらいの事つかんでますよ(笑)


発生学、細胞学、人体生理学?

お知り合いの方がいらしたら

ぜひ、声をかけてみて下さい。

笑われるのは承知の上で、ね。


プライベートセッションに興味のある方は

メールにてご連絡下さい。


ではよい一日を



PHYSICALはMENTALを作り
MENTALがPHYSICALを作る。

この世界の全てのものは身体から生まれ、
身体の中に答えがある。

あなたが本当に変わりたいなら
 ”基礎ポジション”を変えるのです。
”PHYSICAL METHOD FOR BEING" お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com

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