2017年2月9日木曜日

とうとう何もかもそぎ落とされ、私につながっていく


とうとう…何もかもそぎ落とされ

私に中の私につながっていく



















久しぶりのブログです。

御無沙汰しておりました。

そして、新春おめでとうございます。

2017年、皆さんの日々が良き日々でありますよーに…

と今更ですがごあいさつ。


さて、私はこの12月半ばより

PHYSICAL METHOD FOR BEINGを

クラウドファンデイングに応募して

2017年は、

自身の研究開発と

このMETHODの普及にあたりたい、

と企画書づくりにはげんでいました。

年内には終わると思っていたのが

なんと、ただいま三稿目の書き直しで

まだ終わっていないありさま。


それと同時に、14歳の息子と

我が家ならではの壮絶なバトル(笑)


そこで、私はまざまざと

人の成長が

本人の並々ならぬ痛みと葛藤と

それを支えるまわりの痛みと葛藤、

そしてお互いの”愛”の力と、

それらが全部あっても

最後は本人の意志の力でしか

(だから、誰も何もできない)

なし得ない事を体験しています。


なんといっても、

親を全否定し、

ぶちのめさなければ

自分の意志が生まれないのですから


まだ生まれてないけど…(笑)


それと同時に、

その時期に自分が長女を手放してしまい

私と長女の今がある事も…


きっと、その分も込め

息子君は大暴れし、

多分、私がやり足りていない私の反抗期を

やらしてくれているのだと、

今気づきました。


やりましたけどね、

普通の女性なみには、

でも暴走族の女性リーダーのように

タイマン?張るような域までは

やっていないから、

それが今までの私の考え方や生き方に反映し

今の私があり、

もっと成長する必要のある私に

ほんまもんの反抗を教えたるわ~

理屈やない

ほんまもんの愛と人間と信頼をしれ~~~

と、息子君は暴れているのだと思います。


暴れるといっても

根が優しく清潔で

何より、信じられないくらいママ大好きで

3歳児のままの精神性なので

14歳の身体で

三歳児の次元で、

いやいやをし

ほしいほしい、をするから

そりゃ大変なわけですが

ご心配なく…といっていいのかな(笑)です。


でも、この体験が

企画書を書いている私に

私がワークで何をしようとしているか

また人が変容する事が簡単ではないこと

そこに要するエネルギーのすごさを教えてくれ

それを整理しようとする私もまた

変容させられているのであります。



寝っ転がると骨格が変容しはじめる・・・



それは不思議な感じです。


いつでもどこでもワークできる私は

勿論それを続けているのですが

それ以外は全部STOP

お風呂や運転中、犬の散歩の時の歌の練習は

ここ1週間はやる気もしない


なのに、この4日間ぐらい

寝ていると骨の位置が変わっていくのです。


それは、予測はしていたけど

そうではなかった骨の位置


身体の事はしていても

もともとは言葉の人ですから

思考派の私。

それもひねくれものですから

かなり理屈っぽい。


そのひねくれ度が

ここまでワークを構築する源泉となったのですが

それはやっぱりど真ん中ではない。

いえいえど真ん中のワークですよ。

でも私がど真ん中ではない。

私の中にまだ闇がある。























だから、理屈をいう。

そして、そんな理屈など

この絵のど真ん中で生きている人

ど真ん中の物事の前に行くと

一笑されておわりのものなのです。


どうでもいいじゃん、って(笑)


それが上半身と下半身をわけている

そこに表れている気がしていました。


その分断が

寝ているとつながっていくのです。

足はちょ~長くなります。

おしりはなくなります。

肩の位置,肘の位置、

かかと、脚の中の骨の位置、足の甲

下顎の位置、首の位置、背骨の位置

意識の位置、眼球の位置、カラダの形

もう、今迄のままでいられないのです。



でも立つと以前のまま・・・を繰り返し



すごく、細いです、長いです、軽いです。

でも立つと前にもどります。

それを3日ぐらいくりかえし、

昨夜から

立っていても身体がそこに向かおう

としはじめています。



書くという事が迷路をさ迷い・・・



書いている企画署は

もう迷路にはいったごとく

次次と大事なテーマがおしよせ

それに取りかかると、

そこにまた思ってもいない何かがあり

それを深めはじめる。


そこでまた迷路にはいり、

ふと顔をあげると、

昨日考えた考えとむすびつき

何かが見えそうになる・・・

そして進んでいくと、を繰り返し



世界と出会い、愕然とし・・・


では、それが人に伝えるべきものなのか

そうではないのか、

または、気にかかった事、言葉を調べていくと

今迄知らなかった膨大な世界があり

そこで頑張ってきた人がんばってる人をしり

また企画書に戻ると

自分の何もなさに嫌になり

もう、この辺で手を打つ?とか

やめちゃおうか?とか

でもなあ、と、この企画書をかくにあたり

ずっと支えてくれる

養成講座のメンバーの顔をおもいだし

再度、されど自分にしかできない事と思い

何をこのMETHODに具現化してきたかを探り、



気が付くと自我が純化されていくような・・・



そんな作業をしているうちに

自分の中にあった

よけいなこだわり、がんばり、

自負が削り落とされ

なんだか、

その他の事の様々な問題についても

行きづまっていたものに

ふっと違う発想が生まれ

何かが軽くなっていく



意識の位置がまったくちがう世界にいる



そんな気分で

今朝は犬の散歩時に

歌のフレーズがうかぶ

声にしてみると

もういままでと全く出所がかわっていて

自分でも驚く



それは創造の源と繋がる場所のよう



何か、

今までずっとおいてきてしまった

本当におさいない頃の自分、

または

その頃の自分がつながっていた

創造の源とつながっていくような



先に挙げた5層の絵の

真ん中の2番目のあたりに自分がいて

変幻自在の身体、

声になっていくような

そんな感じがして



多分初めて物を書くという事を体験している



そうか・・・

まだほんの入り口だけど

物を書くってこういう事か、って


以前恩師の演出家さんが

初日が開いて

初めて作品のテーマが自分で分かる

それまではわからない、

と言っていた事や

その方から

安部公房さんは書くのはけすため、

と言っているのよ、

と聞いた事を思い出したり

昔に読んだ本でブレヒトが

座る体力がなくて

僕は今かけない

ポールオースターが

ワンセンテンスをみつけるために

何日も費やす、と言っていた事や

山田詠美さんが

文体が見つかれば、かける。

文体をみつけるまでに書き、捨てる、

というようなことを言っていた事


今迄ぜんぜんわからなかった事が

少しわかりかけた気がして嬉しくなる。

これなら、やっと身体の本がかけるかもしれない・・・



一人の果ての出会い



私は、孤独な人です。

すぐ一人でなんでもやってしまう。

友達もそんなに多くない。

とりあえず仲良く、ができない。

そんな自分に嫌気がさす事もしばしば

なのに

まだ一人で頑張ろうとする。

今回もそうだった。

先ず第一稿めをあげ

意気揚々と

養成講座のみんなや信頼できる友人に

みてもらった

さらっとくれた感想をきき

う~んと書き直し

意気揚々と第2稿めをみてもらうと

最初はほめてくれながらも

もう一度読み直し

的確なアドヴァイスをくれる

もう1年近くMETHODを通し

私と付き合っているんだから

私のやっている事もわかる、


多分、これが私の何かに火をつけた。

それから約10日。

書いている最中に

ダダダダ^と何かが起こりはじめ

今日となる。


もちろんまだ終わっていない。

きっともうすぐ終わるはず。


でも、その前に本当にありがとう、と思う。

こんなひねくれものから生まれた考え方だから

ど真ん中やってます、

といっても、ある種の事がわかるまで

????だったりもするらしい

そこを、なんとかのりこえ

共通の認識を持ち

さらに

時に辛口な感想も喜びの感想もくれる。


でも向き合うのは私一人だ。

そりゃそうだ。

私の中にある

どこにもないものを出そうとしているのだから

そのだしたものを

その人の全部で受けとめ考えてくれる仲間がいる

なんて幸せなことだ。


ありがとう

ありがとうって思う。


きっともうすぐできあがる

そしたらどうぞみなさんも応援してください。


長女と会ってないこの2年

私も長女もそろそろ限界にきている

この仕事を成し遂げたら

私は、新しい私で

なんとしてでも

長女に会いに行こうと思う。

たった一日でもいいから

ぎゅうとだきしめ

一緒に寝たいと思う・・・


がんばんべ!!


PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る。 

この世界の全てのものは身体から生まれ、 
 あなたの身体の中に答えがある。

 あなたが本当に変わりたいなら ”基礎ポジション”を変えるのです。

 ”PHYSICAL METHOD FOR BEING" 

 お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com

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