2016年8月29日月曜日

ミラクル(良久)結実子のミラクル身体探索: ”I.m butterfly of my own"~基礎ポジションからの変容~お客様の感想

ミラクル(良久)結実子のミラクル身体探索: 
”I.m butterfly of my own"~基礎ポジションからの変容~お客様の感想:
昨日の ” ”I.m butterfly of my own" ~基礎ポジションからの変容~WS
 長年、自分の伝えようとしている先に
 ダンスがあり、アートがある そう思いながら、
 いざ参加者さんにワークをしてみると、
 無意識に 本当...
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”I.m butterfly of my own"~基礎ポジションからの変容~お客様の感想

”I.m butterfly of my ow~基礎ポジションからの変容~

 お客様のご感想

昨日の

”I.m butterfly of my own"

~基礎ポジションからの変容~WS

その参加者さんから, 下記のメッセージ共に

ご感想が届けられました。

日は、私の中で探し続けていたピースが見つかった日でした。
思考や感情に乗っ取られない「自分のカラダ」を初めて感じられ、

深い安心感と悦びにひたひたと抱かれています。






















このメソッドの核を受け取ってくださったのが

伝わります。


以下ご感想です。

よかったら読んで下さいね。



お客さまの感想






































心の仕組み」と「見えない世界の理」を学んできて、

自分に対する拒絶や罪悪感から解放され、

私は私の人生を楽しめるようになった。

はずなのに。

まだ無意識に力が入ってしまう。


自分を表現するのを怖れ、

相手の扱いやすいサイズに

自らを押し込める癖が抜けない。


これはもう、今までなおざりにしてきた

「私という体」に向き合う覚悟を決めなければ…

と思っていた時、結実子さんとご縁がつながった。


「あなたがこの世界とかかわるとき
 
 あなたの身体に何が起こり
 
 どんな風にカラダを使っているか。

 そこにあなたの
 
 この世界に対する考え方があり、
 
 その考えが
 
 身体の位置を決め
 
 身体の使い方が生まれ
 
 それがあなたの次の人生を作り
 
 その人生が次の身体を作っていく。」

(“ミラクル(良久)結実子のミラクル身体探索”より)


「この人は、私の探しているピースを持っている」
 
と感じた私の直感は、正しかった。

それは頭ではなく、体が発した直観だったのだろう。


 結実子さんに導かれながら

自分本来の“基礎ポジション”を探っていくと、

今までの自分の「世界に対する在り方の癖」が

はっきり体感できる。


そしてそういう体の使い方が、

思考や感情によるどんな定義づけから来ているかも解る。


今日の私の最も深い気付きは、

自分の軸を

「柱」ではなく「球体」として

捉えることだった。



「柱」だと思うと、

「ちゃんとしなきゃ」「まっすぐでなきゃ」

と思うから体を張る。

その結果、私の一番の願いである

「自在でありたい」という想いは固められてしまう。


でも「球体の中心点」と思った瞬間、

自分の空間が戻ってきた。

思考や感情に乗っ取られない「カラダ」


初めて感じる。


宇宙を取り込み、そして放出する。

内と外、部分と全体のフラクタル。


「カラダが一瞬で変わる」ミラクルを、

結実子さんは体験させてくださった。

この新しい体感覚と、

これからどんな人生を創っていこうか。

未知の私から生まれてくるものを、

素直に豊かに味わっていきたい。




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2016年8月24日水曜日

ミラクル(良久)結実子のミラクル身体探索: 体感進化論

ミラクル(良久)結実子のミラクル身体探索: 体感進化論:

体感進化論・・・
体感してしまう・・・
をまとめてみました。
興味のある方はお読みください。

ミラクル結実子の体感進化論
 仙骨と胸骨は相似形。
 もっというと同じだった。
 そしてわかれた。

 なぜ? 人間になるために

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体感進化論  ~人間そのものが創造する存在なのです~

ミラクル結実子の体感進化論


仙骨と胸骨は相似形。

もっというと同じだった。

そしてわかれた。


なぜ?

人間になるために


(いい姿勢をしようとして

腰痛がある方は

仙骨の一番上のとんがりと部分と

胸骨の一番下のとんがり部分を

つなげているつもりで立ち、

そこにあわせて

素直に呼吸していくと

姿勢が変わり

身体の痛みがなくなる。

ただし、ご本人さんは

相当、姿勢が悪く感じる、と思う。

でも、これが正しい位置。


その両方の違いを感じてみてください。

このやり方のほうが

自分のウチガワ=自分の世界

=内宇宙が広がる感じ

があるはずです。


つまり、あなたが思っている

”いい姿勢”は間違っているのです。


そのことについてはまたいつか・・・)



腰椎の一個一個?
一本一本は
手足の5本の指と繋がり
この世界を
自分の内にとりこんでいる。



そう、

私達のカラダは

この世界を自分の内に

取り込むためにある。





そして、

神は人間を神様の似姿に作られた

といわれるゆえんは鎖骨の存在。


鎖骨について



鎖骨の間に尾てい骨があり、

そこが切り離されて

上と下が

前と後ろができた。


そして人は

やっと、

限りなく丸に近い親指と

限りなく丸に近い頭蓋骨と

限りなく丸に近い大たい骨の関節と

肩甲骨と鎖骨の間にはさまる

腕の関節と

腰椎の後ろに自分だけの宇宙を持った


内宇宙について


自分だけの宇宙だから

何物の考えも思考もいれてはいけない


宇宙だから、

すべてはあって、すべてはない


そこはいつも未来にむかって

刻一刻刻一刻と過ぎる

今の次の瞬間に向かって

開かれている。


開かれているから

何もない


何かあってはいけない。


あるとしたら、

私達の意図だ。


意図を間違えてはいけない


意図は、愛のために


全ての命の喜びのために。。。



そう、だから、

私たち一人一人は

というより

人間そのものが


創造=クリエイトする存在なのだ。



それが神様の似姿ということであり

私の中に”神”がいる、

ということであり、

そこにしかいない

ということになる。


なぜって、

そこにいなければ、

身体はうまく機能しない

そういうふうにできている、

のだ。


現代のボデイワークの課題


そして、今語られている

身体のたくさんのこと、情報は

すべてあっている。


と私は感じる。


あっているけれど、

このもとが違うのだ。


もしくは、

元は同じなんだけれども

このもと、を

ワークとして、

実感できるように

”意図”して

つくられているものは

本当に少ない。


だから、スピリチュアルなものと

身体の事が切り離されてしまった・・・

ように思われることが多い。


それは”時代”もあると思う


それほど、

この時代が

人間と霊的な部分が切り離され

私たちは迷える子羊になっている


のじゃないだろうか?


だから、

いくらそこに昔からある

よきものをいれても

受け取る私達のカラダが

本当の自我、

真我を喪失しているため

大事なところに届かない

という現実があるのじゃないだろうか?


大事なところ、とは何か?


それは

正しきことなどどこにもない、

答えはどこにもない



それを探すのが

人間の役割だという事だと思う。



そのための

脳=意識=身体への

アプローチを

体系化しようと試みているのが

P.M.B

PHYSICAL METHOD FOR BEINGだ。


8月28日には

限定3名で下記のWSを開催する。

”I.m butterfly of my own"
~基礎ポジションからの変容~



















残席2名。

興味のある方はぜひお問合せを



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”PHYSICAL METHOD FOR BEING"

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2016年8月14日日曜日

ミラクル(良久)結実子のミラクル身体探索: これからの身体をつかまえたよ。

ミラクル(良久)結実子のミラクル身体探索: これからの身体をつかまえたよ。:
 新しい概念に向かって進む・
 その時の身体にとって何が大切か
 その時の身体がどんな身体か、つかまえた。
 新しい概念、と思う その概念さえ、過去のものにすぎない。 というところに立って、
 信じるべきものは 信じたとたん正しさをつくる というところに立って ...
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P。M.B.が考える ~これからの身体~

P.M.B.が考える ~これからの身体~

新しい概念に向かって進む・

その時の身体にとって何が大切か
その時の身体がどんな身体か、つかまえた。

新しい概念、と思う
その概念さえ、過去のものにすぎない。
というところに立って、

信じるべきものは
信じたとたん正しさをつくる
というところに立って

わかったことは
わからないことだらけの一点にすぎない
というところに立って、

ジョンレノンのイマジンが
どれだけ歌われても
何にも変わらなかった、
というところに立って

なんにもできなくて
なんにもわからなくて
なんにも知らなくて
でも生きてる。
というところに立って

身体について話される大切な事
先日アップした、蝶形骨、仙骨、神骨の記事
たくさんの反応があった

脳下垂体、松果体・・・
第三の目、クリスタル
自分の人生をクリエイトするための大事な場所

でも、それじゃないんだ・

それはただマイナスになったものを
もとにもどすだけ。

マイナスになったものをもとにもどし
さらに進化していくために

大切な事は


「胎児 成長」の画像検索結果


えら呼吸と

「肋骨」の画像検索結果

肋骨と

中指くすり指のライン。



セッションするなら


もちろんミラクル結実子は

ワークとして

それができます。


ただ、そこまでいくのに

どれくらいの回数がかかるのかは

その人次第。


今まで、たくさんの人のカラダに

出会ってきました。


お客様だけでなく

同じセラピストとして

または、

パフォーマーとして

身体、思考、概念、

同じ事を考え、

共感しあう仲間。


でもいざ、ワークをしてみると

その人の中に

いろいろな形で古い概念、

自分を狭くしてしまう概念

今の自分を否定してしまう概念

が、カラダの中で

今の自分から

目を背けさせていて

それを取り除くのは

簡単ではありませんでした。


もちろん、

私自身も、です。


あ、この人なら

もしかしたら、

一回でいくかも、という人は

たった一人。


そこまでにたどらなくては

いけない道は

下記の三段階の道


P.M.B.三つのステップ


SELF FEEL

”今、私のカラダに何が起こっていて、起こったか”

自分を正しく感じれること


SELF FIX

”身体の中にまっすぐな息の通り道をつくる”

をテーマに、

自分を整えていく事


SELF BUILD

”この世界に自分を立ちあがらせること”


4月よりスタートした養成講座では

月2回 約5H X 8回

で、ようやっと

SELF FIXの扉を開けはじめました。


もちろん、すでに

講座内容は常にSELF FIX に

ついて進められています。


でも受講者の方々は

その時々ではわかるし

変化はあっても、

その根本を

今までの自分の知っている

ポケットの中に

しまっていく感じ。


そして、この7月

はっきりと

実感として

皆さんの中に

”これは、今までのものとは

 何か、全く違うことをしてる

 もしくは言っている”と

認識し始めたのを感じています。


ここまでくればしめたものです。


開催者の私は

思ったよりもはやいぞ、と

そこに時代の欲求を

感じ取っています。


もう一度、

今、語られている多くのものは

マイナスをゼロにもどすだけ。


新しい概念にすすむべく

新しい精神にすすむべく

身体のキーワードは

えら呼吸

肋骨

そして中指と薬指のラインです。


もっと詳しくは

今後読み物、テキストとして

有料ブログにてあっぷしていきますので

楽しみにしていてね。




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2016年8月5日金曜日

ミラクル(良久)結実子のミラクル身体探索: フェルデンクライスメソッドと何が違うの?

ダンサーさんから、こんな素敵な質問をいただきました。
私も自分に問い続けていた事。
だから、ここで明確にしてみました。
よかったら読んで下さいね。


ミラクル(良久)結実子のミラクル身体探索: フェルデンクライスメソッドと何が違うの?:



 ”全ての骨は自分の中心に向かっている” 私が自分のことを身体探索家と称し 身体探索をはじめ5年、 今、はっきりとわかったことだ。 見せるための物など、 誰かのためのものなど、 何一つない 見事に、 自分の中心に この世界を取り込むために... PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る”PHYSICAL METHOD FOR BEING"お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com

P.M.Bについて.~フェルデンクライスメソッドと何が違うの?~


P.M.Bについて~フェルデンクライスメソッドと何が違うの?~


私にアクセスするP.M.B


”全ての骨は自分の中心に向かっている”

私が自分のことを身体探索家と称し

身体探索をはじめ5年、

今、はっきりとわかったことだ。


見せるための物など、

誰かのためのものなど、

何一つない


見事に、

自分の中心に

この世界を取り込むためにある。

その素晴らしさ!!


そこで感情が生まれる。

感情は思考をつくる。


けれど、

言葉にもできない感情、思考を

持ち続けることは難しい。


だから言葉にあてはめる。

その事はイコール

なんとも淡い、自分だけの感じを

誰かの

または

過去の感情、思考に

あわせていくことになってしまい

時には、自分をなくし

どこかの誰かに

自分を明け渡すこととなってしまう。


そうならないために

様々なアートがある。


でも、アートにもできない

消えてしまいそうな

そんな淡いものなど

この世界では

何の価値もないように思われている。


だって、

言葉もなく、

形もなければ

誰とも共有できない

















でも、そこに”ワ。タ。シ。”がいる


その”ワ。タ。シ。”に

どうやってアクセスするか

それがこのP.M.Bメソッドだと思う。


自分につながる方法

自分の身体を感じていく

自分のカラダに起こっている事を

理解していく

自分のカラダに起こった事を知っていく



そこから生まれる思考、感情のなかに

かすかだけれど、

自分の自分にしかない、

何かがある気がする。


そのはてに、

人類の偉大な発見

偉大な創造があったのではないかな?


私は頭があまりよくないので

本当に残念だけれど

アインシュタインの舌を出している

写真の意味がわかってしまった

(間違ってるかもしれませんが)


少なくとも、昔感じたような

世の中に対しての、なにかや

ジョークでない事が

今はわかる。


身体の事をつきつめると、

そうなってしまう、のだ。


それはとっても面白い体験だった。

















そんな事が感じられてしまう

私のワークを

Physical method for beingと

名付けたのは1年前。


そして、この8月7日

ヴィーナスラインエロスワークでご一緒し

踊ることが大好きな

”えるぅか”さんからのお声掛けで

原宿ルハニスタジオにて

ダンサーの方にも

このワークを知ってもらえるよう

WSを開催する事となった。

”I'm butterfly of my own"~基礎ポジションからの変容~


そこで”えるぅか”さんから質問が来た

フェルデンクライスメソッドと、どう違うの


”ねえフェルデンクライスメソッドと、

 どう違うの?

 私の中では、フェルデンクライスメソッドは

 部分から全体にいく、って感じで

 YUMIKOさんの場合

 全体から部分って感じなんだけど・・・”


よく聞いてくれました。


私は本当に

フェルデンクライスメソッドが大好き。


でも人智学と出会って

もしかしたら

フェルデンクライスも

そう思ってたのかもしれないけど

身体に対する根本的な考えが

人智学のほうが深い、

と思いました。


または、

人智学は、そこを明確にしている。


そして、そこが明確でない限り

今、私達が抱えている

いろんな身体の問題は

解決しないような気がしました。


そことは何か?


それはまさしく

”なぜ、私たちは生きているか?”

”なぜ、私たちの身体がこういう形で

 こういう骨格を持ち、ここにあるのか?”

という霊的な部分です。


シュタイナーの身体観は

その霊的な部分まで

身体の各機能と対応させ

明確にしているのです。


だから、私のワークは

私なりに人智学の考えに基づき

構築されているし、

そのことを、

とても大切に皆さんにお話しします。




でも、まだまだ、

そのことの、本当の大切さが

皆さんの中に”当たり前”になることの

難しさを感じています。


それが、それぞれの方の身体の中に

”問題”となってあらわれています。


それを解決するのに

私の中では

シュタイナーが提唱し、

実践されているあらゆるものより

まずは、

フェルデンクライスの方法論が

とても有効だと、思っています。


なぜか?

それは、意識と身体をつなぐには

フェルデンクライスメソッドの方法論は

本当に素晴らしいからです。


私は、自分のできる範囲でしか

フェルデンクライスメソッドを

学んでいないので

それがすべてかどうかはわかりませんが

私の中のフェルデンクライスメッソドで

大切な事は

膨大なワークがある中で

たったひとつ。


できる限り

身体に負担のない状態で

自分が身体に指令を出す。

そして

できる限り

目に見えるか見えないかの動きで

それをやろうとする。

すると、

身体本来が持っている本能的な動き、が

生まれる。

それはとても機能的な動きで

考え、意識、と全身を連動させる。


いい動きは”広がり”があり”永遠”がある


そこにつきます。



けれど、そこには限界がある気がしました。


フェルデンクライスメソッドは

そのワークの特質から、

その結果は、本人に任されています。


だから、受けてが

受け取れる分しか受け取れない。

その中で改善を目指している。


それじゃ、私のような

本来が不器用なものは

不器用なりの勘違いの

身体の理解しか生みだせない。


それじゃ、

やっぱ不器用な人は不器用なままじゃんか、とか


今、ここにきて

なんと長い間、カラダの事だけでなく

多くのことを勘違いしていたんだろう。。。

っと実感しています。


フェルデンクライスメソッドも

また逆に

人智学が提案する身体、感覚に関する

あらゆるものも、

その結果、受け止め方、学び、改善は

その人に任されています。


このMETHODも

もちろん、

最終的にはそうなるのですが、

このMETHODには

いい身体の状態として

その目的を

”身体の中にまっすぐな息の通り道をつくる”

と、はっきりと決めたことから

そうできている時と

できない時、というふうに

結果に答えがあり、

結果が本人任せでなくなった事。

にあります。


そしてワークとして

個人個人の様子を見ながら

それを改善するワークを

こちらが明確に提案できること


大切な特徴です。


なぜ、それができるか?


それは、私こと、良久結実子が

身体に関して

あまりにもできの悪い

問題だらけの身体だったので

それを改善するワークを

みつけるしかなかったからです。


みなさんが、

いろんな形のものの、

いろんな場面で

ご自身のカラダや心、思考の

問題点を、

もっとこうすればいいんだよ、

とクリアにしてもらうことは

よくあると思います。


でも、だから、こうしてみて

ほら、こうすれば変わるでしょ、

と伝えられる人は

ほとんどいない。


私はそれができる。


そこが、このMETHODの大きな特徴です。


そして、そうしながら自分で

”自分改善”にとりくんできたから。

私が体験しなかったような問題点も

身体の事なら、

ワークとして思いつけるのです。


そして、もうひとつ

フェルデンクライスメソッドや

この世界にあるあらゆるもの、と

このMETHODの違いは

”この世界と自分とのかかわり”から

身体をみ、ワークが組み立てられている事

にあります。


だから、このMETHODの目的に

身体が柔らかくなったり

いい筋肉が育まれること、が

設定されてはいません。


上記の事は結果として

そうなるけれど、

それは二次的な結果で

私にしてみたら、

ちゃんとしてればそうなる、

ぐらいの認識。


それよりもっと大切なのは

あなたがこの世界とかかわるとき

あなたの身体に何が起こり

どんな風にカラダを使っているか、です。



だって、そこにあなたの

この世界に対する

考え方があり、

その考えが

身体の位置を決め

身体の使い方が生まれ

それがあなたの次の人生を作り

その人生が次の身体を作っていく、からです。


だから、変えなければいけないのは

あなたの

”この世界に対する考え方であり、思い方”

なのです。



でも考え方を変えるのは

簡単ではありません。

そこを変えるワークをしているのです。


あなたの考え方を変えてしまう、

または、変わらざるを得ない

身体のワークを・・・


もちろんそれは

受けられる方も認識されます。


どうして

そんなワークが必要かと思ったのか?

または

ただ例えはよくないかもしれないけれど

ただ、フェルデンクライスメソッドをする

ただヨガをする、ということが

あまり意味はないな、と思ったのか

それは

私が自分の音痴をなおす、ことを

身体探索の目標に設定したからです。


あのね、ある時気づいたの

どんなにフェルデンクライスメソッドで

身体がつながっても

ヨガをしながら至福になっても

人前で歌おう、とした瞬間

私のある場所は完全に閉ざされ

おしりはひけ

声帯がつまる。

そして、

そこにこの世界に対する

私の考え、思いがある。

その考え、思いを

いくら頭で、または心で

変えても

身体は記憶している。

その歌ったときの

自分の全てを。。。

だから、

一瞬にして

全細胞が

ぞの時の身体になる。


それを克服するには

身体に

新しい記憶を

つくってあげなくちゃいけない


それは思考ではできない。


そして思ったのです。


誰にでもあてはまるんじゃないかな?って


予測通り

お客様のワークをするとき

例えば瞑想していただく

かなりいい感じ

P.M,B.の基礎ワークをする。

うんうんいい感じ

だけど、

この世界に自分を出そう、

とした瞬間

目線が泳ぐ。


私はそれをみのがしません。


そう、その方は

この世界に自分を出す、

のが怖いのです。


そこさえわかれば、

それを改善するワークをします。


だから、まずはこのMETHODと

フェルデンクライスメソッドや

この世界にあるその他のもの、と

何が違うの?と聞かれれば


1.ベースには人智学の身体観がある

2・目的を設定したことにより


  結果が個人任せではない


3.明確にこの世界とのかかわりを


  改善するワークである




上記の3つに加え

私がフェルデンクライスメソッドの方法論を

続けていく中で、発見したことがありました。

それは、もちろんフェルデンクライス様も

また、フェルデンクライスメソッドを行う

講師の方々も気が付き

体感されている、と思うのだけど、

不思議なことに

そこに重きを置いている方に

今のところであったことがありません。

それが基礎ポジションという考えです。

もしかしたら、

私の身体があまりにも

”基礎ポジション”からはずれすぎていて

その重要性に気づいたのかもしれません。


これはとても大切なワークですし

このMETHODの根幹となる考えなので

これ以上ここで伝える事は

控えますが、

ヒントとして

私が基礎ポジション”が

どれほど重要かを理解した時

”考える”ということですら

”運動”だとわかった、

ということだけお伝えしておきます。


そう、

”考える””思う”というjことですら

”運動”なのです。


その事がわかった結果として

このMETHODは

全体を整えるための

部分へのアプローチを

体系化することができたのです。


これは、私的には

フェルデンクライス様が

その方法論を発明したことに

匹敵するくらいの

偉大な発明(笑)だと思ってます


それは誰でもできる

とっても簡単なものなのだけれど

確実に

自分自身で自分の基礎ポジションを

整え改善していくものなのです。


だから、毎回毎回

私のワークにいらっしゃらなくても

そのやり方を

自分の物にすれば

生涯、自分のことを

自分で整え、

進化させ、

創造することができるのです。


そうだから、

このMETHODの

フェルデンクライスメソッドや

人智学の身体に関するもの

または、

その他のものとの

上記の3つ以外の絶対的な違いは



4.身体に対する新たな考え方

 ”基礎ポジション”を提案している事と


.”基礎ポジションを整えるためのワークを


 体系化している



ことにあります。


今日も、たまたま

ダンサーの方に

ほんの20分程度ワークさせていただきました。


閉じられていた股関節が開きはじめ

少しO脚気味だった脚は

おいったりくっつき、

表情も、声も、身体のラインもかわり、

とても驚いてくださいました。


でも、とっても簡単なの。


そんなやり方があるのです。


さあ、長文になってしまいました。

が、私なりの

フェルデンクライスメソッドや

その他のものとの違い

伝わったかしら。


わからなかったら

何でも聞いてね。


できる限りお応えします。


さあ、何かをしたいのに

不器用さで悩んでいる方

もっと、自分の表現を広げたい方

自分自身の生き方を

もっと心地よくされたい方

もちろん、どこかに痛みを抱えられている方も

お時間あればぜひ、

8月7日は原宿ルハニスタジオへGO!!


お待ちしています。



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