2016年7月15日金曜日

この世界と仲良くするための奇跡のワーク P.M.B.


P.M.B.について, 


physical method for beingは、

P・M・B・と称し、

きちんとした形を整えつつある。




*ただいま、デザイナーさんとロゴ考え中


その間、自宅下のspaceを

プライベートセッションだけではなく

骨を整えていくと

どうしてもいきついてしまう

ダンスワークショップが

小人数でもできるよう

こどもたちにもできるよう、

 リフォームしはじめ、

ほぼ3か月。


なんともおそい歩みである。




*こんなふうになりました。


でも、確実にできあがっていく、し

また、この遅い歩みの中で

大好きな身体探索に没頭する暇もないのに

カラダと意識と感覚の変容は大きく

やっと、

そうやっと、

私は私自身に帰り

私自身の人生のスタートラインに立った、

と、実感している。




私自身のリスタート


それまでは?


それまでは、

いろんなものが邪魔していた。


こうなりたい、こうあらねば、

自分が自分自身にジャッジを下し命令する。

この時の、

こうありたい、こうあらねば、の主役は

いつも私以外の人の目に移る

私自身だ。


今は?

そんなことしったこっちゃない。


もちろん、みんなに愛されたたいし、

みんなと仲良くしたい。


だけど、このへんてこりんな私のままで

なんの肩書も、メリットもない

へんてこりんなあなたを愛したいし愛されたい。

仲良くもしたいし、

けんかもして

ケンカの後の格別の仲直りもしたい

そして楽しみたい。

この命あふれる、

不思議な星の”今”と”未来”のために

どんなことも”喜び”に変えれる

私達人間の力を存分に使いたい


なぜ?

だってしょうがない

カラダがそうなっているのだから・・・

骨がそう作られているのだから・・・


今のところ

私達人間の身体が

進化の最先端なのだから・・・


とはいえ、

新しく生まれ変わる時、

殻を破る時には

どれほどの痛みと力が居るか


生まれたばかりの私の身体はヨレヨレである。


痛いよ~痛いよ~って

泣いてる。


ほんとに、

骨がギシギシ泣いてる。
















養成講座について

時、同じくしてこの4月

希望者6名でスタートした

P・M・B・養成講座


知名度も認知度もない私が

解剖学も、骨の名前も、筋肉の名前も知らず

ただ自分の実感のみで考案した

このPhysical method for beingの養成講座を

よくぞ、受けてくださった、と

その勇気にまずは感動、感謝である。


養成講座の大きな主旨は、

”自分を改善する”こと

そして、

経済でもなく

誰かに認められるためでもなく

たったひとつ

神様が

自分の本当の願いを叶えてくれるとしたら

あなたは、何をお願いしますか?

と、嘘偽りのない

とっても柔らかな柔らかな

言葉にするのすら

恥ずかしくなってしまう

自分の願いを明確にしていただき

そこに向かう事、である。


その時、

初めて自分改善が始まる。


そして

自分がなぜそれを願うのか?

その願いを阻んでいるものは何なのか


自分の人生で

自分のカラダに何が起こり

それを改善する為に

何をして

どう変わるか、変わらないのか

を体験することで

はじめて

人間というもの、がわかり

人がわかり

人を改善できる、

というものだ。


そして3か月、

思ってもいないスピードで

それぞれの方に変容が起こっている、し、

起こっていない。


起こっている方と

起こっていない方の

違いはたったひとつ。


その理由をほかに求めるか、求めないか


だから、養成講座に参加していただく方には

講座開催期間は

なるべく、他のものは学ばないでほしい、とお願いしている。


そこには、

どんなに稚拙でも、未熟でも

”自分以外”に自分を改善できるものはない、

という考えがあり、

”自分以外”のどんなものも

それがどんなに論理的で具体的で素晴らしくても

それを知らない事が

または、

それを実践していない事が

一番の原因で、そうなっているのではない、

ということにある。




そう、食事法も、瞑想法、呼吸法。。。も

風水も、ホロスコープも、どんなものも

自分が、自分の中にわき起こる

たった一つの願いがかなえられないのは

それらすべてのもがそろっていたとしても

たった一つ、

これがなければ、

または、そことつながらなければ

全く意味がない、

という、

”そこ”につながること。


”そこ”につながっていなければ

どういう形にしろ

きっと、いつか

それぞれの方の

それぞれの人生で

”そこ”につながらなければいけない時が

必ず来る…ようなもの、


そんなところに

ワークとしてつながっていく


なぜって、

P・M・B。は

骨を整え

カラダの中に”まっすぐな息の通り道”

を作る事を目的としているため

どうしても、そうこにいってしまうのである。


ひっくり返すと

そうじゃないと

”まっすぐな息の通り道”ができない・・・

です。


やってみれば、わかるよ、



そうとしか答えられない。


だから、今回、この講座を受講してくださる方に

そのことを前提に受講を検討していただいた。


どんな小さなことでも

たったひとつ

自分の中に答えを探し、みつけ、やってみる、と

間違ってるとか正しいとか、ではなく

その一歩が

次の一歩を生みだし

次の自分が待っている。


とにかく違ってれば

カラダが心がわかる。

そこを信頼する。


たたそれだけの事なのだけど、

その体験こそが

多くの素晴らしいものを

前もって与えられてしまった私達の抱える

全ての問題を解決する

大きなテーマ、だと

私は思っている。


それらをふまえ

講座を受講してくださっているみなさんの

変化も変化しなさも興味深い。


けれど、変化し始めた方の

変容ぶりは、すこぶる深い。


パフォーマンスをされている一人の方は

多分、何を習っても、

どこにいっても

自分自身がそれにきづくまで

この立ち位置にはなれないだろう、

というところにきてしまった。


もちろん、そのパフォーマンス自体も

恐ろしくかわった。


けれど、ご本人さんは”当たり前"顔だ。


そりゃそうだ。


だって、それはいつもいつも

当たり前のように彼女の中にあった。


だから、それが外の世界に現れたところで、

ご本人さんは何食わぬ顔で

ましてや、このメソッドとの出会いによって、

とは、思ってもいない。


そこがおもしろい。

殻を破る、とはそういうことだと思う。


そして、彼女はもうすでに

次の課題に取りかっかっているから、


もう、それができたことも、

できてなかったことも

もう興味がない。。。のだと思う。


いつもいつも

現在進行形(笑)


それが生きてる、っていうこと


でも、私にはわかる。


だって、私はそれを言葉にし

ワークとしてちゃんと伝えた。


彼女が、カラダをそう使っているかどうか

私はみればわかる。


それだけのことだ。


それだけのことだけど

パフィーマンスする時の彼女は

私が伝えた場所に立ち

私が伝えたやり方で

向き合っているのは

彼女の世界だ、

自分の歌に

むきあっている。


だから、そこに現れたのは

彼女の歌。。。。

彼女が、

ずっとずっと秘めていた

彼女の描きたい世界だ。


できてしまえば

当たり前で気にもとめない・ようなこと



それくらい簡単でシンプルで

でも、誰も言っていない

または、

それを知らなければ

もって生まれたもの、人しか、

そうできない、

才能があるとかないとかで

かたづけられてしまう

カラダ、意識、感覚の使い方

そしてこの世界に対する身体観、思考を

明確に部位と意識と、

言葉とワーク化し

伝えているのが

このP・M・B・なのです。


もう一人の参加者

現役セラピストKさんは、

お客様へのセッションが確実に変わり

お客様もそれを受け取っている。と

話してくださった。


先週は、

今までは、どれだけ注意深くやっても

どうしても腰が痛くなってしまった

長年のセッション時の身体の使い方を

この講座で学んだ足裏の使い方に変えてみたら

腰の痛み、その他の痛みが

一切なくなり

”これはなんだ?”と驚いている

と、話してくださった。


                               

”自分が何をしていいかわからない。

本当にやりたい子と、

まずは、そこをみつけたい”

とおっしゃっていた

また、休職中の言語聴覚士Rさんは、

”目の前の事、たったひとつ”ですよね。

やっと、はじめられました。

すごく、嬉しいです。

と、つい先週話してくださり、


お互いに

よかったね、よかったね、

と喜んでいたのもつかのま



昨日の講座では

まずは、Rさんが、

多分このメッソドをやっているから、と思うのだけど

この頃、自分の事がごまかせなくなり、

自分の中のすごい”嫉妬心”に気づき、

そこがきつい、

とも話しはじめた。

つづいて、現役セラピストであるKさんからも

”同じなの・・・

こんな感情が自分にあったなんて・・・

自分は今まで何をおいてきたんだろう・・・

小さくて、何にもできなくて、人がうらやましくて・・・

嫉妬心どこじゃないの・・・”

と話される。


そして、

いろんな事を学ばれてきた彼女は

P・M・B・の方法論が

自分自身と深く向き合わざるを得ないもの、

ごまかしようがないもの、

自分の中の置き去りにしたものと

出会っている、

それはそれで、よかったね、ごめんね・・・って

自分の中のチャイルドを抱きしめてあげるのだけど・・・


なんていうか、


自分には何にもない・・・って

ないやん。。。って


もう焦りまくってる感じなんです。



そこがはじまり、


私は心底

このメソッドすごい、と思いました



本当に、何もない、って

気づいたときの不安、恐怖

だからこそ、

優しくなれる”人”


私は、大好きな”ルーンの書”に書かれてある

無名のサムライの座石の銘を思いだしました、






さあ。そんなこんなで

9月より構成講座2期生、受講希望の方を募集します。

受講希望の方は、7月~8月の間に

体験セッション、

説明会を

個別に行います、


詳しくは下記までお問合せ下さい。



PHYSICALはMENTALを作り

MENTALがPHYSICALを作る

 ”PHYSICAL METHOD FOR BEING"

お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com