2016年3月30日水曜日

くらい土の中にもぐるようにして

寒い冬の間、

HPをつくりつづけた。


もう終わるだろう

もう終わるだろう、

と毎日思って、毎日終わらず


気づいたら、季節は春。


そして3月が終わろうとしている。


とりあえず、

第一弾できました。

Physical method for being


第一弾と言ったのは

あ~、これではれて

違う方に力を注げる、と思っていたのに・・・

友人でもあり信頼している広告屋

”木村意匠”さんに

どうだこれ!!と、みてもらったら、


まだまだ、課題がいっぱいの

納得のアドヴァイス。


そのアドヴァイスを受け

いろいろ検証していくと

むくむく、と創造力が膨らみ、

次のたくらみが浮かび、

また、このワーク自体の

伝えたいことがしぼれてくる。


もっと丁寧に、

もっと流れるように・・・


そして、このワークの一番伝えたいことは

やっぱこれかな、と

このフレーズを軸に、

また更なるイメージが広がる、


"イマ ワタシタチニヒツヨウナノハ 

 コレイジョウ ソトガワノセカイヲヒロゲルコトデハナク

 ヒロガッテシマッタ ソトガワノセカイトオナジダケ
 
 ウチガワノセカイヲヒロゲルコトデス。”


この言葉の意味が

どこまで具体で伝わるのか。。。と

もっとわかりやすい言葉を

選ぼうとしていたのだけど・・・


そう決めきった後の

今日のお客様とのセッションは

まさしくその通りだった、


凡人の意識を超え

広がりすぎてしまった世界、意識を

しかも、どの世界も本物である。

明確に自分自身に戻し

整えていく


"身体がちっちゃくなりました~”

”楽でしょ”

”らく~”

二人で笑いあう。


そうして改めて

今、ヒツヨウナノハ

上記にかいたこと、だと認識する。


そこをもっと丁寧に

その言葉さえ

思考に届く程度で

終わらないよう

今、ここ、このカラダの具体に

帰ってこれるよう

ホームページをつくりなおす。


今度は、

まるで本を書くように、

そう、出版を念頭にいれて

できれば絵本のような・・・


ひとつひとつ

どこでも言っていない事を

わかりやすく、

読んだだけで

カラダが変わるように・・・


ということで、

3月末

養成講座

ヴィーナスラインエロスワーク

アーテイスト活動にまじえ

もうひとつ

大きな仕事を勝手に作ってしまった(笑)


やるしかないですね。


自分からはおいかけない、

身体を整え、ただまつ


迷うところ

いろいろありながら、

くらい土の中に

もぐりこみ、

じぶんのやるべきことに

没頭する日々。


ミミズが土を耕すごとく


そして春。


上記の気づきとともに

人生を変えるような

ミラクルな出会い、

出来事がやってきた予感がしている。


これからの私の活動が

カラダの話が

カラダの話であって

カラダの事でないことを

実証していくことになるのかな?


なんにしても同じこと


やるべきことは

毎日コツコツ。


まずは、新しいホームページご覧ください。


がんばったよ~!!






















YUMIKO


PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る

 ”PHYSICAL METHOD FOR BEING"

お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com

2016年3月29日火曜日

才能の問題、を変える基礎ポジション…の前にミラクルは言いたい。。。

もうすぐHP完成間近

その合間に、ワークをつづける。

なんといっても

私のワークはPCしながらでもできる。



そしてかかと、足の裏、足の指、足の甲

つまり、あしがすべてだとわかる。


そんなこんなを画像で説明しようと

ネットを検索したら

お~!!である。




























私、こんなのみたことなかったけど

これぜ~んぶわかる。

というか、こう思ってやってた。

そうなった。


そうして、うまくコピーできなかったの残念だけど

”足裏反射区教本”?というのがあり、

そこに書かれてた絵のとおり、

感じてたし、みつけた。


ね、みつけたんだよ。


外からの知識で知るのと

身体のうちから

そのことを感じ、理解するのはまったくちがう。


だって、私、今、そのすべてを

自分で扱える。


そして、もっと伝えたいのは

ここには書かれていない、

もっと、もっとカラダの深い意味、

皆さんが思ってるのとは違う

それは何を意味しているのか、

二本足で立っている私達のカラダの

その奥の秘密がわかる。


でも、もったいなくてここでは書きません(笑)

それは養成講座でお伝えしていきます。


それがわかった時の私の驚愕。


ちょっと興奮していますね(笑)。


だって、誰からも習わず

きっとこれはこうだよ、って

足の指一本一本の側面、前、表、つけね、さきっぽ

その一つ一つを検証し

具体的な絵として、

自分の中に作りだした絵、

そのものが、足裏教本にのっているんだよ。


ウシッシッシの私です。


でね、これを自分で見つけたってことは

他のことも、このやり方で

見つけられるってことで

それは宇宙観につながり・・・

ううん、存在の根源とつながります。


そのやり方と理論、考え方

その世界観、身体観は

養成講座にて

徹底的にお伝えします。


ヴ―ナスラインエロスワークでは

私はそのやり方と、世界観、身体観と

美についてテーマをしぼり、

えるぅかさんの美に対するアプローチ、

概念がはいってきます。


そんなワークは他にはない、と自負しています。


が、世間の風は、

まだまだ違う方に吹いているようで

そんなこんなしている間にも

時折見聞きする

周りの人は、

自分の何かを探して

何かの叡智や

占いや

リーデイングや

ヒーリング

ホロスコープ

~~セミナーばやりです。


私は言いたい。


ねえねえ、そこにはなにもないですよ。

いつまで自分をこねくり回してるんですか?

(その時はあったとしても、ね)


そんなことより、

ほらほら、

なんでもいいから真剣に

自分をかけてやってみようよ。

それしかないでしょ、って・・


いや、何がしたいのかよくわからないから・・・

という方がいたら、

じゃ、そこから

わからないとこから、

なんでもやってみて、って

必要のないものは、消えていくから・・・


でも、もっとつこませていただいたら

それjは”うそ”でしょって


わからないっていうのは、

できない、とか、そんなこと言ったら笑われる、とか

何の役にも立たない、とか、

経済的に無理、とか

結果をきにしてるからでしょ。


本当はしってるはず。


え~、でもって、思われる方は

ぜひ、私のカウンセリングを受けて下さい。

このたび、HPアップにあたり、

きちんとカウンセリングコースを設けました。

ちゃんと、あなたとともにあなたの”うそ”を

けしていきましょう。


そして、そこに”美しくなりたい”という

キーワードが出て来たら

ぜひ”ヴィーナスラインエロスワーク”に

お申込み下さい。


そこに、”自分の才能を開花させたい”

または、

いやいや、”仕事として、何かを始めたい”という方は

ぜひ養成講座に。


カラダ事、あなたを変えていきます。

そしたら人生が変わります。

カラダ事です。

そこが大事です。


そこには数学のように

1ミリのブレもありません。


それを基礎ポジション、と私はよんでいます。


それは、世界が変わる事なのです。


多くの人は

それを才能の問題

性格の問題、

魂の問題にしています。


いえいえ、今まで

才能の問題、

性格の問題

魂の問題としていたものは

カラダの

”基礎ポジション”だったのです。


これは、

世界を変える発言ですよ(笑)

だって、自分次第で変えれる、ってことだから。


もう、医療関係や

自己啓発や、

サクセスセミナーや

仲良しSpiritualや

占いや

リーデイング

癒し系に、

沢山のおかねをつぎこむ必要がなくなります。



ただし、毎日コツコツ、です。


いやいや

そうじゃなくて

その前に

もっと自分の本質を知りたいって


もう十分じゃないですか、

あたしって、こうなんだ、とか

こんな要素があるんだ、とか、

または

わ~、おもしろい、とか

腑に落ちた、とか

これはすごい・・とか

驚きも感動も十分なはず。


おもしろい、のは、あなたですから

腑に落ちない自分が、驚きですから。

すごい。。。のは、

あなた、のはずですから。


あなたの中に

おもしろさ、すごさ、があるのに、

いつまで、

ただ、しるだけで、

わかるだけで、

ウットリ、なんてしてるんですか


そんな暇はないはず。


そんなことより

自分の全てをかけて

何かをやってみる。


自分の全てをかけて

何かをやれば

リーデイングや

チャネリング

占いで教えてくれるような

あなたの本質を

今は、知らなくても

現実で

ぜんぶわかります。


神様がぜんぶちゃんと用意してくれる。


そこででてきたものに

真剣にむきあってごらん。

思ってもいない自分に出会うから・・・


神様は結構手厳しいですよ。

ここまでいったら、

ほらほら、

ここまではこれる?って



そして、又言いたくなるのです。

今、よく見聞きするフレーズ

”すべての現実は自分がつくりだしている”

というフレーズ・・・。


それは、ある意味わかることもあります。


でもね、そしたら、

いま、被災地のみなさんに、

あなたはそれを言えますか?って聞きたい。


我が家の子どもたちは大変です。


確かに私の現実は私がつくりだした。

その原因も、重々承知している。

でも、親についてくるしかなかった我が子に

もしも、あなたがそれを言ったら

私は烈火のごとく怒るでしょう。


親を選んできた

それも確かにそうです。

カルマの法則

それも納得です。


それでも、

これは子どもたちが作りだした”現実”

とは思えない。

例え、魂の意味、カルマ、があっても。。。ね、


だから、そんな言葉をいう人は

それはその人たちが満たされてるから

言えるんじゃないかな。って思うんです。


この世界は、わくわく感情のディズニ―ランド

という考えにも同じ思いです。


いろんな考え方があるけれど、

それらは、確かに

私たちの集合意識がつくりだした、というより

生み出したもの、かもしれないけど、

そこにいない

ぜんぜん違う場所で

豊かに暮らしている人が

そんなことを口に出すのも

何か傲慢なにおいをかんじてしまいます。


そう、傲慢なに匂いを感じるのです。


自分という存在、

人間という存在に対し。


もっと、やさしくったていいじゃない、って。


何か,いいことありき、

の前提で事体が???です。


せめて

もうちょっと丁寧に

それぞれの魂のために

神様はいろんな試練を与えてくるよ。

その試練に対し、

それをどう思い、どうするのかは

あなた次第だよ。って


そう、自分では”どうにもならないことがある”

その現実にたってほしい。

その上で、

そこからどうするか、

が自分がつくりだすこと、

自分が生きる意味。

でも、まず、自分の無力さという

”あきらめ”が大事な気がするのです。


それは間違ってるかもしれないし

甘えかもしれないけど

私は、その方が優しい、って思います。


地球に優しくする前に

自分い優しくしようよ、って思います。



そんなようなことを思いながら、

自分の魂探し、や、

学びを、

現実ではなく

お金を払って、

あれこれ新しいものに

惹かれていく人は

(もちろん、時には大切な助けになったりしますが)

 
無意識によっぽど

自分に自信があるんだな・・・

と思ってしまうのです。


私なんか

こわくていけません。


大好きな歌を

あなたには向いていない、

って言われたら

(もちろん、そんな風に言わないのは知っていますが・・・)

私は生きられない。


自分の前世なんか

いいのなんかほんのちょっとで

どうせ、

ろくでもない(一つの表現です)に決まってる。


何より、

例え向いていなくても

魂はろくでもなくても

あふれるほどの

母性があろうとなかろうと

美しさはみじんもなくとも

鬼のような男性性をもちあわせていても


そんなもんどうでもようくて

私は、私のしたいことを

したいようにしたい。


私のほしいものは

すべて手に入れたい、のです。


それは、神様がダメ,といっても(笑)です。


そのためにはカラダを変える事。

そう思ってひたすらやってきました。

ひたすら

自分の歌を

自分の声で

歌いたいように歌いたい。

そして誰かと

ハモリたい。

それだけのために・・・・

それでも

それが許される環境にあったことは

ありがたいことです。



そして基礎ポジションということに気づきました。


先日、あるダンススタジオにいきました。


皆さん、一生懸命です。

でも、その骨の位置じゃ、

そこはつながらないんだよな、って

はっきりわかります。


きついようだけど

いくらやっても、”無駄”なのです。


私も、ずっと、そうやってきました。


だからこそ、

本当に、この”基礎ポジション”を

お伝えしたい。


そこが変われば、

今、あなたが5年かかって

10年かかって

つかむかもしれないこと、

いえいえ、

つかめないことが

かわっていきます。


それを現実におとしこむ。


最初は、時間がかかります。


でも、1年やれば、

全てが実感として

”実”となってあらわれてきます。


それは、あなたのやりたいこと、にも

もちろんのこと、

あなたの人生にも、です。


今、私は私の人生で

ありえない”奇跡”を体験しています。


でも、体験してみれば

普通に思います。

感謝に内震えながら

それでも、どこかで”普通”に思ってしまうのです。


それより、私の驚きは


晴れて、昨日、カラダの最終つまりが

場所でいうと左遊離肋骨の奥の奥の

背骨側にある小さな筋肉が

パカッとあき、


まっすぐ、が自分の中にできた事です。


その、立ち位置の気持ちいいこと


全ての混乱がなくなり

一瞬一瞬が珠玉のように

自分いやってきます。


まさか、こんなに違うとは・・・



















もしかしたら、

人は

ヒーリングや

セラピーそのほかもろもろのもので

一瞬、この位置に持ってきてもらているのかも・・・

と、思ったりしました。


でも、人にしてもらっても

自分で分かってなければ

すぐもどります。


だって、現実は

そんなに素晴らしい世界じゃないから。


その素晴らしくない世界で

この位置を維持するためには

自分で分かっていることが大事です。


感覚で分かっていることもあります。

でも、これじゃ弱い。

マイナスなものを排除する生き方になるでしょう。

そこが、今あるスピリチュアルなもの

心理的なものの弱点であり、

上記の考えにつながるんじゃないかな、

と思ったりしています。


だって、自分にとってマイナスなものって

自分と関係が深い人間関係に

きまっているじゃないですか。


マイナスなもの、

ってことは

それだけ、自分にとって大きなもの

どうでもよくないもの、ってことなのですから。


そこと、どう向き合うか・・・



身体の位置として

具体でつかんでいれば、強いです。


何かあっても、瞬時でそこにもどれます。

もちろん瞬時でそこにもどるには

トレーニングが必要ですが

カラダのトレーニングは楽しいです。


じゃ、なんのために

カラダのトレーニングするの?

って聞かれれば


現実の自分をかえるためです。


現実の自分は

考え方や思い方では

なかなかかわらない。


その葛藤、

葛藤まではいかなくても

そのあいまいな足りなさ、

幸せ感のなさ、を

何かで補うのは

もうやめようよ、

自分で、なれるよ、

って私は言いたい。


その時の感動・・・。


私のワークを受けてくださって

何人もの方が

ただ呼吸をするだけで

とても美しい涙を流されます。


なんの涙?って

聞いたことはないけれど、


私は、

自分の一番温かい場所に還り

この世界と出会ってる涙かな、って

感じています。


ワークの後は、

その呼吸がご自身でできるよう

ちゃんとやり方を持ち帰っていただいています。


そのあと、その方が

どうされるかは別にして

基本的には、

いつでもどこでもできるから

”毎日やってね”って、

皆さんにお伝えしています。


お客様にお伝えしながら

どれほど

その大切を実感されているのか、は

疑問です。


実感された方は、変わっていきます。


驚く変化です。


実感されてない方は

あいかわらず、

あれも、これも。、チャレンジしています。

そしてこのワークも

あれも、これも、の中の

ひとつ、としてとらえているのがわかります。


そこは、まだ私の力不足。


でも、お客様とのセッションを通し

また、自分の実感を通し

”基礎ポジション”が違ってると

絶対的に

そこまでいかない、

それはできない、のはあたりまえ、

のことなのだ、とわかってきました、


それでもいかそうとすると

カラダに無理が生じ、

また、少しずれてる”考え”を生みだす。


”基礎ポジション”ができると

 全てが可能になります。


私の、今のカラダの柔らかさはミラクルですよ。

もちろん、柔軟なんていっさいやってません。



とこりがどっこい、

そこは

逃げも隠れもせず、

言い訳もできない

本当に自分自身と向き合う場所だから、

なかなか難しい・・・

多くの人はさけますね(笑)


何らかの理由で

もうぬきさしならない、

”ヤバサ”を感じてる人が

つかんでいきます。


けれど、その先に

ミラクルが待っていました。

この心地よさったらないです。


そして、HPのできた私は

これから、

カラダでそれを具現化していきます。


バンド がらくた7 で 歌はもちろん

踊りもいれはいれはじめました。


そう、最終的には

ダンスにいってしまうのです。

アート、として

自己解放としてのダンス

の意味もあるけれど、

そうではなく、

自分を整え

理論的、法則的に

カラダに向き合うと

ダンスになってしまう。

もっと自分のための”踊り”

もう一つの身体の叡智

古代からの身体の叡智

そこに触れた気がしています。


ぜひ、お楽しみに、ね。

いえいえ、

楽しみ、にではなく、

あなたも、一緒に、いきましょう。


どうにもならないこの現実を

全部引き受け

それでも希望を失わず

真っ白な未来に向かって

珠玉のような一瞬一瞬を生きていく。


しあわせなことです。


それ以上変える必要もなく

それ以上変わる必要もなく

ただ、好きな事に向かって

自分がチャレンジし続ける・・・


さあ、もう一度

お仕事として

または自分の才能を開花させたい人は

養成講座


女性として、美しさ、豊かさ、を

身に着けられたい方は

ヴィーナスラインエロスワークに・・・
















長文、おつきあいくださってありがとう。


よい一日をお過ごし下さい。


PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る

 ”PHYSICAL METHOD FOR BEING" お問い合わせ 

yumiko@physicalmethod.com

2016年3月27日日曜日

具現化するために、一瞬一瞬に戦いがある・・・。

年明けからかかっていたHPがもうすぐ完成する。

私の時計はそこでとまっている。

毎日、真夜中まで冷たいマウスを触り、

カラダが冷え冷えとする中、

なんとかワークで整える。


すると、さまざまなことがみえてくる。


今、カラダは画期的に変わってしまい、

背骨の一本一本まで

どうなっているか扱える。


カラダの前側は、

この雑多な日常から

様々なことを受け取り

よじれ、ちぢみ、

すきあらばどこかに逃げ出そうとしている。

(なんといっても、我が家には中1の息子ちゃんがいる)


そこをワークで整える。

また、お客様もいらしてくださる。


先日のブログでもお伝えしたけれど、

ほとんどのお客様のテーマは

自分の理想の世界に生きようとしていて

今、ここにいない。


そうして、私自身のカラダも

ねがわくば、今、ここ、

脱ぎっぱなしの靴下、

さあ、今から仕事、とおもうと

ママ~~、あれ、どこ?これ。どこ?

はては、睡眠時間?時間の私に

マッサージしろ・・・といわれる

現実からにげだし、

カラダや、歌のことだけに集中していたい。


何といっても、

現実に目で見える世界は

どうでもいいようで

どうでもよくさせてくれない

刺激と比較と自己主張と誘惑だらけで、

まともに受け取っていたら、

一歩も動けなくってしまいそうなものに満ち溢れている。


シュタイナーの著書で

人間が全部の感覚を開いたら

嫌悪感で生きてはいけない、

というようなことが書かれていた気がする。

だから、ある感覚を眠らせる、と。

今、ここにきて

本当にそうだと思う。


だからこそ、自分の生活自体をシフトチェンジして

シンプルな生活を目指す人もたくさんいる。


断捨離は、その一つのあらわれだと思う。

自分もそうしたい誘惑にかられながら、

いやいや、一番捨てたいのは

人間関係だと思う。

一番わずらわしく、

めんどくさく

無理難題を持ちこんでくる人間関係。

パチンとはさみできることができたら

どんなにラクだろう・・・


でも、そこをきらずして、

共に光ある道が、ここにさしこんで

共に歩めるよう、

または自然と違う道が選べるよう

ひたすら、自分の中を整え天命を待つ。


弱くて偽善的で、

中途半端に優しく

お人好しで

めんどくさがりやで

決断力のない私は

それしかできない。


でも、それも私の一部だと思う。

そこになにか、

私の人生の秘密が隠されている気がする。



そんなことを思いながら

息子ちゃんの壊れた携帯を直しに行く車中

暗くなっていく街並みをみながら

そうか…と、気づいた。


ここが勝負のしどころなんだ・・・


多くの人がこの雑多な現実から、

無意識ににげだそうとする。



だけど、自分の具現化したいものは、

今、ここに具現化しなくちゃ

意味がない。


そして、それはどこにもあらわれていない。


だけど、

この一瞬一瞬

ここから逃げず、

自分の夢、というか

具現化したい現実を持ちこみ続ける


そこに”ものすごくパワーがいるんだ”


逆に言うと、何かを具現化するのは

そんなにむずかしいことでじゃないんだ。

とわかる。


一瞬一瞬、

この現実から目をそらさず、

自分の具現化したいものを具現化していく


蓮の花のごとく

泥の中に咲く花のように・・・


その時の具現化したいものにも

具現化している状態、というのにも

身体の位置がある。


そのことを明確に

つかんでいることが大切だ。


だから、車を運転しながらも

瞬時にそのことが持ちこめる。


それを自分自身で感じ取れ

明確にしていっているのが私のワークだ。


ワークを体験してくださった

多くの方は

今、私が伝えたいことを

すぐわかってくださると思う。


体験してらっしゃらない方には

よくわからいかもしれないし

わかる、わかる、と思ってくださっても

多くは、違っていると思う。


そこにくいこみ、お伝えしようとするなら

みなさんが、才能、とか

性格、とか、精神性、とか

思われているものひとつひとつに

明確な骨格の位置があり、

自分の精神を

今すぐそこにかえしていける

確かな位置と呼吸の仕方があるのです。


そこではない場所で

いくらそれをやっても

それは少しずれていく。


どこかに、

こんなままじゃ、とか、あとでやろう・・・とか

どうせ・・・・とか、の考えが混じる。

なぜって、

そう思っている身体の位置のまま

具現化を夢見るからだ。


また、何らかの要因で人間の底力で

純粋に三位一体、

思い、考え、カラダがすべて整い、

信じられない力を発揮することがある。

その力は誰でも持っている。


話はそれるけれど

だから、私なんか…といってられるのは

余裕がある、言い換えれば、

幸せのあらわれだ、ともいえる。


でも、それは

なかなか日常ででは扱えない。

その扱えないものを精神力で扱おう、

としているのが、

今の自己啓発系だったり

スピリチュアル系だったり、

または、あれがいいんだって、

これがいいんだって、のグッズ系だったり

するのだと思う。


だから、それらに終わりはない。

次々と新しいものが生み出され

ある一定期間のブームのように

去っていき、

また新しいものを求める。

さらにそこを超えて

信じようとすると、

すごい精神論や、宇宙論がはじまり

ひとつひとつややこしくなり

極論ですが宗教にいったりするのではないか?

と私は感じている。


するとやっぱり少しぶれる。

言っている事は正しいけれど・・・

というやつだとおもう。

その時もやっぱり、

そのことを理想の自分に返しているのか

現実の自分に返しているのか、

カラダの位置として、明確な違いがあり

カラダの位置。使い方に現れている。


多くの人は、もう答えは知っている。


なのに、この世界は、または、

その人自身を取り巻く環境、何かは

いっこうにかわらない・・・としたら、

それは、

その人自身が変えたい何かを

(もしも変えたい、とすれば)

この世界にはおいていない、

どこかで”逃げ”がある、と私は思う。


そう、何かがうまくいかない時は

明確な理由があるのだ・

その理由を

心の問題で解決することも

精神論で解決することもできるのだけど、

その心の問題、精神の問題を

カラダの位置としての

具体性にもちこんだのが

このMETHOD。


各パーツの位置使い方

カラダだと、骨の位置や使い方、

そこが、そうなるために、

ちょっと、ここをこうすれば

他の有り様がすべて変わってしまい

そうなるしかない、みたいな。


だから、私のワークに来てくださった方は

すぐに声が変わる。

発声練習なんて必要ない・

骨の位置を変えるだけで

さまざまなつまりがなくなり

深いところから

その人そのものの

安心感に満ち溢れた声が出てくる


そこには、何のテンションもいらない。

精神論もいらない。

ただ、その声そのものに

その心とその精神が現れている。


だから、いつでも、どこでも

そうなれる。

沢山のおかねと労力を使って

はるかかなたの聖地にいかなくても。

スピリチュアルや聖地とは程遠い

一瞬にして餓鬼にも畜生にも

仏にも菩薩にもなれるこの現実で

そうなれる。


そうおもうと、このMETHODは

ほんとに仏教に近いんだな・・・


なぜか?

それは、カラダの位置として

具体化し明確に落とし込む方んでいるからだ。


くどいようだけど、

そのカラダの位置は

カラダの位置を

カラダの位置だけで、とらえただけでは

いい位置に入らない。


思考を使い、心を使い、感覚を使い、

ブレのない思考

ぶれのいないココロ

自由自在に扱える感覚がないと、

そうならないのだ。


それまで作ったのが

どこにもない私のワークだ。


そのワークで、

皆さんが10年かかっても

解決できないところを

一瞬にして解決していく。


そうして、1か月ほどまれ、

共にヴィーナスラインエロスワークを

作りだしている”えるぅか”さんが

こんなふうに言ってくださった。


結実子さんにずっと言われてて

わかてたつもりだったけど、

わかってみると、

はっきりと前とは違う。

そこがわかるまでは、

わかってないこともわからなかった・・・って


そうなのです。

わかってみてはじめて、

わかってなかった、ことがわかり

わかるまでは

わかってなかったことすらわからない、

それが

わかる、という事。


ね、おもしろいでしょ。


そういうものがこの世界の存在するんだよね。


そして、こんなことかいている私にだって

まだまだ

わかるまで、分かってないことがあり、

今がある。


そうしてカラダの事が

わかればわかるほど

私の具現化したいものは

緻密さを持ち

発想豊かで

様々なテイストを持ちこめるようになっている。

それがクオリテイを上げることなんだとお思う。


そう、具現化するためにの

一瞬一瞬の戦いに

打ち勝つのは

テンションでも

波動でも

エネルギーでもなく


そんな事思わなくても

そのカラダで、

そう思う時

勝手に波動やエネルギーが生まれ

流れ

それ以上でも

それ以下でもない、そのもの。


ね、身体の位置の大切さ、伝わったかしら。


さいごに、あのね

カラダの事はね、

特にこのMETHODはね、

とにかく楽しいの。


できないことが

できるようになるって、

楽しいでしょ。


さ、そんなこんな全てを持ちこんで

”美”にむけて

ビーナスラインエロスワーク

4月10日開催しますよ。


養成講座も、まだ若干名募集中。




うん?

こんなことを書きながら

休憩するたびの

マイワークで

私の歪みのもと、

ネックとなっていた場所が

開いてしまった・・・・。


これで、背中の筋肉の流れ、足の裏、

足の甲、おなか、身体の前側


そう、皮膚という皮膚の全部のよじれがなくなった・・・


すごい・・。


そうしながら、

私の基礎ポジションはどんどんかわっていく

基礎ポジションが変わるたび

カラダはびっくりするくらい柔らかくなり

歌や声はどんどんうまくなっている。


基礎ポジションを変えるとは

そういうことなのです。


PHYSICALはMENTALを作り

MENTALがPHYSICALを作る

”PHYSICAL METHOD FOR BEING"

お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com

2016年3月19日土曜日

人生で壊れるくらいなら…その前に、お金を払ってでも、じゃない?…ヴィーナスラインエロスワークについて


















カラダの変わり方が加速度をまし、

久し振りのヴィーナスラインエロスワーク。


同じく、共同企画者のエロスワーク”えるぅか”さんの

魂の変化もはげしく

お互いが、どんなことがおこるのか、と

胸膨らませていたWSだった。


そして今回は、

これから連続8回リトリート

”ヴィーナスラインエロスワーク”の前半4回の初回。

テーマは、”自分に帰る”こと。


そのためには

様々な体験、経験から、

なんとか自分を保つために身に着けた

いろいろなものを取り外し、

もっと、やわらかくて、あたたかな自分に

もどらなければならない。


なぜって、

それでうまくいっているなら

きっと、このWSに興味を持ったりしないから。


このWSにも、

私のワークにも

このブログにも

興味をもって、こうやって時間を割き

読んで下さるのは、

本当に外側から見てもハードだと

わかる方もいらっしゃれば

外から見れば、

生活環境も

経済も

社会的地位も

何一つ問題がない。。。ようにみえていても

ご自身の中で

何か、どこかで満たされない、

または、どこかにおいてきてしまった何かが

それが何かもわかっていなくても・・・

あるからじゃないかな、と思ったりする。


その何かに出会うために

もう一度

自分の心にかえらなくてはいけない


楽しいものは楽しい

つまらないものはつまらない

いやなものはいや


そこにどんな理由もない


これをしとけば、後がラク、とか

こっちのほうが得、とか

これを思っちゃいけない、とか

これをやっちゃいけない、とか


いやいや、

それより前に”自分自身”でいなくてはいけない。


その自分自身でいる事が本当にむすかしい。


身体的にお伝えすると、

それらは、木の年輪のように

本当にカラダの中で層になっている。


それは手足の指が5本あり、

それらと身体の中心をつなぐ線が

確かにつながり

そこに血管が流れ

それを抜きにして

私達の生命が語れないのと同じように


その部分、部分で

その時、その時点で

私達が思い、感じたことが

少し曲がり、少し閉ざし

だから、他の部分が開き、

飛び出しして、

私の”今”のカラダが存在している。


だけど、

誰にも、その核が、確かにある。


Physical method for beingは

その"核”にたどりつく為のワークだ。


だって、今日も、明日もあさっても

いつか、その日がやってくるまで

”生きよう”としているのが

この”核”だからだ。


そして、この”核”にすべての情報がある。


言い換えれば”核”以外の情報は

すべて

人間界が人間の身勝手で作った情報、ともいえる。

それらは”核”にたどりつかず、

あちこちにすみかを作り

身体を歪ませる。


でも”核”にたどりつく情報もある。

それらは脈々と

自分の”核”の中で生きる。


おもしろいね。


誰がふりわけてるんだろう、と思う。


それは”カラダ”なのです。


だから、私は”カラダ”を”人間”を信頼する。


人間には、その力があるのです。



けれど、この”核”にもどるのは、

相当痛みを伴い、

人によっては、とても怖い体験になる。


それはその通り・・・


だって、

その身に着けたものは

ぜんぶ、自分が生き延びるために

必死になって(本人が自覚しているかどうかは別にして)

身に着けたものだからだ。


そうしなきゃ、生きれなかった、

ぐらいハードな体験がある。


このハードな体験、という時

皆さんがどんなものを想像するかは

わからないけど

チョコレートが欲しい、と思ってる時に

手に入らなったり

飴玉を与えられ、

これで文句あるの?といわれた日には

自分の生死にはかかわらないけど

ココロの生死にかかわるくらいハードなのです。


そこを、自分の中で

なんとかごまかし、ごまかし、してきたものを

もう一度”ごまかしたんだ”と、

身体事知る事は

いやがおうでも、

その時の感情をよみがえらせる。


また、そのごまかしごかましfで

成長した脳使い、カラダ使いを取り外すことは

人生の大親友を、

どんなマスターよりも、グルよりも

自分を導いてくれたマイマスターを

今、この場で葬りさるぐらい

心細く、さみしいものなのだ。


そこにたどりつくのに、

みなさんのおかげと

マイワークのおかげと

人生のハードさのおかげで

私のワークは

よりシンプルに、はやくなった。


そして、今回のWSで

参加者さんは、確かに受け取ってくださり

とてもハードな中を

えるぅかさんと私のサポートの中のりこえた。


今回の参加者さんのテーマは

とても似ているところがあって、

最後の最後に私がテーマにし

言い続けたことは

”頭の中をからっぽにして

 自分のために息を吐いて”

ということだけ・・・


そう、こんな簡単なことが

多くの方ができない。


じゃ、どこに息を吐いているの?

というと、

多くの人が、

自分の理想とする自分にむかって、吐いている

それが全部身体に出ている。


途中、一人の方のカラダが

それを拒否し始め、立っていられなくなった。

その方が言うには

頭がからっぽになりたくない、

といっているみたい。。。だと。


頭痛が始まる

(私もマイワークでよくそうなります)


だから、頭に”大丈夫だよ”って

もう”大丈夫だから”って

言ってあげて、

って何度も言った。


30分もしただろうか・・・


ありがとう、ありがとう、

その方は

自分の頭、カラダをなでながら、

何度も何度も自分に言っていた・


そうして落ち着きを取り戻し、

最後は笑いながら

一緒に歌ったり、

踊ったり、

とっても素敵な笑顔でワークを終えた。


その後の、その方の感想が、

とっても嬉しかった。


ここ何年か

いろんな出会いがあり、

頭を使わないで、って

頭を使う事が悪い、って思ってたんだけど

違うんですね。


いろんなことがあり、

(プライベートなハードな体験なので

ここでははぶきます)

必死で、その事を受け入れ

自分を保つために

頭は必死で働いてくれていた。

がんばってくれていたんですね。

だから、

ほんとうに、ありがとう、って頭に思いました。

もう、がんばらなくていいよ、って


なんてうれしい言葉・・・


そして、このハードな体験を

私達を信頼し

ともに乗り越えてくれたことに、

ワタシからもえるぅかさんからも

ありがとう、の思いがあふれた。


私は、思います。

人生はままならず、

どんなに自分を取り繕っても

そのつけは、

必ず、やってきます。


また、自分が本来の姿に戻るためにも

必ず、それらを壊す出来事がやってきます。


それは、とてもハードです。


時には、取り返しが付きません。


だったら、お金を払ってでも

このようなWSで、

それをやったほうが、どんなにいいか・・・。


私は今の私がとても”好き”です。


でも、

私がここまでたどりつけたのは

人生のハードさがあったからです。


そこでなくしたものは

二度と帰ってきません。


みなさん、

本当に

そうなる前に、

このリトリートで

やわらかで、あたたかな自分に帰りましょう。


そんなWS、ワタシとえるぅうさんしかできないから(笑)

フフ、これは大げさな自慢かなあ....

















PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る
 ”PHYSICAL METHOD FOR BEING"
お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com

2016年3月12日土曜日

頑張れ50代!!  人生の不思議を感じる今日この頃・・・

3.11 改めて…黙とう・・・

そして、その時間、今日はどうやって過ごそうか

そんな事思ったのもつかのま。

毎日のPC仕事に追われ

先延ばしにしていたあれやこれやを、

やる日は、なぜか今日、と思い、

朝から走り回る。


あほみたいな失敗もしながら、

子どもたちに頼まれていた

あれやこれやの買い物をしに

横須賀 ダイエショッパーズプラザに


横須賀ダイエーには

その真ん中に4Fまで吹き抜けている

ステージがあり、

その昔は横須賀アーテイスト委員会と称し

今は、名前を変え

ライブやダンスが行われている。


そして、今年は何と25周年なのだという。

そのステージに25年前私は、

何度も立った。


ひとつは、私、

そして”がらくた7”の音楽のルーツ

御師”矢野誠"氏が育ててくれたバンド

”さりまのっく”とともに


バイト生活をしながら、

自分の目指している”夢”にむかい、

その夢が現実と折り合わず

”現実”の持つ力に押し流されながら

最後の”あえぎ”を続けていた時期でもある。


その最後は覚えてないけれど、

今から思えば

もう消えるようにして

”現実”へとシフトチェンジしていったと思う。


なのに、縁あって

結婚後、その横須賀で主人と

お店をはじめ、

出産、子育て、

笑っちゃうけど

主人の仕事のサポートのため

会社設立、対外的に私が社長となる。


夢一つかなえられず

自分に対する肯定感もないまま

主人のために

やったことのないことに

奔走しながら

何のステージもない私達が

銀行の融資をとりつけ、

お店を大きくし、

持ち家をもつまでになったのは、

一重に主人のがんばりと、

また、

それをサポートした私の頑張りがあるのだけど、

その時の、自分自身に対する驚きは大きかった。


”なんだ、人のためならなんだってやれるんだ”

一日も休まず、

ろくな資金もないまま

お店を動かしていく主人を横目でみながら、

銀行含め、賃貸契約、

その他様々な取引を取り付けていくとき

主人が外国人という事と、

私たちに何のステージもなければ

関西生まれの私自身が

孤立無援の状態、ということもあり

様々な難関を

私の説得だけで乗り越えていく。


”こんなにすごいんですよ”

”こんなに将来性があるんです”

”彼にはこんなに才能があるんです”

もう、なんだって言った。


でも、それは全部本当だった。

私は、本当にそう思っていた。

それくらい主人はがんばっていた。


だから、本気でそれを伝え

作ったことのない資料のあれやこれやを作り

そのことに自分でも驚いていた

”へえ~人って、自分のためには頑張れなくても

 人のためには頑張れるんだ・・・”


そこでつちかった自信とともに

”じゃ、なんで自分のために頑張れないのか?”

という問いかけが生まれながら、

先日ブログにアップしたような答えに行きつく。

詳細はこちら


そんな日々の中

横須賀に関わり15年。


もちろん横須賀ダイエーとは大の仲良し。


なのに、そのステージは遠くからみるだけで

そこで働くstaffさんに声をかけることも

その頃のことを誰かに話すこともなかった。


そこから、6年前、もう一度音楽を、

と音痴改善とともにはじめたバンド活動

”えな・じぃ”から”がらくた7”


またダイエーで・・・と、

いつもいつも頭の隅にありながら

なぜか、そのまま今日にいたる。


だけど、ここ数日”横須賀”を

一つの拠点としてパワー入れたい、という

思いがムクムクとわき起こる。


それは、先日おこなったlive

”そよ風”ライブの”そよ風バンド”に

完全ノックアウトされたからだ。


みなさん、

そのうち必ず、そよ風バンドを

皆さんにお届けしますから、も

ぜひ、ぜひ、例え遠くても

みにきてください。


なんというか、

一音一音が太陽のように

光り輝いています・・・

ではなく、

”太陽”です。


光り輝く、には、地球の作用が必要です。


そうではありません。


太陽、そのもの。


うまいとか、へた、とかこえて

存在そのものが

全てを許し、受け入れ、そこにあります。


ただ、そこに、あり、

みんなで、

一音一音太陽を生みだしているそのパワー。


日本の復興は”そよ風バンド”が生み出す。

ぐらいのパワーです。


しかも、そのオリジナルSONGの素晴らしいこと。

あんな歌詞は誰も書けない。


がらくた7一同、もうひれふしました。


そのそよ風バンドを支えているのは

彼ら、彼女のお母さんたち。

バンドの成り立ちは

彼ら、彼女らが、中学生の時に

養護支援学校の高校時代

音楽の先生が授業中に

バンドをはじめたことから、だそうです。

(彼ら、彼女らはダウン症なのです)

ヴォーカルの男の子は21歳。


卒業後も彼らはバンドをつづけ、

もちろん先生もバンドに加わり、

教職をしりどかれた今も、

共にバンド活動を続け、今にいたり、

時々"無料"でライブを行い

申し訳なさそうに、

皆さんに”寄付”をお願いしている、のが現状。


いやいや、”寄付”じゃないでしょう。

いやいや、そんなことより

”日本”に彼らの音楽は必要でしょう。と、


なぜか”ガラクタ7”より熱くなってしまい、

お~、それはまずい、

と、まずは自分のSPIRITを”ガラクタ7「”に戻し、

共に活動できることを考えていました。


そこに、昨日行った

横須賀”younger than yesterday"のライブ。


元映画館だった

この場所、空間がまた素晴らしい。

昭和の夢を乗せ生き残って居る、

貴重な場所。


なんというか数々の困難を

あらゆる工夫で乗り越えてきながら、

”夢見る気持ち”

”食べること、飲むこと、音楽、パフォーマンス”を

そこにいる人と楽しむ、

そして、また、日常に帰る、みたいな、

エネルギーが残っている場所。


そう、みんなで”楽しむ”んで

明日に向かう、って言う感じが残っている場所。


お~、そよ風バンド、はここしかない、

みたいな思いに駆られ

だったら、

横須賀ダイエー出演しながら

認知度あげていく、っていう流れだな・・・と

勝手に決め、

今日の買い物デイの合間、

ダイエーSTAFFさんとお話しできれば、

なんて思っていたんです。


そして、買い物の合間、

平日だというのに

ダイエーステージは、

気合の入ったライブステージをやっていました。

(通常はやっていないの)


さ、そうか、

今日は震災があった日だからなあ・・・


と、そこのステージで進行を務めているのは、

なんと、その頃からメインとして

関わって居たSTAFFさん。


彼のおしゃべりを聞きながら、

25年、ここでやり続けたいろいろ、

震災後の想い、活動を

受け取りながら

気が付くと、震災が起こった瞬間間際。


彼の黙とう、の呼びかけを、

そこにいる人たちと、ともに受け取り、

ともに黙とう、することになった今に、

なんだかとっても不思議なめぐりあわせを

感じました。


彼が黙とうを呼びかけようとした瞬間

会場から、

立ってやりましょう、という声があがりました。


みんなで黙とう・・・


(被災地の皆さん、たくさんの人が

 忘れていません。

 何一つできない自分の無力さをしりながら、

 私でいえば、自分自身との戦いをしながら、

 そこから、必ず

 みなさんのもとに、

 自分の届けたいものをもって行こう、と決めています。

 その足跡が、少し近づいてきました。

 ふんばってね。

 私も踏ん張るから・・・そして、ほんとにごめんなさい・・・)

 


そんステージが終わり、

私は、

なんと15年横須賀にかかわりながら、

一度もあわなかった、

また、その関係者誰にも

声をかけることもなかった

彼に、声をかけたんですね。


うれしいことに

彼は、とても覚えてくれていました。


そこからの話はとんとんびょうし・・・。


その話が終わって、。

誰もいなくなったステージを

不思議な思いでみつめていました。


20年以上も前に”消える”ようにさった

ステージに、また戻ってくる。


その不思議。


この間は”経堂”でした。


どちらも、忘れているような記憶、というか


忘れていながら、

やり残している”挫折”のまま

終わってしまった記憶でもあるし、

今へと続いている記憶でもあります。


そこに折り返すようにして

戻っていっている

しかも、その頃、できなかった事を

結果ではなく

自分の中で、ひとつひとつ消化し、乗り越えながら・・・

しかも、しかも、

その頃の最愛の仲間とともに


先日、その仲間

”がらくた7”のあきちゃんと

話しました。


お互い、日々の現実には

いろいろあるけど

こうやって好きな”音楽”できるのって

ほんとにしあわせだな、って

しかも、一番気の合う仲間です。


そういえば、

私のワークのチラシ作りや

私のやろうとしていること、

そのものを理解してくれた

広告屋”木村意匠”のMIKIさんが

こんなことを言っていました。


東京オリンピックのあたりに生まれ

バブル、バブル後を経験した私達の世代は

今の世代とちょっと違う、って。


いいものや、

バンバン札束が飛び交う時代も

その後も経験した中で

今の時代に対して

なんかやることがあるような気がする。

そして、あちこちでそれをはじめてる・・・って


なんとなくわかるような気がします。


あきちゃんも、私も、

今、何をしても頑張れてるのは

あの頃の”楽しさ”があるから。

それと同じくらい

恩師”矢野誠”氏からもらったものを

このまま眠らせていいのか、と、

ふんばっているところがあります。

あんな素敵なものをもらっておいて

なんのお返しもできないままにしておいていいのか?って


その恩師は、

何かの時にポソッと言いました


僕たちの時は

みんな”世界”を目指してたけどな”って

これで”世界”にはばたけるかどうか

そこを目指し、それが当たり前だった、って。


今、子どもたちの夢を聞くと、

びっくりします、

そんなんでいいの?というぐらい

こじんまり収まっています。


わが家の子どもたちのように

大きな事ばかり言っている子は、

現実感のない、

かなり抜けてる子にしかみえないくらい。


でも、それじゃ生命力もわかなければ、

その夢が、自分をひきあげてもくれません。


そして現実はどんどんそっちに動き

人間はやんでいっています。


その”木村意匠”さんも

センス、発想、実現する力、

仕事への取り組みが素晴らしかったです。



なんていうか大胆に、こびずに、なおかつ

受けてを理解して、繊細に届けていく感じです。


彼女も仕事の現場で

諸先輩に"本物”になるべく

あれやこれや詰め込まれ、

それがまた、おもしろかったといっています。


そして、やっぱり、このままではいかん、と

(自分自身に対し)


そうやって考えていくと、

50代の私達が

その日本のよき時代

夢を見させてくれたもの、のよさを、

受け取った最後の世代なのかもしれません。


何といっても、

”岡本太郎””横尾忠則””HONDA"”NATIONAL”

を生み出した時代ですから


それ以降は、

モット”お金”的、というか。。、


”少年よ大志を抱け”じゃないけど

大きな夢が自分を引き上げます。


そして日本中が何はなくても

いえいえないからこそ

その夢にきらめいていた時代があり、

その夢を注ぎこまれ育った魂があり、

その中で、

強いものには巻かれろ、くらいなら

孤独を選ぶか、

もしくは本音と建て前をわけるみたいな

時代がやってきて、

(もちろんいつの時代もあったのだけど主流として)

いつのまにか

本音がわからなくなった、

というのが今だとしたら、


私達50代が

肌で、その本物のきらめきを

人から教わった時代なのかも、と思います。


だから、あきちゃんも私もがんばれる。


多分”木村意匠”のMIKIちゃんも、

そして、まだ出会っていない

あちこちで動きはじめている50代の人の中にも、

”こんなんじゃないだろ?”

特に

”おかねじゃないだろ?”っていうのが

強くあるのかもしれません。


だって、バブル体験、崩壊世代ですから・・・


その頑張りの中に

先人から受け取った”夢のきらめき”が

脈々と生きている気がしてなりません。


それを後押しするように

私自身でいえば

こんな不思議なめぐりあわせを

体験させてもらってるような気がします。


今日は身体発見のことではないのだけど、

頑張れ50代!!


きっとどこかで会いましょう。


踏ん張って、

長いものには巻かれきれない我の強さ、と

巻きにも来てもらえない(笑)

できの悪さを褒めたたえながら

だからこそ、生き残っていける道を

未来のために明日のために

残していきましょう。


ということで

3月24日(木)横須賀  Younger Than Yesterday
                 
 ”アコースティックナイト”
            
 OPEN 19:00 START 19:30 MC:¥1000
             
 「アコースティック.コミュニケーション」!

























あわせて明日は、

さらにパワーアップした”えるぅか”と”YUMIKO”で

まだ若干名残席あります。


愛のゲートが開いているスペシャルなの時期、

春分前のこの時期、

何かを変えたい人なら、何より、ここにきてください!!

というワークです。



3月13日 ヴィーナスラインエロスワーク At 葉山

 


参加者募集中  詳しくはこちら





Physical method for being 限定5名 養成講座 













4月よりスタート

⋆土日コース (月に一度)




ただいま、参加者に合わせ東京開催検討中

距離で迷われている方、ぜひご一報ください。




⋆養成講座はとても面白いものになると思います。




平日コース月2~3回 水10:00~15:00 1年コース


参加者募集中  *いずれも残席わずか 締め切り(3月25日)

養成コースの内容


この講座は1年間(年間授業時間トータル 144時間)を通し、

ご自身のカラダを

Physical method for beingの目指すカラダ、

⋆身体の中に滞りのないまっすぐな息の通り道をつくる

に向け、改善していきながら、

1.       自分のカラダに何が起こってきたのか?

2.       どうすれば改善するのか?

3.       そのことによって見えてくる、カラダの各部位が指し示している意味、


”なぜそのことがおこったのか”

”なにをあらわしているのか“

を多岐にわたりさぐりながら、

人間への理解を深めていくものです。

この考え方の前提には、

私たちの身体に、この世界の全てが現れ、

私達が、自分自身のカラダに取り組む事により、

この世界のあらゆる問題(家族も一つの世界です)解決の糸口や、

その場所、その人に適したやり方がみつけられるのでは?

というものがあります。

ですから講座の内容がどのくらい深いものになるのかは、

半分は講師側の能力、半分は受講される方が、

どれくらいそのことに真摯に関わるかで変化していきます。

参加者の方には、できるだけ知識だけで入ってくる他の情報を閉ざし、

自分自身に起こってくる事と、

自分のカラダに向き合うことに集中され、

一日10分でも20分でも、

講座で学ばれたことを実践され、

自分の身体改善に取り組まれるようお願いしています。
その先、それをどのように活かしていくのかは、

きっと講座終了後、

ご自身のカラダの中に芽生えている事と、開催にあたります。


では、春の芽吹きを感じがあちこちにあふれています。


小さな今日が、未来をつくっていくから

その痛み、葛藤、問題に、

あなただけの宝物が隠されていることを知って、

喜びの中で、過ごしていってね。

よい一日を!!



PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る

”PHYSICAL METHOD FOR BEING"

お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com
































































































































































































































2016年3月8日火曜日

自分を好きになるために、小さきものにもどって・・・

自分自身にもどり、美しく変容するための連続講座
STEP1クール 4回コースの第1回

”ヴィーナスラインエロスワーク”
3月13日、いよいよはじまります。

そして、ワタシの提唱するワーク

Physical method for beingの養成講座

土日コース、

平日水曜コース(各 限定5名)の募集も

まだまだ受け付けていて4月からはじまります。




















これらの講座はSpecialです。


”ヴィーナスラインエロスワーク”は

”美しくなる”をテーマに

ワタシのMETHODと

ベリーダンサーとして

巫女として

美について極めている”えるうか”さんとの

コラボ企画です。


えるぅかさんと私が組む理由は

”美”について、

えるぅかさんが、

ワタシの知らないことから

たくさんアプローチしている事と、

何より、

えるぅかさんの、魂そのものが

好奇心に満ちていて、美しくキュートで優しい。

からです。

その好奇心、美しさ、やさしさ、は、

私にはないものです。


私は彼女からたくさんの事を学びます。


彼女も、そうだと思います。


そして二人の臭覚はとても似ていて

”偽物”をかぎわけてしまうからです。


だから、この講座は”美について”

Specialなのです。





























Physical method for beingの養成講座は

カラダから、徹底的に自分を見つめ、改善する事で

自分のカラダ=自分の人生、魂の旅におこったこと

をみていくことで、

カラダへの理解、人間への理解。改善の仕方、

多岐にわたって洞察を深め

自分じゃない人の身体も理解できる、ことを

目指しています。


お仕事として、または 自分のために、

家族のために、カラダの事を知りたい方、

本当に自分を改善したい方、に

何かやりたいけど

どうしてもカラダがついてこない、

という方の為に

おすすめの講座です。






両方とも、その受講料は

みかたによっては

安くはない

みかたによっては

高くはない講座です。


そして、これらが

この1年の私の大切な仕事になるのは

間違いなしです。


そこで、

これらの講座を開催するにあたり、

なぜ、これらの講座に

その価値をつけたのか

今、ワタシの思う事を書いてみようと思います。

(えるぅかさんは、また違う視点があると思います)




世の中には、一見同じような

美しくなるための

自分自身でいるための

または、

好きな事をおかねにするための

成功するための

お金持ちになるための講座に

(Physical method のカラダ改善は

 生き方改善、人生改善でもあるので)

あふれています。


そう、今は、

そういうあなたの、ワタシの、悩みや、葛藤が

お金になる時代だから、だと思います。


そして、

そういうものはとてもキラキラしています。

私自身も、

自分がハードな時は、

そのキラキラに負けてしまいそうな時があります。


で、そのキラキラを覗きに行って

はた、と疑問に思うのです。


この間は、

自分の好きな事をしながら、

ガンガン稼いでいるという人のブログをみました。


クラクラです。


お金持ちになるためには

惜しみなくお金を使う。

お金を使う事に罪悪感がなくなり

自分はそれに値する、ということを

自分に認めていけば、

自分のやっていることにも

その価値がみいだせて

2日間で何十万もする講座だって

腹を据えて開催することができる。

だって、自分は、そこにすべてをかけている、から

みたいなことが書かれていました。


貧乏性の私には

かなり痛いところをついています。


クラクラとひきこまれてしまいます。


そして、その人は”愛について”の講座を

開催しているらしい。。。のです。

(ざっと読んだ、私の受け止め方なので

詳細、違うところあってもお許しください)


そして、そのことによって

どのくらい稼ぎ、クルマをかいかえ、

どのくらいお金を使っているか、がかかれていました。


書かれているのは、

全部お金のことでした。


私はマザーテレサの事を思いました。

夜回り先生こと、水谷先生の事を思いました。


愛について、

愛を伝えて生きてる人が、

何のために自分の収入の話をするのか

どうしても、理解できませんでした。

クラクラだけど、

????がでてしまう・・・


お金持ち、というカテゴリーにしたって

ほんとにお金持ちの人で

自分は、こんな車を買った、

といっている人は

みたことがありません。


ワタシの叔父は

あるときから政治家になりました。

その時から、叔母は

極力着るものや、お金のかかるものを

質素なものにきりかえたそうです。


だって、叔父のやりたいことは

”政治”のことであって、

その傍らで、

叔母が少しでも、

目立つものを着ると

人から、あの人は政治家になって

お金があるから、ア~いう風な生活をしている、

と、誤解されるかもしれない、からね、

といっていました。


仕事とはそういうもの、じゃないかな?


本田宗一郎は、

お金持ちになるために

”バイク”のことをやったのではなく

”バイク”が好きでやっていたら

成功した、お金が付いてきた。


松下幸之助もしかり、

イチローしかり、

やるべきこと、

寝ても覚めても、やりたいこと、があったから

結果、お金や成功を手に入れた。


大事なのは

成功しなくても

お金持ちにならなくても

彼らは、きっとそれをやり続けていただろう、

と、思うところです。


まして、自分が何を着て

どこにいいって、どんな車にのっているか・・・

そんな事話もしない。


うちのこどもが、

自分が成功して、こういう車を買いました、

とか、

こういう生活をしています、

という話をきいたら


”へえ~、そう、それが自慢?”

とすぐさま切り返すでしょう。

そして言うでしょう

”うちのお父さんなんか

ナイジェリアで運転手付きで

ポルシェのってるから。。。”って


そんなレベルの話ではないか?

それを、平気でお。と、な、が

やっているのでは?

よくよく読んでいると、

そんな気がしてきました。



そして、多くの人に支持され、

求められている・・・・


う~ん、私はそれはしたくないなあ


それが、正直な私の感想です。

結局、お金の為に=自分の仕事 に

説得力をもたせるため

こんなにうまくいってます、って言う行為自体

その仕事に、

”実”がないからじゃないだろうか。。。って


そして、お金に苦労してきた私は

その気持ちが

泣きたいほどわかります。


お金を得るために

自分を宣伝しなければいきないしんどさ・・・。

自営業の苦しさ、です。


でもあるとき、はた、ときがついたのです。

私にしかできないものをつくれば

その必要がなくなる、って


どんぐりの背比べだから、

自分を売りこまなくちゃいけない


もちろん、それを楽しめる人もいる。

でも、私は苦手でした。


できれば、ひたすら自分の身体を掘っていたい・・・

だったら、どこにもない

”本物”になるしかないじゃないか、と思ったのです。


”美しさ”にしたって

同じです。


そして、ここは注意深く・・・


私達の開催する

”ヴィーナスラインエロスワーク”だって

受け止める方からは

同じように思われても

当たり前だと思うので・・・


先日、心ある友人から

ワタシのワークは素晴らしいのに

思ったほどの広がりをみせないのは、

私自身の美しさがたりないからではないか、

という助言とともに、

ここ最近の私の”生活の乱れ”について

また、私自身に起こって居る

私生活のハードさについて指摘されました。


それは、そういうハードさを引き寄せる

ワタシのありようと、

今、現時点でこの仕事の立ち上げに

奔走するあまり、

私自身もボロボロ、

家の中も乱れまくって居る

(私にとっては最低限ですが)

現状を見かねてのことでした。


でも、私はわかっていました。

”美”について

仕事をしながら、

笑っちゃうほどぼろぼろの私


わかっているけど、

今、この窮地を乗り越えるには

家の中が多少乱れても

例えば、今まではずっと、

毎日の水回りの掃除をかかせなかったのが

それらをすべて”なし”にして

例えば、息子君には

なるべく手作りおやつを作って居たけど

それらを全部”なし”にして

例えば、必ず毎朝”瞑想”とマイワークしていたけど

それらを全部”なし”にして

(瞑想しなくても、別途時間をつくらなくても

 それがいいかどうかは別にして、

 PCしながらマイワーク

 お風呂の中でマイワーク

 立ちあがった時にマイワークと、

 けして、それをやめない私を

 どうぞほめてやってください(笑))

でも、

今の私には、

やらなくちゃいけないことがある。


やらなくちゃ、が重たく

聞こえる方もいるかもしれないけど

詳しくは書きませんが

それはそれで

自分の人生に、そういうことがある、という事は

とても”幸せ”なこと、だと思います。


ようは、人生には、いろんな”時期”がある、

という事なのです。


そして、その友人のアドヴァイスは

ここで思いきって

高額ではあるけど

”美のマジック”のごとく

素敵にメイクをしてくれる人がいから

そこにいって、いい写真を取ったら?

という事と、

たまには、

自分にはそういう価値がある、と、

一人で素敵な場所で素敵なランチを

楽しみながら、

自分のこれから、を シュミレーションしてみたら?

というものでした。


かなり、クラクラと揺れました。


そして、たまたま状況が

それを許さなくなったので

その話は延期となったのだけど、


でも、私の中ではっきりと

それは

”今じゃない”し、

その時が来ても

自分がそうしたいかどうかは

”わからない”と、答えを出していました。


あのね、

メイクに関しては、

ほんとに、そういうことで

”きれい”になることも

ものすごく大事だし、

そのことをきっかけに、

自分自身への"意識”がかわるなら、

お金にはかえれない。


また、それをやってる人に

出会う事自体

”お金にはかえられない”って

思っているのです。


また、その自分のための素敵な時間についても

同じような”考え”があるのだけど、


ただひとつ


自分がこのワークを

皆さんにお伝えしたい”大事な事”とも

つながっていて、


そこをちゃんとお伝えしたいのだけど、


それらは、

あくまで2次的なことで

本質ではない、という事、なのです。


メイクのことを思う時

私は"宇野千代”さんのESSEYと、

フランソワ、モレシャンさんを

思い出します。

お二人とも 年齢を超えた

美しさ、と おしゃれに定評のあった方。

*若い方はしらないかもしれないけれど
  宇野さんは、100歳にして、振袖を着
  ジャニーズのもろものの美男子を引き連れ
  BDパーティを行った、いまはなき女性作家さん

 モレシャンさんは、25年ぐらい前
 日本がファッションにいて目覚め始めたころ、
 デザイナーではなく、ファッションの世界をリードした
 フランス人、くわしくはこちら

宇野千代さんはESSEYの中で

自分の”美しさ”のひけつは

”おしろい”にある事を書いています。

”おしろい”を初めてめて付けた日

自分がどんなに美しくなったか、

みんなの目がどんなに変わったか。

それから千代さんは

毎日”おしろい”をつけることにしました。

だって、みんなが

”ほ~、千代さんは色が白くってべぴんさんやねえ”

と褒めたたえてくれたからだそうです。

そして、これで自分はもう結婚できない、

と思ったそうです。

なぜって、お化粧をした顔は

自分の本当の顔ではないから、

自分は人を欺いているから・・・


私の中に残っている記憶なので

詳細にズレがあるかもしれませんが


それを読んだ私は

ほっとしたのを覚えています。


とてもわかりやすい世界だなって


そして、それでも

”おしろい”を塗り続けた千代さんの、いろいろを

今は想像します。


モレシャンさんとお会いしたのは

24歳の時です。

その時、モレシャンさんは

私が出演することになった

”三文オペラ”の衣裳を担当してくださる

ことになったのです。


モレシャンさんは

とても明るく、発想豊かで、美しい人でした。


ワタシの衣裳をつくりながら、

モレシャンさんがぽそっと言った言葉が

今も私の胸に残っています。


私は自分の事きれいじゃない、と思ってるの。

だからお化粧するの・・・。

お化粧しないと、愛されない、と思ってるのよ

だか、ずっと、こうやってお化粧してるの・・・


いつも明るいモレシャンさんのお顔をが

とてもさみしそうになったのを覚えています。


どちらも、

メイクをしてきれいになった、という事で

自分が本当にきれいになった、とは思っていない。


そして、お二人とも

外から見れば

BIGな成功を、ありえない成功を手に入れている人です。


でも、心は、

なんというか、心は、

かわらず、自分のまま、

どんなに成功しようと、

どんなに人から美しいといわれようと、

小さく、幼きままの自分でいる・・・

そこが、また

本当に美しい、

その心が本当に美しいと思うのです。


そして、その友人のアドヴァイスを受け、

私が最後に出した結論は、

私が本当に美しくなるのは

私のやりたかったことを

私が達成した時だ、って思ったのです。


それが達成すれば

ちょ~凄腕メイクさんが

ミラクルさん、一緒に仕事しましょう、

とか、

メイクやらせてください、って言うに決まってるって’笑)


また、素敵なレストランのランチも、

今の段階で私が言っても

私は、それを楽しめない事を

私は知っているのです。


私は、自分のやるべきこと、

人の評価ではなく、

自分が目指していることがあって

それを達成した時に

自分にプレゼントしたいのです。


だから、成功しないんだよ、

と言われても

どこ吹く風です。


だって、今は興味がない、のですから。


もしも、ちょ~素敵なレストランで

ちょ~おいしいものを食べるなら、

子どもたちに、それをプレゼントしたい。


私が頑張って

子どもたちに”ありがとう”って

お母さん、がんばって

こんな事プレゼント出来るようになったよ、って


でも、別にそれがなくてもいいんです。


今、私の心はいろんなことがはぎとられ

とても充実しつつあります。


仕事でヨレヨレになって

家の床にごろっと、寝っ転がります。


何はなくても

我が家のワンちゃん2匹と

息子君が寄ってきます。


息子君はもう中一です。

それでもよってきます。


そして、息子君のカラダをなでなで、

ワンちゃんの身体をなでなでします。


みんな、でろでろです。

それが、すごくしあわせ、なのです。

もう、それでいいのです。


仮に、もしも私が大成功して

好きな事していいよ、っって言われたら

私は一日、どこにもいかず、

好きな音楽を聞いて

歌の練習をするでしょう。

もしくは、

歌を作るでしょう。


要は、人それぞれ大事なものが違うよ、

ってお伝えしたいのです。


そして、宇野千代さんは書いています・


もしも、あなたが小説家になりたいなら

毎日、必ず机の前に座り

原稿用紙に向かいなさい・・・と


小説家になるために

たくさんの本を読みなさい、とか

いろんなところにいきなさい、とか

たくさんの人に会いなさい・・・・ではなく

ただ、

毎日

必ず、

机にむかいなさい・・・・


なのです。


そういうことなのです。


私でいえば

もしも

私が成功したければ

もっときれいになることでも

自分に対して

おしみなく、

お金を使えるようになることでもなく

ただ、ひたすら

もっと身体の事を深める・・・につきるのです。


そして、それができれば

私は、私がもっと美しくなることも、

成功することも、

やりたいことが

やりたいようにできることをしっているのです。


そう、なぜ、こんなにカラダにこだわっているのか

ワタシのカラダは、

私がやりたいことを

やりたいようにしてくれなかったからです。


ある人にとっては

とっても簡単なことが

私には、ものすごく難しくて

しかも、

その事を、私は、とっても素敵、と思ってるのに

まったく、できなかった、からです。


そして、

それができないまま、

どれだけ私が美しくなっても

どれだけ私が成功して

行きたいときに、

世界中のどこでも

行きたいところに行けても

私の中に、

それをやりたかった、とか

それができない、という

コンプレックスはきえない、という事を

しっているのです。


もちろん、

それはそれで脇においておいて

自分の人生のもっと大事なことに

アクセスしなくちゃいけない時もあります。


それこそ、

お仕事のために

もっと違う”美しさ”に

アクセスしなくてはいけない人もいると思います。


そして、自分の本当にやりたいことは

それらを乗り越えて

自分の余裕ができた時に、

と思ってらっしゃる方も

いらっしゃると思います。


それは、素敵な考えです。


けれど、私の場合、

私はそれが”わたしの仕事だ”と、

そこに自分のすべてをかけてしまった、という事があります。

だから、それをするしかないのです。


それから、もうひとつ

同じようにして

私にも、同じ選択肢があったのです。


好きな事、やりたいことは脇においておいて

もっと、社会的に通用する事を

自分の仕事とする、という事も


こうみえても

私は、たまたま自分が商業高校に通ったため

簿記の資格一級をもっています。


なぜか簿記が、得意だったの。


そして、ワタシの人生の多くの時間を

その葛藤、好きな事を仕事にすべきか

収入を優先して仕事を選ぶか、

の葛藤に費やしてきました。


こんなあほみたいなこと

今の時点で、すぐには仕事にならない事を

仕事にしようとしないで

または、

こんな一から全て自分でやるような

大変な事を仕事にしないで

どこかに働きに行ったほうが

家族のためにも、自分のためにも

いいんんじゃない?

その方が

自分の好きなことができる

余裕が生まれるんじゃない?


さすがに、今はなくなりましたが、

このMETHODが確立できてもなお、

その葛藤はどこかにありました。


だって、二人の子どもを背負っているわけですから


その葛藤の時期は二つの時期にわけられます。


一つは、まだ自分の仕事、そのものが

決めきれてない”揺らぎの時期”

もう一つは、今世そうできるかどうかは別にしても

自分の魂の仕事は、こうしたい、と決め

今は、そうではなくても

できるところから

できる形で始めよう、と思った”実現が難しい時期”。


そして、誰が何と言おうと、というより

誰にも認められず、相手にもされず、状況も許さず

それでも自分の魂の仕事は、これ、と、

勝手に自分で決めてからの

なんと”学び”の多かったことか・・・


そして、やっとわかったのです。

それは、カラダのこともそうなのですが、

ダイレクトに、それをやるにつきる、と


それは、こんな感じです。


例えば、私はフェルデンクライスのワークに

ほれこんでいました。


でも、私が、それに、出会った頃は

まだ、日本には、その資格制度もなく

独身時代は、資格がないまま

インストラクターの仕事もはじめていました。

そして、結婚、出産を経て

もう一度、自分の仕事を考えた時、

ほんとに泣きたいくらい”資格”がほしかったし、

その根本を学びに行きたい、と思いました。


ただ、状況がそれを許しませんでした。

子育てに、かなり無理がでる。


それ以外にも、

人智学にしたって、

セラピーにしたって、

悟り、にしたって、

なんにしたって

いつだって、

もっと深めたいし、

学びたいし、

知りたかった・・・のだけど、


金銭的にも

時間的にも

かなり難しいのが現状。


それでも、それをやるんだよ、

と多くの人は言うかもしれないけど、


最後の最後は

自分の中で、そこじゃないんじゃないか、

という答え、に行き当たった気がします。


そこじゃないんじゃないか、

というのは、

本当に学びたければ、

本当に深めたければ

今すぐ、今ここで

自分がやること、それにつきるのではないか、

という事です。


そして、資格がほしい、というのは

仕事のためであり、

学びたい、というのは、

カラダの事、人間の事を知りたいからであり、

なんで、カラダや人間の事を知りたい、かというと

人から認められたいからであり、

なんで人から認められたい、かと思うかというと

人から認められてないから、であり、

なんで人から認められないか、というと

私が人から認められる人間でないからであり、

なんで人から認められない人間か、というと

”実力”がないから・・・につきて

(後で、お書きしますが、私は、この、

 人が人を認めない感覚をとても信頼しているのです)


では、どうやって”実力”をつくるのか、といえば、で


かりに、それがうまくいかなくても

かりに、それで認められなくても

かりに、それで成功しなくても

自分は、それに真摯にTRYし続けたこと

それができたこと、

それをやり遂げたことで

絶対に、自分が自分を認められるもの、

自分の人生に悔いなし、と思えるもの、

ようは、一番やりたいこと、という事で

”実力”をつける、ために、

私は、自分の音痴を改善しよう、と思ったわけです。

だって、私はカラダの事を

仕事にしたいんだから、

音痴、というのは、なにかがおかしいでしょ。



で、音痴を改善するのに

まわりくどくしない、という事を決めました。


いい先生に出会って、ボイトレしたい、とか

もっといい音楽を聞いて、なんたらかんたら、とか


だって、3千円もだせば

安いkeyboardがかえて

ドレミファソラシドがわかり

やりたいことは、

その音を間違いなくだせる、ことなんだから

自分でもできることでしょ。


うまくなりたいなら、

うまい人の歌をきくことは

今の時代、いくらだってできるでしょ。


ようは、その気になれば

今すぐ、なんでもできる、という事で

ただ、ダイレクトにそれをすれば、いいと、

そう思ったのです。


もう、ややこしいのは、まっぴらごめん、と。


それなら、子どもが寝てからだって、

ちょっちお早起きすれば、できるでしょ。

おかげで、子どもたちは

ママの歌がトラウマだ~というくらい

へたな歌を聞かされる羽目になったのですが(笑)


松本清張は

印刷屋から小説家になりました。

ビートたけしは

浅草フランス座の

どうにもならない芸人たちの中から

世界の”ビートたけし”になりました。

井上陽水は

最初、アンドレカンドレ

(間違っていたらすみません)

みたいな芸名でデビューして

世の中をなめきっていた、といいます。

自分の歌なら、簡単にヒットする、と

ところが、箸にも棒にもかからず

マジに、これはやばい、と、

世の中をなめちゃいけない、と

真剣になったそうです。

そして井上陽水と名前を変え

”傘がない”?なのかな 大ヒットし、

ある時、銀行口座に

ゼロがいくつも違うお金がはいってきたそうです。

だからといって、

その前も、その後も

陽水さんのやってることには

何一つ変わりはなかった、

というような事がかかれている

ESSEYを読んだことがあります。


そう、成功しなくてもしても

その人たちは

ただひとつ、向き合っていたものがあった、

と思うのです。

たとえ、入口は

お金持ちになりたい、という理由からでも

あるときから、

きっと、そんなことではなく、

そのことに夢中になってしまう、

何かがあった気がするのです。


でも、一番最初にあげた、

サクセス講座や、

好きな事をおかねにする。というものの

多くのものは、そうじゃない、

そこじゃないところに

答えを持っていっている気がしてなりません。


そして、受けての私達も

なんとか、その本質から逃げたところに

答えがあるのでは、と

思いたがっているようにしか見えないのです。


そういう私も、

いつも、そこから逃げたくなる

そうじゃない、ところに

答えを見いだしそうになるのですが、

なぜか、私の人生、ワタシの性質は

そこから1ミリも逃げさせてくれないようで

金銭面で、時間面で

(子育てをしている人なら

 わかると思うのですが、

 親類縁者の全くない町で子育てをし、

 ほかの人なら

 たまに助けに来てくれるかもしれない

 夫の家族ははるかナイジェリアで

 私の母は認知症・・・

 おまけに、私の性格が

 だれとでもすぐ仲良くなったり、

 ママ友同士”お茶をする”ってことに

 全く興味がなし

 これ、相当大変でしょ

 もちろん、私が選んだ道ではあるのですが・・・)

 今いる場所から、

 何も頼らずに自分でやる道以外は

 本当に難しかったの。


 いえいえ、難しかったからこそ、

 今の道を選んだ、ともいえ

 ここは、”負け組進化論”を唱えている

 アニマンダラの言われてる通り

 ”負け組”だから、こその

 生き延びる選択でもあったわけです。

 
 要は、すべてを引き受け

 ”腹をくくる”しかなかった、という事だと思います。


 そして、ひたすらミミズのように

 自分の身体の中を掘り続けた。


 ね、

 宇野千代さんのいってる

 ”ただ、毎日、机の前に座りなさい”

 と同じでしょ。


 そして、やっと本題です。

 (長くて、ほんとにすみません。

  このブログを書くのに
 
  3日費やしています。

  それほど、この事を伝えるのは

  難しいのかも、とご理解ください。)


 多くの人は、それができない、のです。

 なぜって、ほら

 まさしく、今ここに書いているように

 世の中にはそうじゃない情報にあふれていて、

 それは、もしかしたら、一理あるかもしれないけど

 あくまで一理であって、

 本質”実”がかけているのと、

 ほんの少しの”うそ”があるもの、

 ばかりの気がするのです。

 
 そしてなぜ、ほんの少しの”うそ”に

 私達がまどわされてしまうか、というと

 一つは、とてもキラキラしている事と

 もう一つは、あくまでも

 私達が”自分がそこから逃げている”事が原因だ、

 とは思いたくないのでは?と思うからです。

 

 そこからって、どこから?

 
 今度はそれにつて、

 頑張って書いてみます。

 


 なぜ、私達はお金持ちになりたい、

 成功したい、と思うのかしら?


 それは、こどもをみればわかります。

 子どもがお金持ちになりたい、

 と思うのは、

 大体小学校6年生ぐらい,だとお思います。


 我が家の娘は

 小学校6年生の書初めで

 "金”とかきました。


 キ・ン ではなく カ・ネ です。
 
 そしてはっきりと言いました。

 ”神様なんて信用しない、お金がすべて

 お金があれば、全てが解決する・

 貧しい子どもたちだって、

 お金があればたべさせてあげれる。

 神様は何もしない・・・”と、


そういうことだと思うのです。


お金持ちになりたい、とは・・・


そして、私もそうだったけれど

お金があれば

もっと好きな事をして

自分の可能性にもかけて、

やりたいこと、

私でいえば、歌を習いに行って

楽器をならいにいって、

もう、必死でするのに、って・・・


でも、お金がないからいけない、

お金の為にはたらなくちゃいけないから

時間がない・・・って


成功したい、というのも

同じ原理だとお思います。


やりたいことを

やりたいようにできるためには

お金=成功

そしてここに、人から認められたい、が

入ってくるのだと思います。


そして、今の世の中にあふれているのは、

私が思うに

そのサイクルから生まれ、

それをやっている人(発案者、主催者)が

そのサイクルでお金を欲しい、

と思っているから、

どんどん、

お金を支払うシステムになっているし、

”実”に微妙に”ごまかし”がある気がするのです。


そして。この微妙な”ごまかし”ほど

身体に悪いものはない、と私はおもうのです。


私は、講演会にいったことがないけど

斎藤一人さんがとても好きです。


斎藤一人さんも愛や宇宙や

その他のことをたくさん言っているけど

でも、はっきりと”自分はものをうってる商売人だ”

と言っています。


そして”商売は愛だ”とか

”商売だから、おかねがはいってなんぼだ”

と、”商売ありき”ですべての法則が

語られています。


そこが好きです。

それ以上に、もっと好きなところがあるのだけど

長くなるから、ここでは書かないでおきますね。


斎藤一人さんの”実”は

商売で金もうけ、なのです。

だけど、それを真剣にやれば

愛だよ、って

そんな簡単にお金はもうけられないよ、って

だけど、真剣にやってごらん

誰でもできるから、

できてないの(具現化しない)のは、

なんかがおかしいんだよ

(自分の何か、とか、目に見えるものとか・・・)


ここが大事なんですが

”実”があって

自分の何かがおかしんじゃないの?

って、だからそこをみつめてごらん、って

言っているのです。


”実”というのは

”商売”であって

”商売”がうまくいかないのは

”自分に原因があるんじゃないの?”って


そう、お金を儲けたいなら

一生懸命”商売しなさい”

自分だけの事考えてちゃ、人は金は払わないないよ、

そこで初めて”愛”がくるわけです。


余談ですが、

この間お仕事の打ち合わせで

ブライタルのことにずっと

携わってた方にお逢いしました。


私は、その人のカラダを見て感動しました。


私がお客様に伝えたいカラダ、そのものが

そこにありました。


最低限の筋肉で限りなく小さくなって、

この世界全部をつかんでいるカラダです。


どこで学ばれたのですか?と尋ねました。


ある人に徹底的に接客を学んだ、とおっしゃいました。

ブライタルの基本は、

自分が消える事、消えていながら、

ここで起こっている事を全部把握している事・・・・


忍者みたいでしょ。


感服しました。


型にはまることが苦手で

いわゆる

アヴァンギャルド(自称ですが)の道を

歩んできた私は、

ここにきてプロフェッショナル、

仕事を極める、という世界に感服したのです。



そして、そこが言いたいのです。


勇気を出して、

好きな事に、真剣に自分をかけてごらん、って。

仕事にならなくても

仕事にしようって、やってごらん、って・


それでしか見えない”道”があるよ、って


でも、

今、自分を変えるための

この世界にあふれているもの

特に、一見お金を払えば解決しそうなもの

HOW TO本、法則本、自己啓発セミナー系、

サクセス系、チャネリング、ヒーラー、

私のやっているカラダ作り系も含んで、


その多くは、

その人が好きな事をするために

お金が欲しくてつくられているものが多く

一番の問題は

その人自身が”好きな事”に

本当に向き合っていないのではないか?

と思うのです。

(もしも違ってたらすみません。)


だって、そこが一番に出てこないのだもの

その人たちの話に・・・。


でてくるのは、お金と成功、と

添え物のとしての”愛”


でも、もう一度、

”愛”に生きてる人が

自分の稼いだお金の話を

するわけがない、と私は思うのです。


だって、この世界には

そこのことで

苦しんでいる人がたくさんいる、のですから。



なぜ、わざわざこんなに時間を割き

それを伝えたいか、というと、

多くの人が、そのことで

カラダが混乱しているからです。


だから、頑張って言いたい。


よく感じて

よく見てって


そういう人のいう事は、

そうかもしれないけど

そこに”実”がない。

”実”がないから、装飾が入る。

ややこしくなるのです。


もっと言うと、そういうものは

一見、きらびやかでキラキラしていて

人の目を引く。


これも余談ですが、

そしてかなり顰蹙を買うと思いますが

”やっちゃん”に、そういう人が多いですね。


もうぐいぐい、

その会話のあちこちに

その人がすごい、と見える要素をちりばめ

ものすごく親切で、やさしくて、おもしろくて

キラキラです。


でも、最後の最後に”やっちゃん”なんです。

悲しいかな・・・・


とか、

ほんとに自分の好きな事に取り組んでない

ヒーラー系さんとか

チャネリング系さんとか、

カラダ系さんは、

そのことに、ちょっと、もったいをつけますね。

すごいでしょ、てきな。

そして庶民を圧倒します(笑)

(これも、私の目線なので失礼があったら

 お許しください)


だって、そうしないと価値が出ないから

それも装飾です。


シンプルにそのことだけに価値があれば

その事で勝負すればいいだけなのです。

基本はね・・・。


そこがまた仕事、となった場合、

自分を見せる、ためにではなく

お客様のために

やらなくちゃいけないこと、

学ばなくちゃいけない事があるのは

重々承知です。


でも、基本は装飾に

走り回るのではなく

やりたいことを

ダイレクトに取り組む、これにつきるのです。


そして、

できれば仕事にしたい、と、かけてみて、と

私は皆さんにお伝えしたいの。

もしくは、仕事に、と思わなくてもいい環境なら

そのクオリテイを自分自身が納得するものに、

そして、できれば世間の評価にさらして、って

お伝えしたいの。


ダメでもいいから・・・

そこにチャレンジし続けてって、


またまた余談だけど

Spiritualの大御所、江原さんは

仕事、と、好きな事を

明確に分けてお話しされるけど

その講演会では、

必ず江原さんのliveがあるの。


江原さんは、チャレンジし続けてるのね。


なぜって、

その・・・なあなあの世界じゃなくて

発表会の世界じゃなくて

お金をとって、

自分をさらしている。


下手でも、未熟でも

真剣に、そこに自分をかけてTRYすると

もう、きれいごとですまない、

あれやこれやが、

本当にあらわれてきます。


もちろん、やりたかったら、の話です。


でもね、

とても大事なことなんだけど

自分は自分には絶対にうそはつけない、のね。

だから、ね、

とうてい無理だと思っていても、ですが、

例えば、ダンスをやりたい人なら、

目標はね

マイケルジャクソンを狙うべきなのです。

つまり、

自分が出会った人生のサイコーのものを・・・


そこをね、

自分にもできそうなもの、

自分にも手が届きそうな

街のインストラクターとか、

子どもたちのためにできることを、とか

絶対ランクを落としてはいけない、

(けして、ダンスの先生を見下しているわけではない

事をご理解ください)


なぜって、そのごまかし、

本当に、一番に願っている事を

”自分には無理”として

ちょっと、手が届きそうなものに設定したごまかし、は

必ずカラダに現れるの。

そして、そういう考えになるのね。


だからね、何一つあきらめちゃいけないの。

カラダ的には・・・


そして、それがどんなに

ほど遠くたって、

いつでも、それは、今すぐ、今ここで

そこにむかって始められることなの。


こどもは、いつだって真央ちゃん気分でおどるでしょ。

それが大事なの。


そうじゃない、としたら

そこにはいろんなあなた自身の考えがついていて

邪魔しているだけなの。



























上記の絵は

”エンジェルファンド”の立ち上げに当たり

娘が三歳ぐらいから小学校4年生ぐらいまで

あちこちの広告の裏や

メモ帳に書き綴った”虹”を

ポストカードにしたものなのだけど

(よかったら、一枚100円10枚SET

 送料お客様負担で販売しています)

これをポストカードにしたのは

私と娘の困難を乗る超えるのに、

せっかくなら、”実”のあることをしたいな、って

これをみれば、

買ってくださった人に

”好きな事をする”ってこういう事だって、

大事な事を、思い出させてくれるかな、って

つくりました。


ね、絵を習いに行ったわけでもない。

ただ、”にじ”がかきたいから、

そこにあるもので、

そこにある紙に

しかも、退屈な時に画がき続けただけ・・・


でも、だんだん上手になってる。


彼女なりに、

いろいろTRYしているのがみえるでしょ。


そして、いつだって

彼女の中には

彼女が一番描きたい

きっと、どこかでみた

大きくてきれいな”虹”しかなかったと思うの。


だからね、夢はいつも大きく

現実はコツコツちまちま、と

だと思うのです。



じゃ、そんな簡単なことが

なぜ、みんなできないのか?



それは、みんな傷ついているから、だと思います。


ここ、大事なのだけど、

すごく説明が難しいので、

思いきり大胆にきりこみます。


私が思うに

一番好きな事をして、

自分の全てをさらしてしまって

鼻にもかけれない、

無力な自分に

みっともない自分に出会うのが

こわいからではないか、と思うのです。


そこに関して、

相当嫌な(小さくても)体験があったのではないかな。


だって、それはずっと失恋し続けるようなものだから・・・

耐え難い体験です。


現実を知る、という事ですね。


でも、そこからが勝負なのです。


自分の思ってた自分と

自分ができると思ってた事、が

現実には全然違ってた。


そして、その違う理由を

お金がないから、とか、

そういう環境に育たなかった、から、とか

自分には才能がないから、とか、

センスがないから、とか、

とにかくなんでもいいから

ほかに持っていかない、ことが大事なのです。


その違う理由は、

たったひとつ、

あなたに、私に、実力がない、もしくは

本物じゃない、から、だけなのです。


そして、それを改善するには、

実力をつける、からしかないのです。


いやその本物になるために

家の波動を整える、とか、うんぬんとか、

そういう声が聞こえてきそうです。


それは、そうかもしれません。


でもそれは2次的な事、なのです。


だって、そんなこと言ったら

どうやって

地元では絶対にいってはいけない、

と言われているインディアナ州のゲーリーから

マイケルジャクソンが出てきたのでしょう。


そして実力をつけるには

毎日やる、しかないのです。

毎日ひたすら・・・


そこに2コマ進む、とか

3コマ進むとか、はないのです。


だけど、おもしろいことに、

毎日やっていると、

結果のほうが

2コマ進む、とか

3コマ進むの

ご褒美をくれることがあります。

それと同じように

仕事になったり、

お金になったり、

評価されたり

いろいろ、いろいろあるかもしれないけど、

それはそれで。、

自分はいつまでも

自分の一番高いところを

狙い続けるべきなのです。


そして、そのコツコツの中で出会う。

例えば、

マイケルジャクソンぐらい踊れることを狙って。

でも、街ののダンス教室の先生とか

それは、すごく素敵な事だと思うのです。


だって、マイケルが伝えたかったJことは

自分が踊りがうまいよ、ってことでは

なかったはずだから・・・

真央ちゃんにしたってね・・・


だから、

その自分の”魂”を震わせた何かに

真剣に向き合う時、

その見えなかったことも見えてきながら、

そうできない自分、の、

いろいろ、がね、

本当に見えてくる、と思うのです。


そして、頭で分かっていても

自分がどんなに、

そこと程遠いか、とか・・・

だからこそ、

本当の意味で、

そう願っていながらも

できない人にも

優しくなれる、と思うのです。
































なぜって、

たくさんのお客様とつきあわせていただくと、

ほんとに多くの人が

”自分ができない”ということとか

”わからない”というところを

隠そう、とするんですね


おもしろいくらい


”あたまではわかります”とか

”後でやります”とか

”お母さんが~~だったから”とか

”私は~~だから・・・”とか


いやいや、だからここにきたんだから、

今、それを、しよう、というのが

私のワークなんですけど・・・


で、ほんとに嫌な思いをされてきたんだな、

って思うんです。


”できない””わからない”ってことに関して


もちろん、私自身も、

そういう体験いっぱいあります。


だから、自分に自信がなくて

自分の価値を認められなくて・・・

ッてなると思うんですね。


で、それをなんとかしようと、

またまた、

世の中の多くの自己啓発系とか

スピリチュアル系とか

サクセス系とか、があると思うのですが、


私は、そんなもんで

自分の自信なんかつかない、

と思ってるのです。

そんなもんで癒されない、

とも思ってるのです。

そんなもので自分のこと認められない、

と思ってるのです。


そして、

自信なんかなくても

癒されなくても

自分のこと認めてなくても

"いい”と思ってるのです。


自信なんかなくても

好きな事できるでしょう。

なぜ?

やりたい、から。

癒されてなくても

好きな事できるでしょう。

なぜ?

やりたい。から。

自分のこと好きじゃなくても

やりたい、ことできるでしょう。

なぜ?

やりたい、から。


やるなら、

一番やりたいこと、にむかってでしょう。

だって、そうじゃないかぎり

人は、本気にならないから。

ほんとに、人っておもしろいんだから、

これくらい、と思ったら

これくらいになるの


そしてできる、できないではなく、

そうやってチャレンジしていって、

ひとつできなかったことができて

やっと、自信がつく、


やっと、そんな過去の傷より

楽しいことができて、

癒される、んではなく

どうでもよくなる。


自分がチャレンジして

小さくてもやりとげたから、

やっと、自分が認められる


そのすべてがあるから、

人は美しくなれる、


それしか本当の自信も、

本当の美しさも、ない、

と思ってるし、

やったことないこと、

できなかったことやるんだから、

自信なんかないし、

カッコ悪いに決まってる、って

お伝えしたいのです。


こんなことかいていると、

私の母の事を思い出します。

母は、私の事、

なんとか自分の思ってるほうに向かせよう、

とする時に限って

私の事をほめました。

”おまえが、がんばってるのは知ってる、とか
 
 おまえの良さはお母ちゃんが一番よく知ってる”とか

中学生の私は、高校生の私は、大人になった私は

いつも思いました。

”あんたに認められたって、しょうがない、”って

私が認められたいのは、

この世界に対して、なの・・・って



だから、みなさんに、

自信も、確信も、なんにもなくても

傷だらけで、ぼろぼろで

性格がちょ~悪くても

そんなことはどうでもいいから

ちまちました成功とか

金持ち、とかねらわず、

ど~ん、と

王道を狙いながら

いま、できる形で

いま、できることから

真剣に始めてみて、って伝えたいの。


そこをね、しないから

その、ちょっとそれっぽくって

でもなんかちょっと

何か違うような、

要は”実”のないものに

引っ張られちゃうんだよ、って

ほんとに伝えたいの。


そして、このちょっとの”ごまかし”は

何度もいいますが、

本当に、カラダに悪い、と

私は思っています・


かえって、

昔の訪問販売みたいに

わかりやすく

だましてくれた方が

ずっと、いいって・・・。


なぜって、

それは人を”混乱”させるのです。


その混乱がまた、お金になる。


そこがね、

今の時代のテーマかな、と思っています。



そして、ここからは

私のMETHODや

ヴィーナスラインの宣伝になっちゃうけど

何をやるにしろ

カラダ作りは基本なの。

もちろん、美しさ、だってそうでしょう。


そのときにネ、やり方があるの。


今、私のところにいらっしゃるお客様は

結構、カラダの事

真剣にやってた方が増えてきてね、

それでも、

その方が仮に、10年、

そのままやっても

よほどのことがない限り、

そこはつかめないだろうな、

というようなことを

(もちろん断言はできません)

お伝えしています。


だから、ほんとに変わるの。


そんな事があるの。


それは、私が本当に不器用で

なんにもできなくて

人生もハードで・・・

そこをね、

カラダとリンクさせて改善し、

その意味とかね、

なんでかな?とかな、

いろいろいろいろ考えてみつけてきたものなの。


でね、

私が若い時に

あの夢いっぱいの時に

であってたらな、って

ほんとに思っています。


で、こんなワークをしている人は

多分どこにもいない、と思います。


それは、お客さんの反応で分かるの。


いろんなことやってきた方がね、

びっくりして、変わっていくから・・・


ヴィーナスラインエロスワークは、

そこに”えるぅかさん”が加わるでしょう。


そして、

養成講座のほうは、

時間数でいえば、その金額を

かなり低めに設定したしました。


そして、この長いブログを読んで下さって

みなさんがどう思われるかは

おまかせして、

(最初にお話したように

私の、もしくは私達のやっている事が

この世界のいろいろなものと

同じだよ、って思われることもある、

と思っているので)


でも、今、時代は、

本当に”お金”の力が大きくなって

人間を人間と

扱わなくなってきているよう思うのです。


だからこそ、

この庶民の間にも

まるでお金持ちになれるような

そんな幻想が持ちこまれ、。

”お金”に対する

タブーが外され

なんだか、

みんな自分の何かを変えれば

お金持ちになれるような

錯覚を持たされているような気がするのです。


子どもたちしかり・・・


でも、もう一度

本当のお金持ちは

自分の買った車の話なんかしませんから。


だから、私達大人は

本当にぶれることなく

生きる事が大事だと思っています。


正々堂々と、だめもとで

自分の一番の”実”で勝負すべき、だと

私は思っています。


そうしないと、

与えられる仕事に

価値がみいだせなくなっている時代、

だとも思うのです。


だから、ふんばって、

どこかの見えないお金持ちの

餌食になって、

自分もお金持ちになれる

なんて錯覚にまけないで


なぜって、

昔からのおとぎ話を思い出してください。

王様のそばには

いつも道化師がいます。


そして道化師だけが

王様と対等に話せるのです。

その意味を・・・

また、お姫様がどんなに退屈しているか、とか

王子と乞食、、、とか、、、ね。

ようは、

王様がお金をはらってでも

求めるものがある。


そこを目指すことしか、

この大きな”お金パワー”に対抗することは

できないんじゃないかな、

と思っています。



そして、もし

それがかなわなくても

好きな事にTRYしつづけた人生は

納得がいくでしょ。

そして、

その時間ほど、

学び多きかけがえのないものはない、と、

結果はどうであれ、

そんなことより、大事なものがある、

ってお伝えしたいのです。




そして

もしもこれを読んで下さっている方に

お母さんがいらっしゃるなら、

そして、その方がもしも

”ヴィナスラインエロスワーク”に興味を持っていて

環境も許されて、

参加を戸惑われていらっしゃるなら、

私はぜひ、とお伝えしたいの。


私は、とんでもないお母さんで

ほんとに

他のお母さんなら絶対に招かないような状況を

子どもたちに与えてしまったの。


ここに、そんなことはないよ、とか、

のいろいろなつっこみは無用です。


私がそう思うのだから、

誰が何と言おうと、そう思う。


それはそれでいいのです。


だから、今、がんばってるの・

それが力にもなってる。

人生とは、そういうものだと思います。


で先日ね、

娘から相談があるって相談されたの。


それは、友人関係で

こういうことがあるのだけど、

それは結局

自分がなめられてるからじゃないか、と、


そして、娘がもっといやなのは

そのくせ、自分も人をなめてる。

特にできない子はなめる、

その自分嫌なんだけど・・・

ママどう思う?


と相談されたの。


で、私は答えたの。


あたりまえでしょ。

人は、一瞬にして

相手をなめるか、尊敬するか、なんだよ。

もしくは、上に出るか、下に出るか

決めるもんなんだよ・


で、なめられるのは

なんにしろ

あなたに実力がないから。

そこを相手にしなくてもいいから、

本当の実力をつけなさい、

それしか

なめられない方法はないんだから。


じゃ、私が人をなめてしまうのは?


それも仕方がない、

だから一生懸命好きな事をしなさい。

人をなめてる暇がないくらい

好きな事をしなさい。

そこに意識がいくのは

パワーが余ってる、だjけ、だから。


そして、

一生懸命、真剣に好きな事をすれば

それがどんなに難しいか、わかる。


自分がどんなに、できない、かわかる。


そしたら、誰のことも馬鹿にできなくなるよ。

優しくなれる・・・


それは全部、誰から習ったのでもなく」

私が私の人生で見つけた答えでした。

もちろん反対意見もあると思いますが・・・


その時ね、娘がね、

あ~ママがママでよかった・・・って

言ってくれたの。


他の人なら絶対そうは答えない・


もっと、そんなことないよ、とか

優しくしなさい、とかいう、って


私、その時初めて

がんばってきてよかった、って思ったの。


だって、私と元主人とのトラブルの大きな原因は

この私が、今はお金にもならない好きな事をやる、

という事が、大きな大きな問題だった、

という事が、後からわかったから・・・。


余計にね、

娘の、その言葉がうれしかったの

(自慢ですみません)


で、ほんとにシンプルに

自分の好きな事をチャレンジし続けてよかったな、って


だから、いろんなこどものあれやこれや心配するより

お母さんが、自分の好きなことに

向かい合うほうが

どんなにいいか、って、今、ほんとに思うの。


あのね、対等に話せるの。

そんな日が来るんですよ・・・

なんか同志、みたいな感じで


で、娘に伝えたことは

全部本当で

この世界は、本当に厳しい、と思うのです。

特にお金が絡んでくる、とはっきりします。


でも、だから、磨かれる。


そして、

誰が何て言ったって

私が宇野千代さんのESSEYを

忘れないように

モレシャンさんを忘れないように

マイケルが不滅のように

また、その時々で

ふとよみがえる

何かの誰かの言葉、しぐさ、のように

本物は、脈脈と

人の心に残り生き続ける・・・


今回は

たまたま皆さんが知ってるように

著名な方の名前を出したけれど


みんなが

ぜんぜん知らない人でも、

私の中に脈々と生き続ける

人や言葉、瞬間があって

願わくば、

そういうものを目指して

みなさんとともに

未来にむかいたい、


そのために

カラダの事なら

伝えるべきものがあるよ


というのが

ヴィーナスラインエロスワークや

Physical method for beingの養成講座、

また、個人セッションのひとつひとつ、

あちこちのWSで、

私がやっている事です。


最後に


先日 書きかけたまま

上記の事を考え始めて

アップしてなかった文章を

添えたいと思います。


朝までホームページをつくっていた。

もう限界と・・・お風呂に入る。


どうしてもワークしてしまう私。

そして元気になる。


私がお風呂から出ると

待ち構えていたように

我が家のワンちゃんがまとわりつく。


我が家のワンちゃんは、

とうとう2匹とも

私のナデナデが大好きになってしまって

かんだり、つめでひっかいてでも

”やれ”という


”はいはい・・・”とやりながtら、

手を抜くと、

のしかかるように私の上に君臨して

私の事じっとみている。


この子たちは、なんの力もない。

飼い主の都合で

全てが決められる。


それなのに、

こんなの幸せそうな顔をしている。


そのお顔をみていたら、

この子たちは、

ある意味どうでもいい存在だから

全部見えるんだろうな、って思った


きれいごとや、

みえもなく、

どうでもいい存在ゆえに

人は、この子たちにすべてをさらけだす。


犬そのものに、見栄を張る人なんていないだろう。


そう思ったら、なんだか涙が出てきた・・・。


そうか・・・

それが仏教なんだね・・・


神様は、ここにいるんだねえ。


決して、

天界や、

インドや、

教会じゃなかったんだねえ・・・。


それは子どもも一緒だ。


その小ささ故、無力さ故・・・

それは神様の化身だねえ。”



ね、だから

もう一度

小さきもののために

自分自身のために


弱くても

自信がなくても

なんの力もなくても


小さきものにもどって


ただ、本当に自分の喜びのために・・・





















伝わったかなあ・・・


長いブログ読んで下さって

ありがとうございます。


また、お気を悪くされる方がいたり

失礼な表現あったら

ここにお詫びをもうしあげておきます。

”ヴィーナスラインエロスワーク”詳細はこちら



Physical method for beingの養成講座の詳細はこちらになります。






PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る
”PHYSICAL METHOD FOR BEING"
お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com