2016年12月18日日曜日

自分をいれないで、そのものを掴み取る難しさ

今日は、国立にて 思考の翼で限りなく自由を愛するジャスミンさん主催のWS

”自分の星の上に立つ~今私に起こっている事、起こった事~”を開催した。




work第一部終了後のジャスミンさん。ピカピカの笑顔


























ドタキャンなのに不思議な出会い



なのだけど、ドタキャンセルがあいつぎ

結局、参加者ゼロ、

が、そんなことも気にしない私達。


ますは、開催場所となった 

Agréable musée アグレアブル・ミュゼさんが

シュタイナー建築から創られていることに

ため息を漏らし、

その後のオーナーさんとの会話で

なぜ、今日、私がここにきたのか、

今、私が見つけている秘法のワークのど真ん中を裏付け、

オーナーさんの体験から、

その後を暗示させるべくお話に驚き、

言葉にできない人生の不思議に驚いていた。


それから、今日はジャスの日だね、

とにっこり笑うジャスミンさんに、

では、心してたっぷりいきますよ、

”ジャスミンさん、どこまで願いますか?”

と、尋ね、下記のように続けた。



ジャスミンセッション開始、テーマはなあに



”基本的に、今のジャスミンさんに大きな問題がある、

 とは思えない。けれど、本当の変容を望むのなら、

 それさえも壊してしまう事になるかもしれない、。

 なぜなら、思考の翼で自由を獲得したジャスミンさんには

 思考の翼を獲得しなくちゃいけなかった理由があり

 そこから旅立った理由もある。

 
 今一度深い変容を望むなら、

 もう一度その場所に立ち返り、

 そこにおいてきたものの中に眠る

 大事なものをとりださなくちゃいけない、

 
 ジャスミンさんにとっての変容とは、

 そういう事だっていう気が私にはする。


 でも、それは時にはものすごくハードだったりして

 本人の覚悟がいる。


 そこまでは願わない、というのなら、

 それなりの、でも今必要な事

 それを願うというなら

 私もその覚悟でコミットします。


 どっちを願いますか?”


 頭のいいジャスミンさんは、

 私が何を言いたいかすぐに理解して

 
 そろそろ、そこをやらなくちゃ、と思ってる、

 ということで、セッションはがっつりコースに決定した。




何が悪い?問題ないね・・・だけど・・・



 そしてもう一度、

 今の状態で何か問題点はないか探してみた。

 身体的には、バランスが悪い、よく転ぶ、アドネラリンが分泌しすぎている

 基本身体にアクセス、という感じじゃないので、

 あちこちと負担が来ているのがわかっていても

 気にしているわけじゃない、というご本人さんの話し


 
 ”それでいいじゃん、何が悪いの? 素直にそう思います” 

 と私。 二人で大笑い。

 
 でも、転ぶのはよくないけど、

 そんなことは、ちょっとワークをすればよくなる

 それよりも、ここまではっきりと

 意志の力で自由を選択することの素晴らしさ

 ただ、これからジャスミンさんの思い描くヴィジョンを具現化するには

 思考の翼だけでは、絶対にいけない、私にはそこがわかっている。

 わかっているけど、

 そのために、今のジャスミンさんに何が必要かは、

 今の私にはわからない

 
 ジャスミンさんもそうそう、とうなづく。


 じゃ、二人してそこを探すためのセッションからはじめましょう。


 で、二人してにっこりとなり、セッションがスタートした



さあ!!スタート



 セッション前のジャスミンさんは下記の通り



























セッション前のジャスミンさん
 


































P.M.B.基礎ポジション1、呼吸 違いを見分けろ



まずは、P.M.B.メソッドの基礎ポジションから

そのままのジャスミンさんで呼吸をしてもらい

呼吸がどこからはじまり

どこにはいり、

どうでているか、を感じてもらう。 

私の視点、

頭がい骨が上を向き、鼻の頭、顎の方向が、身体から離れ

ている。結果、思考の中は青空のようだけど、

カラダはおいてきぼり。

だから骨格の歪みにあらわれる。



さあ、そこからワークの開始





 まずは、基礎ポジションをかえることから。


 鼻の頭と、顎をおへそむけ、

 P.M.B.の基礎ポジション➊ からワーク

 
 さあ、呼吸のはいり始める場所、

 入っていく場所。

 出ていく場所とう、

 その他どんなことが変化しましたか?

 結果、呼吸はすごく深くなったけれど、

 がっつり骨格の歪みがあらわれる。


 が、そこには問題がない。

 
 そこに何が起こっているかというと、

 限りなく深いところにアクセスできたため、

 日常生活の中でまっすぐ歩くために、

 なんとか帳尻をあわしていた歪みが、

 すなおに外側にあらわれてきた、ということ。

 だから。そこを直していけばいいだけの話。



 気になるのはこの二つの表情の違い。


 いつものポジションなら、

 ジャスミンさんの脳の中は、

 まるで青空の中にいるようなのに、

 意識を身体に向けたとた

 なんともむずかしく、重く、苦しい表情になる。

 
 これは何を表しているか、というと、

 ジャスミンさんが、この世界、

 身長の高さ分にある、現実世界を、

 ”むずかしく、重く、苦しい”

 そう思っているということだ。


 とってもシンプル。


 そりゃ、身体にいたくなくなるはず。

 そして思考の翼ではばたいたのだ。

 
 ここがジャスミンさんの一番のテーマだ。

 ワークが目指すのは、この誤差をうめること。


 そして、その後気付いたこと。

 
 この表情、この角度、このかたむき、この歪み

 大体の人が、同じなのだ。


 つまり、これは、

 現代社会が私達に働きかけたもの

 働きかけ続けているものの結果のあらわれ。

 なのだ。


 話しは戻って、基礎ポジションを変えた結果の

 ジャスミンさんのかんそうは、

 呼吸がおなか、丹田、深いところまで行く、

 最初は胸で止まっていた、なるほど、ということ。

 
 そうなんですよ、

 基礎ポジションをちょっとかえただけで

 ここまでいくんです。、と私。

 と、すかさず、

ほんとうにそうなの?とジャスミンさんから質問


 と、ここでジャスミンさんから、

 基礎ポジションを変えなくても、

 もともとのまま深い呼吸をすればここまでいくんじゃないか?

 という質問が入り、

 じゃ、最初のポジションでやってみよう、ということになった。



 さあ、最初のポジションでどこまで行くか?

 ア~、違うね、

 とジャスミンさん。

 胸で終らない。


私の見解は、そのままのポジションである程度まで行くけれど、

基礎ポジションで変化したほどはいかない、が

それをやり続ければ、

いつか深いところまで行けなくもない、

また、ジャスミンさんが基礎ポジションを体験し

自分が思っているよりもっと深く息が入る事を知ったため

もうすでに今までの呼吸の仕方とは違ってい事もわかる。

でもさ、

基礎ポジションからのほうが、あっという間で確実です。


ジャスミンさんにそう伝えると

そりゃそうだ。。。


そこで次のテーマに突入する。



思考と現実をつなぐワーク


先にお伝えした、二つの表情の違い。

それを解決するワーク。

目指すところは、その思考意識で

身体を分離させない事。


今までの私は、具体的なワークとして

思考を身体にいれていくことで改善してきた。

が、ここ最近

いわゆるトップアスリートの身体の状態を解明してからは

思考のなかにちゃんと身体をいれていく、

というやり方でもできる気がして、

そこをやっている。

せっかくなら、ジャスミンさんにも

その方向からやってみたい、


そこでスタート。


身体から思考というやり方ではなく

思考から身体への変換ワークである。



思考から身体への変換ワークの結果



やっている際中のが下記の写真



























成功である。


なんとも落ち着いた美しい表情、身体、意識



その結果、最後はこの笑顔、つやつやお肌、

ワーク時間は1時間にも満たない




   

   












秘宝伝授の第2部



場所を移して第2部

さていよいよ

もしかしてこれはノーベル賞をいただくぐらいのものではないか

という私の大発見、秘宝伝授に向かう。


やってみて

まさしく、そこが見落とされてきた現実をみる。



なぜその発見が偉大なのか


そこに何が起こり、

なぜ私の発見が偉大かというと


そうすると、身体はまずそうなってしまう。

その方法を発見したことが

私のえらいところ。


次に、何が起こるか、というと

いうと、

いうと、

いうと

今までで伝授した人が6名。


ところが、誰一人

その時身体にに起こっている事を

的確にとらえられないのだ。


まず初めに起こる事、

そのことそのものを捉えられないで

末端の事に意識がいく


その末端の事をはずし、

ど真ん中は何なのか?

と質問しても

やはり末端の所に意識がいく


まるで 世の人々が

科学にしろ、アートにしろ、自分というものにしろ

下記の第5層論の絵の第一層

ど真ん中の自分のことは

絶対にみないで

違う層の話しばかりしているように



























それ自体が思考のワークだ



それ自体が思考のワークだ。


何が起こっているか、私に教えて、

といいながら、

その人の本当の言葉にたどりつくまで

言葉のワークとなる。


そんな難しい事でいったら

子どもには伝わらない。


それっぽいようでいて、その言葉だと、

聞いた人によって、いろんな風にとるから

伝えたいことの本質を伝えてはいない


もっとシンプルに単純明快に

その事、そのものずばりを表す言葉はなんなのか?


そんな事を何度も何度も続ける。


私は、なるほど、こういう事が人々におこっていて

だから、本質のたどりつけないんだ、ということが

ありありとわかる。



誰かに伝えるまで

これを体験すれば、みんなすぐに答えられるだろう、

と思っていた私は、

私がそれをとらえ、言語化できたということ自体が

私の才能だったんだ、ということを改めて気づく」


まるでニュートンが万有引力の法則を発見したように・・・




当たり前すぎて存在さえしないもの



そこに何が起こっているか、というと

あまりにも当たり前すぎて、なのか、

すでにもう、思考が、ある思考でおかされているからか

結局、、その思考から抜け落ちている第一層の出来事は

その人のセンサーにさえひっかからない、

つまり、存在さえしない、のである。


そこが私の頑張りどこだ。


とにかく、

その人が、その人なりでも

起こっている事の本質に行きあたる言葉にたどりつくまで

私はがんばる。


ジャスミンさんに何度も言ったのは

つまり・・・それは・・・と、まとめないで。

そこにジャスミンさんの考えを入れないで


起こっていることそのものを

どんな言葉でもいいからまず口にして。


これは思考の翼で自由を獲得したジャスミンさんには

ものすごく難しい事だった。




パスカル思考の枠から出ることの難しさ



そして、現在科学の、現代思想の、現代のあらゆる問題

その物を表している。


それはつまり、

そこにあなたをいれないで、ということだ。



パスカル思想からの自意識の発達がもたらした人類の弊害


自然界そのものはすでにそこにあり、

私達にたくさんの事を見せてくれている。


なのに、ある人がある事を発見し、

それは確かにそうなのだけど

その多くは、ど真ん中にたどりつきたい末端の話であり

ど真ん中の話ではない。


ど真ん中の話はなあに?と言われれば、

理由も、原因もわかりません、が、

この世界には、

ある時、ある瞬間、何の変哲もない日常のある瞬間を境に

生と死がわけられ、

それは絶対的な違いである、という事ではないでしょうか?


その事実に、今の科学は絶対に踏み込めない

だから、全ての発見は、そこに踏み込めないこと前提の科学でしかない

というより、あくまでも踏み込めませんがんね、

という立ち位置でいいものを

なぜか、誰かが 偉大扱い、絶対扱い、したものが

私達に降りてきている。


一番大事な事を外したうえで

それ、どうよ、って感じですよね。

だから全て、矛盾をはらんでいる。


身体的には矛盾は大敵。

身体は、どうしていいかわからなくなるか

そこをごまかす、か

ざっくれいおおざっぱにいく、しかなくなるのです。


でも矛盾は消えない


そして深い深い先の絵の第一層の奥から、

声がするわけです。


なんかおかしくない?

気持ち悪いね、って




余談ですが

まさしく、そこまでとりこんで、

私がいてもいなくても、この世界は変わらずそこにあるだろう、

けれど、私がいなくなったら消えてしまう世界が、確かにある。

それはなんなんだ

ということまでと取り込んで、

この世界の秘密にたどりつこうとした学の動きが、

この世界にありました。

それがゲーテの唱えた自然科学であり

シュタイナーの提唱した精神科学”人智学”です。


同じ時代に台東したのが、

ニュートンさんたち、現代科学の方々だそうです。


そうして、人類はニュートンさんたちのほうを選びとり

その発想、考えが、今の私達の身体に、

微に入り細に入り、住んでいるんだと思います。



P.M.B.メソッドは、身体から、それを取り外す



P.M.B.メソッドは、

身体から、それを取り除いているようなものなのです。



そんな片手落ちのど真ん中でない話を

まるで、ものすごく大切な偉大な発見のように

何度も言いますが、

矛盾だらけのものを

聞きたくもないのに、

聞かされた私たちは


もっというと、

人間はもともと大素直なので

耳にしたことは

大体、そうなのだ、と思うのです。

そこを疑うには、相当パワーがるし

初期段階は性格が歪むしかない、のです。



3つの事実を符合させるのだ



それでも、どこかで素直な私達は、

考える、故に 我あり の思想から

考える、ことは偉大であるという

無意識の考えにより


考えないで、物事そのもの

現象そのものが見えなくなって居る

つまり概念をいれなくしては、

物事が見れない


この事実。


それと逆行するように

唯一アートの世界だけが見つけている美の真理


このところ縁あって出会い

この人は、と思う才能あふれた人が

みんな口にする言葉

いい作品は、その人が消えている。


そこに”美”がある、というこの事実


そして身体的に

身体を重くしているのは、考えであり

身体を不自由にしているのは

自意識。


幸せな時はどういう時?と定義づければ

自分が消えた時、だ、

と言い切れるこの事実。



これらを符合した時、

未来に向かう私達に必要なものはなんなのか?


なんとなくだけれど、

ある種、これではないか、という予感が

身体的には、この領域ではないか、という予感が

私の中に、ここまで読んで下さった皆さんの中に

押し寄せてくる気がします。

だから、今回のジャスミンさんだけでなく、

この秘法をお伝えした方々みなさんに起こった事が、

今を生きている私達の、

時代としても、身体としても

大きなテーマだと思うのであります。



その難しい事を

並々ならぬ集中力でTRY擦る私達。


でも、でも、

無事到着~~~できました!!


最後やっと到達したのであります。


あ~なるほど、と

そこから、また、マンダラのように

いろんなことがひも解け始めたのであります。


ジャスミンさん~

お疲れ様

ゆみちゃん~

お疲れ様


その後のジャスミンさん


立ち姿がこんなに違います。

なぜかふっくらしております (この頃、痩せすぎの方がふっくらすることがわかっています)





















横向きだと、もっとはっきり。

足首がいい位置に入ってきました。

やっぱりふっくらです。

身体が生命にあふれています。


でも一番の変化はお顔です







 

 



















素直なジャスミンさんだから

お顔の立体感がまるで違います

視界もぐっと開きました。

なぜか、髪もふっくらしてます。

余談ですが、

頭皮はとても重要なのです。

いかがでしょうか?


思考の翼ではばたくジャスミンだからこそ、

なぜならば・・・のお話しも、盛りだくさん過ぎかもしれません、

わからなければ、またいつでも・・・


楽しくグレイトな時間ありがとうございました。


                                        2016.12.18 yumiko  Raku





PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る。

この世界の全てのものは身体から生まれ、 あなたの身体の中に答えがある。

あなたが本当に変わりたいなら ”基礎ポジション”を変えるのです。 

 ”PHYSICAL METHOD FOR BEING" お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com

2016年12月9日金曜日

パスカル妄想を打ち破る、本当の人間観、門外不出のニューセッション、10名限定です。



なんだかこのところものすごいことが起こっている

天才アスリ―トの身体がどうで、何して、何を思っているか、とか

全部分かってワークに変換すると、確かにそうで
さらに、もっと、シンプルかつ効果が上がるワークをみつけ 人に試してもやっぱり、そうでそんなこんなで、 さらに確実なものにと自分にワークをしたら 今、胸のよじれがばっさりほどけた。 もう、まっすぐになった私の身体。これはすごいことのなのです。 何がすごいかって、 パスカル妄想 考える。故に、我あるり、を打ち破ってしまう パスカル妄想は 私達にお尻の穴をしめさせた。 そして各かく、それぞれの妄想が発達した。 そのさいたるものが、 さいたるもので終らせたい、のが現代だ。 ミラクル結実子ははっきりと解明しましたよ。 人間の身体は考えるようにはできていない!! 人間の身体は動くようにしかできていない

脳は、考えるためにはない 脳は、脳は、脳は・・・・ 幸せな時は 幸せな時は人は考えない、 この事実を無視してすすんではいけない。 だから、 考えるという事は 考えるという事は 幸せじゃない事の表れであり、 時間を止まらせることであり 出来事をこねくりまわすことであり 思いつく行為、発想する行為とは、全く違うのです。 では、思いつく行為、発想する行為はどこからくるのか それは身体からです。 その時の考えはどこにあるのか それは脳ではないのだ!! そして、今の科学、身体観、健康、医療、 いろいろいろいろは 全て見えてるものから発想されていて もしくは、わかったものからしか発想されていなくて 一番大切なことは 一番あたりまえすぎて 誰も気づきもしなくって だからこそ、 誰かがわかった物で、自分を考えると、 自分はどんどんおかしくなって 身体的に言うと どれもこれもあっているようで なんだかとっても、たいそう、になってしまっていて・・・ なぜって、 一番当たり前の 一番普通の事を ちゃんんとしていないからで 一番当たり前の 一番普通に 全ての、科学の、物理の、数学の、アートの、 物の成り立ちの全てがあったのに 全部ややこしくなっちゃって・・・ それを わたくし、ミラクル結実子は  ミラクル結実子の あほさと素直さゆえに 本日 2016年 12月 9日 解明と、身をもって証明しました。 それを伝授されたい方は 10名限定、一日セッション(納得されるまで、で ただし8Hまで) 5万円にてうけたまわります。 それ以降私は、 ”誰でも天才”カラダ開発プログラムの完成に集中します。 それがわかれば、 あなたは、もう何もいらないでしょう 美、思考、感情、感覚、健康、すべてをとりもどすでしょう。 ただし、門外不出です。
ただし、ご自身で、寝ながら、風呂に入りながら、仕事の合間 電車の中、人と話している時、 いつでもどこでも、思いついたときにそれをやり続けることが約束です。 ご予約は、yumiko@physicalmethod.com まで




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2016年11月29日火曜日

手が戻ってきた

手が戻ってきた


養成講座 第2期 お天気がいいので海ワーク



















私の人生のテーマは獲得だった。

心が飢えていた。

私の手は人のものを奪ってでも自分の物にしたい

そういう想いを持っていた。



お母さんがくれたお菓子を弟よりはやくとらなきゃ、

という幼少期の体験からなのか

前世で泥棒でもしていたのか

どっちかわからないけど

とにかくそういう手だ、と自分で思っていた。


42歳、自分の人生を振り返った時

夫もいて、かわいい子どももいて

何不自由のない暮らしの中で

それでも満たされない自分を思ったとき

こんなんじゃどうしようもないな、って

心底、自分と付き合おう、と思った。


そうして自分の手が

いつも何かを奪おうとしていることに嫌気がさし

どんなに奪おうとしたところで

一番欲しい物

その人の才能だけは奪えない、という事実に愕然とし

自分が学んでみたいあらゆるものに

いく時間も、経済的余裕も、夫の理解もない

今の自分でできるただひとつのこと

だったら、何も学ばず、何もよまず

自分で自分の身体を探索する、という道を選んだ。


だって、中国三千年の歴史 経絡だって

なんだって、何もないところから人がやったんだ。

私だって人なんだからできるでしょ、

そんな捨て身の選択だった。


そして、それがすごくよかった、

と今は思う。


大体にして私はめんどくさがり屋だ。

仕事にしても

何も持たず身体一つ

マイワークにしても

何も持たず、どこでも、今すぐ、身体一つでできる。


こんな身軽な事はない。


そうして、始めた当時は

ただただ自分の音痴を治したい、

というそれだけの想いだったのが

身体を探ることで見えてきた数々の事。


それはミラクルだった。



物理、宇宙の秘密、言葉、音楽、絵画、進化・・・・

人間とは、カラダとは・・・

あらゆる事を身体が教えてくれた。


思ってもいないのに、教えてくれた。


今、私のブームになっているのは

クラゲのワークだ。

マイブームはクラゲのワーク



身体は立体で、縦に三つにスライスできる。


前、未来、

骨、過去の集積からなる今に浮かぶ私

後ろ、過去、背中。


そう分けて認識し、

背中に安心感をあげること。

背中が一枚の布のようにのびて

一筋のしわもなくて

安心して、自分の過去、この世界、今、大いなるもの、に

身をゆだねていられる事。


そんな背中になりたくて

編み出したクラゲのワーク。


まずは自分でやってみて

それから、

養成講座のみんなにやってみると

これが、すこぶるよい。


いろんな思考にがんじがらめになったみんなの身体が

とろけるように広がり

動き、骨が連動し

幸せ指数があがっていく。


そして、もっともっと深い発見が

私の中にやってくる。

一番の驚きは

”なんだ~~~、人間は考えるためになんかできてないじゃん

 動くためにしか、できてないじゃん~~~”

ということだ。


脳がいかに邪魔なことか・・・・


頭を使うから

手が重く、肩に強ばり残る。


そんなことを捕まえながら今朝

”どうしてもここが歪んでるんだよな”

と、ふと、調整してみた。


あれれれれ?

あれれれれ?


これじゃ、手がもどってきちゃうじゃん


あれれれれ?

あれれれれ?


手が、違う部屋に移動したみたいに

頭蓋骨の中の上の中から

下の部屋に移動したぞ


*頭蓋骨の中の上と下は、全く違う役割で

 私的には、上はからっぽ。

 すべての感覚器官、身体の感覚、考え、言葉は

 下の部屋にいるべし、と思っている。

 でも、こうなるまで

 手が上の部屋にいることを知らなかった。


そうなってはじめて

手が上の部屋にいたことがわかった。


だからか・・・

だから私の発想は、すべて

手から、獲得する、から、はじまってたんだ・・・


手が飢えてたんだねえ・・・・


手が下の部屋にやってきたら?


もう、モンキー気分で

長老気分で

畳に上にちょんと座っているおばあちゃん気分


ほしいものはさっと奪うけど(笑)

その基本は

なんでもすぐとれますよ。

だから、そんなにいつもいつも

ほしがらなくていいですよ

だって、全部私のものですから、

みたいな感じ。


肩、めちゃらく。

視界、めちゃひろがる

頭の中、めちゃひろい

身体、めちゃ小さい

この世界、めちゃ大きい。


ひろ~~~い世界に

小さい、小さい自分、

ぴったり自分サイズでしかない自分


めちゃしあわせ。


世界は限りく大きく自分は小さい、ということの幸せ



世界は限りなく大きく

自分は限りなく小さい、

でもありよりは大きく、

ミミズよりも大きく、

あの木よりも小さい、というしあわせ、

みなさん、この意味がわかりますか?


生徒指導の中学の先生から聞いたお話し。

どうにもこうにも手が付けれない中学生

ある夜中先生に電話かけてきたのだそうです。


”先生、おれ、おれ、やばい・・・

 どうしよう・・・

 親父に勝っちゃったよ・・・

 どうしたらいいんだよ・・・・”


先生、答えたそうです

”大丈夫、俺がお前を叱ってやるから

 俺には勝てないだろ”


その先生は、

なんといっても柔道の有段者ですから

”頼むよ、先生”


なんて素敵な話なんだ、とおもう。


その男の子の

誰に教わったわけでもない

ピュアな本能的な感覚

人間の本質をつらぬく

その先生の認識、やさしさ。


こんなことは、

どんなスピリチュアルな話にも

今はやりの人間・・・とは?の話にも

でてこない。


みんな自分、自分、自分がもっとすごく、なることばかりで

いえいえ自分ではないんです

私はただつながっているだけですから、

といいながら

つながっている自分を、すごい、と思っている。


そんな事が、もう重たい。


この世界に生まれ

生きている、

まして人間である。


つながってるのは当たり前だ。


大きいものは小さいものが見えない

小さいものは大きいものも小さいものも見える


自分がすごい、なんて思ったら

すごい自分しかみえなくなる。


そんなことより、

限りなく小さな自分で

この色とりどりの景色を見

真っ白な未来を楽しみにし

そこにいる人の声に安心し

ミミズをくわえた犬に、よかったね、と思い

ミミズくんには、仕方ないね、と思い

風が吹いたら

寒い、寒い、と身体を動かし・・・

ふと、

あの人はどんな気持ちで歌ってるんだろう、

と、気になる人の歌い方をまねしてみたりして

こんな気持ちなのかな

あんな気持ちなのかな・・・

あ、こうかも・・・・

と思ってることがどんなにしあわせか


自分が間違ったらしっかり叱ってくれる人がいて

疲れた時は、つべこべ言わず

ほら、もう寝なさい、と言ってもらえる人がいることが

どんなに幸せか、


ね、みんなもうがんばるのやめようよ。


私には

もうお父さんもいないし

お母さんは認知症だから

この世界が

まるごと、私をそう思ってくれてる、

ただ、そう思っただけで

本当に幸せになる。


好きなことやりなさい、

ダメな時は叱ってあげるから、

安心して思うようにやってみなさい、

いつもいつも

何か、私より大きな大きな

私を存在させ、

あなたを存在させ、

この世界を生み出している何かが

いつもいつも、

そう思ってくれて私がいるんだな、って思ってるほうが

すごく、すごくしあわせだ。


それを神というなら

私は、それ以上の神様も

それ以上の教えもいらない。


それよりさ、

もうほら、手が自分にもどってきたから、

手の届く半径で、遊ばせてね、

って、そう思う。


手が、私の元に帰ってきて

ほんとに、よかった。


P.M.B.はそんなワークです。



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                             12月 3日(土)
                             12月 7日(水)
                             12月 9日(金)
                             12月 10日(土)
                             12月 11日(日)
                             12月 16日(金)
                             12月 17日(土)
                             12月 21日(水)

                             時間 13時∻21時 それ以外は要相談
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2016年11月28日月曜日

この現実を変えるために・・・

この現実を変えるために・・・


今、P.M.B.ワークは新しい領域に突入しつつある。


この現実を変える事に焦点を当てた

この世界でただ一つのワークと自称し、

今必要なのは

この現実をかえるために

自分が思い描く世界の身体になること、と定義した。


そうなることができるのだろうか?


そうしてカラダの中にあらゆる古い考えを

ワークを通し、

認識を通し、

とりはずしてきた。


最後に残ったのは足だ。


立つためには踏ん張らなくてはいけない

その考えがどうしても

身体、心の軽やかさを重くする。


自分の身体は

そうではない新しいイメージにあわせていくことができるだろうか?

それができれば、

この瞬間、私は、私の古いイメージに打ち勝ち

私が願う新しい概念をこの世界に持ちこむことができる。


そう思ってチャレンジしたwork。


私はダンサーではない

練習もしていない

ただ”基礎ポジション”を整えているだけだ。

そして、それは未熟なりにも成功しているように思う。


この先のハードルを越えるかどうかは

私が何をしたいか、だと思う。

だけど、私がそれを超えることよりも

もうすでに、自分なりのやり方でそのハードルを超えていて

それでも、どこか身体に痛みがあったり

もっと改善したいところがあっても

自分のやり方では限界を感じている方に

このメソッドのやり方を伝えられれば、と願う。


だって、私がやるよりはやい。

そして私は”がらくた7”と

このメソッドをたくさんの人に伝えたい。


自分の身体が大好き、って思いました、

とか

愛しくなりました、

とか

もっと大事にしてあげよう、と思いました、

とか、

このメッソドのWS後の感想で

一番多いお客様の声だ。


身体の事そんな風に思えるWSって

なんだかうれしくなりませんか?


だって、カラダってわたしよりかしこくて

いつも気持ちいい毛布みたいに私をつつんでくれていて

ちゃんと話しかければ、大体のことは聞いてくれて

私がやりたいことをちゃんと実行してくれる。


そんな身体の様子が少しでも伝わればいいのだけど・・・


未熟な点もややあるかとは思いますが

興味のある方は、どうぞご覧ください。












PHYSICALはMENTALを作り

MENTALがPHYSICALを作る。 

この世界の全てのものは身体から生まれ、  

自分の身体の中に答えがある。  

この現実を変えたいのなら 

 ”基礎ポジション”を変えるのです。


”PHYSICAL METHOD FOR BEING"

 お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com

2016年11月23日水曜日

世にも美しいストレッチ 


世にも美しいストレッチ


身体の歪みを整えていくと生まれてしまった・・・


まだまだ発展中です。

けれども、

何かのためにストレッチをするんじゃなくて

そのことがすべてを含んでいて

がんばらず

努力せず

鍛えず


心地よさを頼りに

自分の身体や感情ひらめきを

頼りに身体を動かしていけば

結果、そうなってしまった。


それが、本来の身体への向き合い方なんじゃないかな、と・・・


そのことで自分のすべて

身体(技術的な事も踏まえ) 考え方  ココロ 

改善したいことに直結し

自分の人生を変える事につながるような、



私のことでいえば

身体のことだけれども

歌い方が変わり

生まれてくる詩が変わり

メロデイがかわり

音楽への理解が深まるような・・・

そんなワークができないかと・・・


何しろAB型です。

一石五鳥ぐらい願ってしまいます。


そして、それが可能になった気がしています。



だって、音楽の練習をしなくても

私の歌はどんどん変わっています。

勿論、それに特化した練習は必要ですが

時間的には、

身体のワークに使う時間のほうが

断然多い。

もっと言えばその事に特化した練習でうまくいかない時は

身体のワークに戻り

何かを発見し、そこを改善したときは

できなかったことが

あっという間にできるようになっています。


それを私は

”基礎ポジション”の立ち位置が変わった、

と言っています


そんなことを可能にしたのは

骨の歪みを整えれば、

カラダがどんどん柔らかくなり

気が付けば

正座になりバレエのポジションになってしまったからです。

そしたら、

できないことが簡単にできるようになっている驚き・・・



身体の歪みを整えるとは


身体を柔らかくすることであり

真っ直ぐな息の通り道をつくることであり

身体が軽くなることであり

考え方が変わる事であり

カラダの内に宿る感情を手放すことであり

自分の真ん中にアクセスすることであり

自分を信頼することであり

自分の魂の帰る場所をつくることであり

声の出所をかえることであり

過去を終わらせることであり

真っ白な未来を信じることであり

できなかったことがすぐできるようになる事であり・・・


もうその効果は、すごいのです。


なぜ?

それは、自分の内側を感じ整えることで

自分の真ん中に立つ事だからだとおもいます。



この動画では、

自分として、まだまだいけていないところがあります。

でも、みえています。

多分、私の身体はどんどんかわるでしょう。


それは、はっきりと捕まえたからです。

イメージする場所

そして、それができない時の問題点


これは、とてもおもしろいです。


だからその瞬間、それができたら、

そして、その状態が増えていったら

私は新しい人生を歩みはじめてると思います。


そんなワークだから、ね。


ただの身体の話し、じゃないのです(笑)



やっていることは?


カラダ先行で骨の歪みを整え

身体が整ったあとは

イメージに身体がついていく、

イメージ先行の動きに変えながら

イメージの世界に身体を合わせ

その時に意識すべき場所

脳の使い方

チャンネルの合わせ方を

イメージを持つ場所、を

より明確にしながら

古い自己イメージに引っ張られず

どこかでみたものに引っ張られず

自分から何が生まれるか、にチャレンジしています。


よかったらみてやってください。



世にも美しいストレッチVOL・1






















いかがでしたか?


こんな方に、ぜひ知ってもらいたい



熱く 熱く そう願っています。


だって、すごくすごく簡単なんだもん


まずは、



自分なんて、とあきらめてしまっている方に・・


それはあなたのせいではなく、教え方が悪いのです。

だから、知ってほしい。

本当の身体の事


身体の痛みを抱えているパフォーマンサーに


身体が壊れる前に、

治療に費用をかけるくらいなら、

自分でできるこのやり方を獲得し

痛みのないポジションをつくって、

あなたの素晴らしさを、ますます、この世界に輝かしだしてほしい


ダンス、ヨガ、ストレッチ・・・

身体に関することを教えている方々に



リラックスできない人に

リラックスしましょう、

という言葉は全く意味がありません。


身体のどこかに滞りがある人に

身体をまっすぐにして、と指導すると

必ずどこかに無理が生じ、

その先には痛み、故障が生まれます。



できない人には、

身体の位置として

出来ない理由が必ずあるのです。


そこを伝えてあげれば、その人はあっという間に変わります。

そうすれば、あなたのクラスは

あなたにとっても

クライアントにとっても

もっともっと望んでいるものが行きかう場所になるでしょう

もっともっと的確な指導ができるでしょう。


もっとパフォーマンス力をアップしたい方に


もうすでに持っているあなたの力に

このやりかたをとりいいれれば

身体はまだまだ、未知の領域に踏み込み

できなかったことが

簡単にできる身体にかわるでしょう。

あなたの才能を、より輝かしだしてください。


WS,養成講座、個人セッションのご案内


⋆12月1日 11時~13時 大宮 高崎コミュニテーセンターにて

 ”基礎ポジションからの変容” WS開催いたします。

 WS後は、個人セッションのご予約も承っています。


⋆ Physical method for being 養成講座 まだ若干名申し込みを受け付けています。

 ⋆現在の日程でご都合が悪い場合、または 遠方の方で、まとめて受講されたい方、今なら

  1か月間 宿泊料金一泊2千円で 講座スケジュールをそれぞれ組むことが可能です。

⋆ 個人セッションご予約 11月の空き状況は 11月24日(木 )のみ

                             
                12月の空き状況は 12月 ㏡ (金)
                             12月 3日(土)
                             12月 7日(水)
                             12月 9日(金)
                             12月 10日(土)
                             12月 11日(日)
                             12月 16日(金)
                             12月 17日(土)
                             12月 21日(水)

                             時間 13時∻21時 それ以外は要相談
                             *出張可 受け付けております。
上記のお問い合わせ、申し込みは

お問い合わせ先 左をクリックして できればご希望3日まで書いてご連絡下さい。






PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る。

 この世界の全てのものは身体から生まれ、 あなたの身体の中に答えがある。 

あなたが本当に変わりたいなら ”基礎ポジション”を変えるのです。 

 ”PHYSICAL METHOD FOR BEING" 

 お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com