2017年4月2日日曜日

Wanted!!本の出版協力者探しています

ご無沙汰しております。

ここ最近、更新もままならない中、
日々訪問してくださる方がいらっしゃる事を、
うれしく思っています。

そんな中、クラウドファンデイングの企画書作りにあけくれていました。
まもなく終了する養成講座のみんなのアドヴァイスに
スイッチを押され
気がつくと、企画書の枠を超え
本にするくらいの内容となってしまいました。

このMethodの基にある身体観は、
今、皆さんが思っているものとはまったく違うものです。
それは、まだ、今この世界にあるもので
言葉にされていない領域です。

だから、その考えを知るだけでも、
みなさんの身体がかわっていきますし、
そこを違えて扱われている身体、だから、
いろいろな問題が表れてしまいます。

さて、そこでお願いです。
もしもみなさん、
もしくは皆さんのお知り合いの仲で
出版関係に携わっている方がいらしたら、
どうぞ、誰も話していない身体事を本にしたい人がいる、
とご紹介願います。

連絡先は yumiko@physicalmethod.comです。


PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る。 
この世界の全てのものは身体から生まれ、 
 あなたの身体の中に答えがある。 
 あなたが本当に変わりたいなら ”基礎ポジション”を変えるのです。
 ”PHYSICAL METHOD FOR BEING" 
 お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com

2017年2月28日火曜日

おたまじゃくしの卵が筋幕になった?

体感進化論、

おたまじゃくしの卵が筋幕になった?




えーと、えーと、忘れないうちに

筋幕はおたまじゃくしの卵と

関係があるんじゃないかな。


魚は海の中で

どんな呼吸をしているのかな

酸素を吸い二酸化炭素を出しているの?



両生類の誕生は

5本指の発達と肺呼吸の始まりを意味していて

骨格の形成は塩分を

身体のうちに作ったことと関係があって

地上に出た事と

卵の殻と骨格の形成によって

肺の形成が促されていく。


たぶん、骨格の形成と"意志"の芽生えと関係がある?

海から出たことと関係がある。

それは5本指の発達と関係があって

つまり、触覚と関係がある?

触れることと関係がある。

5本指の発達

つまり触覚が味覚、聴覚,臭覚と関係がある。

でも、もともとあったのは鼻と口と目

だけど臭覚、味覚まではいかない・・・。

海の中では全部塩の味?

すでに海の中ではだましあっていた。

感情はある?ない。

体温がないものは感情はない?

海の中はおなかの中。

おなかの中では、世界が愛。

愛の中で思考も感情もいらない?

食べること、寝ること、動くこと、だましあうこと

食べることはだましあうことと直結している

交わることもだましあうことと直結している?

それは地上に出てからはじまった。

気を引くこと。

海の中に出て

他者と自分にわかれたから。

卵の殻は個のはじまり。

ここで他者が生まれた。


それまでは海の中。

だから他者はない?

さめは?いかは?たこは?ふぐは?

すでに戦ってた。

戦いの原点は

さす、墨を吐く、毒を吐く、食いちぎる

防御は貝。


食べるために、そこが生物の原点。

動くためには食べるものが必要だった。

それがたんぱく質?


植物と生物の違い何?

最初の生物は、ミトコンドリアみたいなもの?

最初に動いたものは何?

それは植物からきてるの?

それとも最初からあったの?

何で最初に動いたの?


あっちのものを

こっちに移動する必要があったから?

それは何?


あ~~~~、

人間を知るために

こんな事に詳しい人と対談がしたい。

勿論私は、それを全てワークにできる。


すべてただ思いつくままなので

信憑性も正誤性も

まったくありません。


PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る。 
この世界の全てのものは身体から生まれ、 あなたの身体の中に答えがある。
 あなたが本当に変わりたいなら ”基礎ポジション”を変えるのです。 
 ”PHYSICAL METHOD FOR BEING" 
 お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com

2017年2月23日木曜日

筋肉はアースイリュージョン!!

さよなら筋肉。君はアースイリュージョンだった。



結局、私達が考える事は、

ある日ある時ある人がある考えに基づき

考えたことで生まれている。


そのある日ある時ある人がある考えに基づき

考えたことが間違ってたら

もともこもない。


最近、クラウドファンデイング応募にむけて

企画書作成に集中しながら

今一度”PHYSYCAL METHOD FOR BEING”で

やっている事が

今、この世界にあるものと何が違うか

なぜ、そこまでして

多くの人に知ってもらいたいか

整理する日々。


不思議な事に

整理できればできるほど

私の身体は変わり

そこからまた

新たな気付きが生まれて

自分でも驚いている。


何より変わっているのは

身体のラインだ。

お尻の位置

脚の位置

肩の位置

見事に変わり

今迄お尻だとおもっていた場所が

太ももで

お腹だと思っていた場所が

足で

腕だと思っていた場所が

胸だった、という感じで

会う人にも

足が長くなった、と驚かれ

息子君には

おっぱいが大きくなった、と驚かれ

53歳にして

サラブレッドのようなお尻が

手に入りそうでウキウキ。

何より、

幼少期からのコンプレックス

足の指の形が

ようやっと憧れの形になっているのが

ほんとにうれしい。


こころのどこかで

自分は絶対にお金持ちになれない、

と思っていたのは

この足の形にある。


ほんま貧乏くさい。

苦労と努力が現れるような

泥臭い形。


こんな足じゃ、

お金持ちなんかなれるわけがない

シンデラスト―リーの本質を

小学校時代から見抜いていた

中々の感受性を持った私は

おかげでうわついた夢物語に

なびきたくてもなびけず

ここまで来た。


そして今朝

お風呂の中のマイワークで

ムムム・・・・気づいてしまったのである。


筋肉なんてないじゃん。

この名前がおかしい!!


だって、どうやっても筋肉が邪魔をし

身体はいい位置に入れば入るほど

消えていくのである。


お風呂からあがり

さっそく調べてみたら

やっぱりそうだ。

想像したことのあらゆる事が符合する。



すべての筋肉は沿軸中胚葉から発生している。

沿軸中胚葉は胎児の体躯に沿い、体節ごとに分かれている。

これは主に3つがあり、

脊髄を形成する硬節、

皮膚を形成する皮膚分節、

筋肉を形成する神経節である。

この中で神経節は上下の節に分かれており、

それぞれ軸上と軸下の筋肉へとなる。

ヒトの場合、上分節は脊柱起立筋椎間筋肉の一部にしかならない。

手足を含むその他の筋肉は全て下分節から発達する[17]






こんな事は知らなかったけど

その通り3つの体節にわけ、

体節という言葉は今知ったけど

ワークずっとやっていました。

だって、3つの異なる部分に

分かれているのを感じるから

上分節

下分節

そんな事も知らなかったけど

そうやっていました。

だって、それだけが上に向かい、後は下だったから。





胚とか何とかも學校でならった事はすっかり忘れ

やっぱり3つの異なる種類を感じ取りワークやってました。

だって、そうなっているから。

下の図をみたら、

養成講座を受けてくださっている方は

きっと”あ~”と思うと思います。






















部分は全体で全体ですから

全部をこんな風に話し、身体を扱い

ワーク化していました。


でも、そんな話をしながら、

私が伝えていたのは体腔の話です。

ところが、

体腔の名前はあるけど

その重要性を話している物はほとんどありません。


そして上記の画像さんたちは

みんな医学分野の文献ばかりでした。


だけど体幹、筋肉の話になると

ある熱さを帯びて

もう有象無象山ほど資料が垣間見れます。


でももう一歩踏み込んで調べてみると


もちろん、調べられることの限界があるので

違っているかもしれませんが

”筋肉”と大々的に言った人、

もしくは”筋肉”の研究で第一人者だったかたは

死んだマウスの研究をしていたそうです。

それで”肉”だったかもしれません。


私の中では”肉”=力 として

”筋肉”がそんざいしていました。

もちろん、背骨を支えるものとしても。


でも違いますね。

”肉”が背骨を支えるわけではありません。

ここ大事です。


養成講座のみなさんや、

P.M.B.秘儀ワークを体感された方は

はっきりと、それがわかったと思います。



よく考えてみれば

なるほど、と思うのですが

筋肉は、下記図のように肉のまえに筋でした。

いくつもの筋、繊維が束になったものを

”筋肉”と呼んだだけで

繊維、束、つまり糸のあつまりみたいなもの。

だから、もしもその研究者の方が

身体をつなぐ‟金の糸”とか

人間の意志を実行する”意志筋束”とか

名前を付けていたら

人類そのものが変わっていただろうと思います。






私は今そう感じています。

どちらかというと”金の糸”です。

そこに私達の”意志”が伝わる動きが生まれます。

だから、細ければ細いほど微細に動きます。

太ければ太いほど

扱うのは大変だし、ざっくりとしか動けません。

まして”肉”何て言ってしまったら

それだけでなんか

力勝負をしたくなります。


だから”筋肉はアースイリュージョン”

地上に住む人間が描く妄想

そのひとつひとつが

ふさわしい場所にふさわしい形で

”肉”としてそこに表れていると私は確信しました。


だって、宇宙ではなくなってしまうんですから


こんな話し信じてもらえますか?


でもそうなのです。

P.M.B.ワーク

出会える人と出会えればノーベル賞もの、

ぐらいの事つかんでますよ(笑)


発生学、細胞学、人体生理学?

お知り合いの方がいらしたら

ぜひ、声をかけてみて下さい。

笑われるのは承知の上で、ね。


プライベートセッションに興味のある方は

メールにてご連絡下さい。


ではよい一日を



PHYSICALはMENTALを作り
MENTALがPHYSICALを作る。

この世界の全てのものは身体から生まれ、
身体の中に答えがある。

あなたが本当に変わりたいなら
 ”基礎ポジション”を変えるのです。
”PHYSICAL METHOD FOR BEING" お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com

2017年2月9日木曜日

とうとう何もかもそぎ落とされ、私につながっていく


とうとう…何もかもそぎ落とされ

私に中の私につながっていく



















久しぶりのブログです。

御無沙汰しておりました。

そして、新春おめでとうございます。

2017年、皆さんの日々が良き日々でありますよーに…

と今更ですがごあいさつ。


さて、私はこの12月半ばより

PHYSICAL METHOD FOR BEINGを

クラウドファンデイングに応募して

2017年は、

自身の研究開発と

このMETHODの普及にあたりたい、

と企画書づくりにはげんでいました。

年内には終わると思っていたのが

なんと、ただいま三稿目の書き直しで

まだ終わっていないありさま。


それと同時に、14歳の息子と

我が家ならではの壮絶なバトル(笑)


そこで、私はまざまざと

人の成長が

本人の並々ならぬ痛みと葛藤と

それを支えるまわりの痛みと葛藤、

そしてお互いの”愛”の力と、

それらが全部あっても

最後は本人の意志の力でしか

(だから、誰も何もできない)

なし得ない事を体験しています。


なんといっても、

親を全否定し、

ぶちのめさなければ

自分の意志が生まれないのですから


まだ生まれてないけど…(笑)


それと同時に、

その時期に自分が長女を手放してしまい

私と長女の今がある事も…


きっと、その分も込め

息子君は大暴れし、

多分、私がやり足りていない私の反抗期を

やらしてくれているのだと、

今気づきました。


やりましたけどね、

普通の女性なみには、

でも暴走族の女性リーダーのように

タイマン?張るような域までは

やっていないから、

それが今までの私の考え方や生き方に反映し

今の私があり、

もっと成長する必要のある私に

ほんまもんの反抗を教えたるわ~

理屈やない

ほんまもんの愛と人間と信頼をしれ~~~

と、息子君は暴れているのだと思います。


暴れるといっても

根が優しく清潔で

何より、信じられないくらいママ大好きで

3歳児のままの精神性なので

14歳の身体で

三歳児の次元で、

いやいやをし

ほしいほしい、をするから

そりゃ大変なわけですが

ご心配なく…といっていいのかな(笑)です。


でも、この体験が

企画書を書いている私に

私がワークで何をしようとしているか

また人が変容する事が簡単ではないこと

そこに要するエネルギーのすごさを教えてくれ

それを整理しようとする私もまた

変容させられているのであります。



寝っ転がると骨格が変容しはじめる・・・



それは不思議な感じです。


いつでもどこでもワークできる私は

勿論それを続けているのですが

それ以外は全部STOP

お風呂や運転中、犬の散歩の時の歌の練習は

ここ1週間はやる気もしない


なのに、この4日間ぐらい

寝ていると骨の位置が変わっていくのです。


それは、予測はしていたけど

そうではなかった骨の位置


身体の事はしていても

もともとは言葉の人ですから

思考派の私。

それもひねくれものですから

かなり理屈っぽい。


そのひねくれ度が

ここまでワークを構築する源泉となったのですが

それはやっぱりど真ん中ではない。

いえいえど真ん中のワークですよ。

でも私がど真ん中ではない。

私の中にまだ闇がある。























だから、理屈をいう。

そして、そんな理屈など

この絵のど真ん中で生きている人

ど真ん中の物事の前に行くと

一笑されておわりのものなのです。


どうでもいいじゃん、って(笑)


それが上半身と下半身をわけている

そこに表れている気がしていました。


その分断が

寝ているとつながっていくのです。

足はちょ~長くなります。

おしりはなくなります。

肩の位置,肘の位置、

かかと、脚の中の骨の位置、足の甲

下顎の位置、首の位置、背骨の位置

意識の位置、眼球の位置、カラダの形

もう、今迄のままでいられないのです。



でも立つと以前のまま・・・を繰り返し



すごく、細いです、長いです、軽いです。

でも立つと前にもどります。

それを3日ぐらいくりかえし、

昨夜から

立っていても身体がそこに向かおう

としはじめています。



書くという事が迷路をさ迷い・・・



書いている企画署は

もう迷路にはいったごとく

次次と大事なテーマがおしよせ

それに取りかかると、

そこにまた思ってもいない何かがあり

それを深めはじめる。


そこでまた迷路にはいり、

ふと顔をあげると、

昨日考えた考えとむすびつき

何かが見えそうになる・・・

そして進んでいくと、を繰り返し



世界と出会い、愕然とし・・・


では、それが人に伝えるべきものなのか

そうではないのか、

または、気にかかった事、言葉を調べていくと

今迄知らなかった膨大な世界があり

そこで頑張ってきた人がんばってる人をしり

また企画書に戻ると

自分の何もなさに嫌になり

もう、この辺で手を打つ?とか

やめちゃおうか?とか

でもなあ、と、この企画書をかくにあたり

ずっと支えてくれる

養成講座のメンバーの顔をおもいだし

再度、されど自分にしかできない事と思い

何をこのMETHODに具現化してきたかを探り、



気が付くと自我が純化されていくような・・・



そんな作業をしているうちに

自分の中にあった

よけいなこだわり、がんばり、

自負が削り落とされ

なんだか、

その他の事の様々な問題についても

行きづまっていたものに

ふっと違う発想が生まれ

何かが軽くなっていく



意識の位置がまったくちがう世界にいる



そんな気分で

今朝は犬の散歩時に

歌のフレーズがうかぶ

声にしてみると

もういままでと全く出所がかわっていて

自分でも驚く



それは創造の源と繋がる場所のよう



何か、

今までずっとおいてきてしまった

本当におさいない頃の自分、

または

その頃の自分がつながっていた

創造の源とつながっていくような



先に挙げた5層の絵の

真ん中の2番目のあたりに自分がいて

変幻自在の身体、

声になっていくような

そんな感じがして



多分初めて物を書くという事を体験している



そうか・・・

まだほんの入り口だけど

物を書くってこういう事か、って


以前恩師の演出家さんが

初日が開いて

初めて作品のテーマが自分で分かる

それまではわからない、

と言っていた事や

その方から

安部公房さんは書くのはけすため、

と言っているのよ、

と聞いた事を思い出したり

昔に読んだ本でブレヒトが

座る体力がなくて

僕は今かけない

ポールオースターが

ワンセンテンスをみつけるために

何日も費やす、と言っていた事や

山田詠美さんが

文体が見つかれば、かける。

文体をみつけるまでに書き、捨てる、

というようなことを言っていた事


今迄ぜんぜんわからなかった事が

少しわかりかけた気がして嬉しくなる。

これなら、やっと身体の本がかけるかもしれない・・・



一人の果ての出会い



私は、孤独な人です。

すぐ一人でなんでもやってしまう。

友達もそんなに多くない。

とりあえず仲良く、ができない。

そんな自分に嫌気がさす事もしばしば

なのに

まだ一人で頑張ろうとする。

今回もそうだった。

先ず第一稿めをあげ

意気揚々と

養成講座のみんなや信頼できる友人に

みてもらった

さらっとくれた感想をきき

う~んと書き直し

意気揚々と第2稿めをみてもらうと

最初はほめてくれながらも

もう一度読み直し

的確なアドヴァイスをくれる

もう1年近くMETHODを通し

私と付き合っているんだから

私のやっている事もわかる、


多分、これが私の何かに火をつけた。

それから約10日。

書いている最中に

ダダダダ^と何かが起こりはじめ

今日となる。


もちろんまだ終わっていない。

きっともうすぐ終わるはず。


でも、その前に本当にありがとう、と思う。

こんなひねくれものから生まれた考え方だから

ど真ん中やってます、

といっても、ある種の事がわかるまで

????だったりもするらしい

そこを、なんとかのりこえ

共通の認識を持ち

さらに

時に辛口な感想も喜びの感想もくれる。


でも向き合うのは私一人だ。

そりゃそうだ。

私の中にある

どこにもないものを出そうとしているのだから

そのだしたものを

その人の全部で受けとめ考えてくれる仲間がいる

なんて幸せなことだ。


ありがとう

ありがとうって思う。


きっともうすぐできあがる

そしたらどうぞみなさんも応援してください。


長女と会ってないこの2年

私も長女もそろそろ限界にきている

この仕事を成し遂げたら

私は、新しい私で

なんとしてでも

長女に会いに行こうと思う。

たった一日でもいいから

ぎゅうとだきしめ

一緒に寝たいと思う・・・


がんばんべ!!


PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る。 

この世界の全てのものは身体から生まれ、 
 あなたの身体の中に答えがある。

 あなたが本当に変わりたいなら ”基礎ポジション”を変えるのです。

 ”PHYSICAL METHOD FOR BEING" 

 お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com

2016年12月18日日曜日

自分をいれないで、そのものを掴み取る難しさ

今日は、国立にて 思考の翼で限りなく自由を愛するジャスミンさん主催のWS

”自分の星の上に立つ~今私に起こっている事、起こった事~”を開催した。




work第一部終了後のジャスミンさん。ピカピカの笑顔


























ドタキャンなのに不思議な出会い



なのだけど、ドタキャンセルがあいつぎ

結局、参加者ゼロ、

が、そんなことも気にしない私達。


ますは、開催場所となった 

Agréable musée アグレアブル・ミュゼさんが

シュタイナー建築から創られていることに

ため息を漏らし、

その後のオーナーさんとの会話で

なぜ、今日、私がここにきたのか、

今、私が見つけている秘法のワークのど真ん中を裏付け、

オーナーさんの体験から、

その後を暗示させるべくお話に驚き、

言葉にできない人生の不思議に驚いていた。


それから、今日はジャスの日だね、

とにっこり笑うジャスミンさんに、

では、心してたっぷりいきますよ、

”ジャスミンさん、どこまで願いますか?”

と、尋ね、下記のように続けた。



ジャスミンセッション開始、テーマはなあに



”基本的に、今のジャスミンさんに大きな問題がある、

 とは思えない。けれど、本当の変容を望むのなら、

 それさえも壊してしまう事になるかもしれない、。

 なぜなら、思考の翼で自由を獲得したジャスミンさんには

 思考の翼を獲得しなくちゃいけなかった理由があり

 そこから旅立った理由もある。

 
 今一度深い変容を望むなら、

 もう一度その場所に立ち返り、

 そこにおいてきたものの中に眠る

 大事なものをとりださなくちゃいけない、

 
 ジャスミンさんにとっての変容とは、

 そういう事だっていう気が私にはする。


 でも、それは時にはものすごくハードだったりして

 本人の覚悟がいる。


 そこまでは願わない、というのなら、

 それなりの、でも今必要な事

 それを願うというなら

 私もその覚悟でコミットします。


 どっちを願いますか?”


 頭のいいジャスミンさんは、

 私が何を言いたいかすぐに理解して

 
 そろそろ、そこをやらなくちゃ、と思ってる、

 ということで、セッションはがっつりコースに決定した。




何が悪い?問題ないね・・・だけど・・・



 そしてもう一度、

 今の状態で何か問題点はないか探してみた。

 身体的には、バランスが悪い、よく転ぶ、アドネラリンが分泌しすぎている

 基本身体にアクセス、という感じじゃないので、

 あちこちと負担が来ているのがわかっていても

 気にしているわけじゃない、というご本人さんの話し


 
 ”それでいいじゃん、何が悪いの? 素直にそう思います” 

 と私。 二人で大笑い。

 
 でも、転ぶのはよくないけど、

 そんなことは、ちょっとワークをすればよくなる

 それよりも、ここまではっきりと

 意志の力で自由を選択することの素晴らしさ

 ただ、これからジャスミンさんの思い描くヴィジョンを具現化するには

 思考の翼だけでは、絶対にいけない、私にはそこがわかっている。

 わかっているけど、

 そのために、今のジャスミンさんに何が必要かは、

 今の私にはわからない

 
 ジャスミンさんもそうそう、とうなづく。


 じゃ、二人してそこを探すためのセッションからはじめましょう。


 で、二人してにっこりとなり、セッションがスタートした



さあ!!スタート



 セッション前のジャスミンさんは下記の通り



























セッション前のジャスミンさん
 


































P.M.B.基礎ポジション1、呼吸 違いを見分けろ



まずは、P.M.B.メソッドの基礎ポジションから

そのままのジャスミンさんで呼吸をしてもらい

呼吸がどこからはじまり

どこにはいり、

どうでているか、を感じてもらう。 

私の視点、

頭がい骨が上を向き、鼻の頭、顎の方向が、身体から離れ

ている。結果、思考の中は青空のようだけど、

カラダはおいてきぼり。

だから骨格の歪みにあらわれる。



さあ、そこからワークの開始





 まずは、基礎ポジションをかえることから。


 鼻の頭と、顎をおへそむけ、

 P.M.B.の基礎ポジション➊ からワーク

 
 さあ、呼吸のはいり始める場所、

 入っていく場所。

 出ていく場所とう、

 その他どんなことが変化しましたか?

 結果、呼吸はすごく深くなったけれど、

 がっつり骨格の歪みがあらわれる。


 が、そこには問題がない。

 
 そこに何が起こっているかというと、

 限りなく深いところにアクセスできたため、

 日常生活の中でまっすぐ歩くために、

 なんとか帳尻をあわしていた歪みが、

 すなおに外側にあらわれてきた、ということ。

 だから。そこを直していけばいいだけの話。



 気になるのはこの二つの表情の違い。


 いつものポジションなら、

 ジャスミンさんの脳の中は、

 まるで青空の中にいるようなのに、

 意識を身体に向けたとた

 なんともむずかしく、重く、苦しい表情になる。

 
 これは何を表しているか、というと、

 ジャスミンさんが、この世界、

 身長の高さ分にある、現実世界を、

 ”むずかしく、重く、苦しい”

 そう思っているということだ。


 とってもシンプル。


 そりゃ、身体にいたくなくなるはず。

 そして思考の翼ではばたいたのだ。

 
 ここがジャスミンさんの一番のテーマだ。

 ワークが目指すのは、この誤差をうめること。


 そして、その後気付いたこと。

 
 この表情、この角度、このかたむき、この歪み

 大体の人が、同じなのだ。


 つまり、これは、

 現代社会が私達に働きかけたもの

 働きかけ続けているものの結果のあらわれ。

 なのだ。


 話しは戻って、基礎ポジションを変えた結果の

 ジャスミンさんのかんそうは、

 呼吸がおなか、丹田、深いところまで行く、

 最初は胸で止まっていた、なるほど、ということ。

 
 そうなんですよ、

 基礎ポジションをちょっとかえただけで

 ここまでいくんです。、と私。

 と、すかさず、

ほんとうにそうなの?とジャスミンさんから質問


 と、ここでジャスミンさんから、

 基礎ポジションを変えなくても、

 もともとのまま深い呼吸をすればここまでいくんじゃないか?

 という質問が入り、

 じゃ、最初のポジションでやってみよう、ということになった。



 さあ、最初のポジションでどこまで行くか?

 ア~、違うね、

 とジャスミンさん。

 胸で終らない。


私の見解は、そのままのポジションである程度まで行くけれど、

基礎ポジションで変化したほどはいかない、が

それをやり続ければ、

いつか深いところまで行けなくもない、

また、ジャスミンさんが基礎ポジションを体験し

自分が思っているよりもっと深く息が入る事を知ったため

もうすでに今までの呼吸の仕方とは違ってい事もわかる。

でもさ、

基礎ポジションからのほうが、あっという間で確実です。


ジャスミンさんにそう伝えると

そりゃそうだ。。。


そこで次のテーマに突入する。



思考と現実をつなぐワーク


先にお伝えした、二つの表情の違い。

それを解決するワーク。

目指すところは、その思考意識で

身体を分離させない事。


今までの私は、具体的なワークとして

思考を身体にいれていくことで改善してきた。

が、ここ最近

いわゆるトップアスリートの身体の状態を解明してからは

思考のなかにちゃんと身体をいれていく、

というやり方でもできる気がして、

そこをやっている。

せっかくなら、ジャスミンさんにも

その方向からやってみたい、


そこでスタート。


身体から思考というやり方ではなく

思考から身体への変換ワークである。



思考から身体への変換ワークの結果



やっている際中のが下記の写真



























成功である。


なんとも落ち着いた美しい表情、身体、意識



その結果、最後はこの笑顔、つやつやお肌、

ワーク時間は1時間にも満たない




   

   












秘宝伝授の第2部



場所を移して第2部

さていよいよ

もしかしてこれはノーベル賞をいただくぐらいのものではないか

という私の大発見、秘宝伝授に向かう。


やってみて

まさしく、そこが見落とされてきた現実をみる。



なぜその発見が偉大なのか


そこに何が起こり、

なぜ私の発見が偉大かというと


そうすると、身体はまずそうなってしまう。

その方法を発見したことが

私のえらいところ。


次に、何が起こるか、というと

いうと、

いうと、

いうと

今までで伝授した人が6名。


ところが、誰一人

その時身体にに起こっている事を

的確にとらえられないのだ。


まず初めに起こる事、

そのことそのものを捉えられないで

末端の事に意識がいく


その末端の事をはずし、

ど真ん中は何なのか?

と質問しても

やはり末端の所に意識がいく


まるで 世の人々が

科学にしろ、アートにしろ、自分というものにしろ

下記の第5層論の絵の第一層

ど真ん中の自分のことは

絶対にみないで

違う層の話しばかりしているように



























それ自体が思考のワークだ



それ自体が思考のワークだ。


何が起こっているか、私に教えて、

といいながら、

その人の本当の言葉にたどりつくまで

言葉のワークとなる。


そんな難しい事でいったら

子どもには伝わらない。


それっぽいようでいて、その言葉だと、

聞いた人によって、いろんな風にとるから

伝えたいことの本質を伝えてはいない


もっとシンプルに単純明快に

その事、そのものずばりを表す言葉はなんなのか?


そんな事を何度も何度も続ける。


私は、なるほど、こういう事が人々におこっていて

だから、本質のたどりつけないんだ、ということが

ありありとわかる。



誰かに伝えるまで

これを体験すれば、みんなすぐに答えられるだろう、

と思っていた私は、

私がそれをとらえ、言語化できたということ自体が

私の才能だったんだ、ということを改めて気づく」


まるでニュートンが万有引力の法則を発見したように・・・




当たり前すぎて存在さえしないもの



そこに何が起こっているか、というと

あまりにも当たり前すぎて、なのか、

すでにもう、思考が、ある思考でおかされているからか

結局、、その思考から抜け落ちている第一層の出来事は

その人のセンサーにさえひっかからない、

つまり、存在さえしない、のである。


そこが私の頑張りどこだ。


とにかく、

その人が、その人なりでも

起こっている事の本質に行きあたる言葉にたどりつくまで

私はがんばる。


ジャスミンさんに何度も言ったのは

つまり・・・それは・・・と、まとめないで。

そこにジャスミンさんの考えを入れないで


起こっていることそのものを

どんな言葉でもいいからまず口にして。


これは思考の翼で自由を獲得したジャスミンさんには

ものすごく難しい事だった。




パスカル思考の枠から出ることの難しさ



そして、現在科学の、現代思想の、現代のあらゆる問題

その物を表している。


それはつまり、

そこにあなたをいれないで、ということだ。



パスカル思想からの自意識の発達がもたらした人類の弊害


自然界そのものはすでにそこにあり、

私達にたくさんの事を見せてくれている。


なのに、ある人がある事を発見し、

それは確かにそうなのだけど

その多くは、ど真ん中にたどりつきたい末端の話であり

ど真ん中の話ではない。


ど真ん中の話はなあに?と言われれば、

理由も、原因もわかりません、が、

この世界には、

ある時、ある瞬間、何の変哲もない日常のある瞬間を境に

生と死がわけられ、

それは絶対的な違いである、という事ではないでしょうか?


その事実に、今の科学は絶対に踏み込めない

だから、全ての発見は、そこに踏み込めないこと前提の科学でしかない

というより、あくまでも踏み込めませんがんね、

という立ち位置でいいものを

なぜか、誰かが 偉大扱い、絶対扱い、したものが

私達に降りてきている。


一番大事な事を外したうえで

それ、どうよ、って感じですよね。

だから全て、矛盾をはらんでいる。


身体的には矛盾は大敵。

身体は、どうしていいかわからなくなるか

そこをごまかす、か

ざっくれいおおざっぱにいく、しかなくなるのです。


でも矛盾は消えない


そして深い深い先の絵の第一層の奥から、

声がするわけです。


なんかおかしくない?

気持ち悪いね、って




余談ですが

まさしく、そこまでとりこんで、

私がいてもいなくても、この世界は変わらずそこにあるだろう、

けれど、私がいなくなったら消えてしまう世界が、確かにある。

それはなんなんだ

ということまでと取り込んで、

この世界の秘密にたどりつこうとした学の動きが、

この世界にありました。

それがゲーテの唱えた自然科学であり

シュタイナーの提唱した精神科学”人智学”です。


同じ時代に台東したのが、

ニュートンさんたち、現代科学の方々だそうです。


そうして、人類はニュートンさんたちのほうを選びとり

その発想、考えが、今の私達の身体に、

微に入り細に入り、住んでいるんだと思います。



P.M.B.メソッドは、身体から、それを取り外す



P.M.B.メソッドは、

身体から、それを取り除いているようなものなのです。



そんな片手落ちのど真ん中でない話を

まるで、ものすごく大切な偉大な発見のように

何度も言いますが、

矛盾だらけのものを

聞きたくもないのに、

聞かされた私たちは


もっというと、

人間はもともと大素直なので

耳にしたことは

大体、そうなのだ、と思うのです。

そこを疑うには、相当パワーがるし

初期段階は性格が歪むしかない、のです。



3つの事実を符合させるのだ



それでも、どこかで素直な私達は、

考える、故に 我あり の思想から

考える、ことは偉大であるという

無意識の考えにより


考えないで、物事そのもの

現象そのものが見えなくなって居る

つまり概念をいれなくしては、

物事が見れない


この事実。


それと逆行するように

唯一アートの世界だけが見つけている美の真理


このところ縁あって出会い

この人は、と思う才能あふれた人が

みんな口にする言葉

いい作品は、その人が消えている。


そこに”美”がある、というこの事実


そして身体的に

身体を重くしているのは、考えであり

身体を不自由にしているのは

自意識。


幸せな時はどういう時?と定義づければ

自分が消えた時、だ、

と言い切れるこの事実。



これらを符合した時、

未来に向かう私達に必要なものはなんなのか?


なんとなくだけれど、

ある種、これではないか、という予感が

身体的には、この領域ではないか、という予感が

私の中に、ここまで読んで下さった皆さんの中に

押し寄せてくる気がします。

だから、今回のジャスミンさんだけでなく、

この秘法をお伝えした方々みなさんに起こった事が、

今を生きている私達の、

時代としても、身体としても

大きなテーマだと思うのであります。



その難しい事を

並々ならぬ集中力でTRY擦る私達。


でも、でも、

無事到着~~~できました!!


最後やっと到達したのであります。


あ~なるほど、と

そこから、また、マンダラのように

いろんなことがひも解け始めたのであります。


ジャスミンさん~

お疲れ様

ゆみちゃん~

お疲れ様


その後のジャスミンさん


立ち姿がこんなに違います。

なぜかふっくらしております (この頃、痩せすぎの方がふっくらすることがわかっています)





















横向きだと、もっとはっきり。

足首がいい位置に入ってきました。

やっぱりふっくらです。

身体が生命にあふれています。


でも一番の変化はお顔です







 

 



















素直なジャスミンさんだから

お顔の立体感がまるで違います

視界もぐっと開きました。

なぜか、髪もふっくらしてます。

余談ですが、

頭皮はとても重要なのです。

いかがでしょうか?


思考の翼ではばたくジャスミンだからこそ、

なぜならば・・・のお話しも、盛りだくさん過ぎかもしれません、

わからなければ、またいつでも・・・


楽しくグレイトな時間ありがとうございました。


                                        2016.12.18 yumiko  Raku





PHYSICALはMENTALを作りMENTALがPHYSICALを作る。

この世界の全てのものは身体から生まれ、 あなたの身体の中に答えがある。

あなたが本当に変わりたいなら ”基礎ポジション”を変えるのです。 

 ”PHYSICAL METHOD FOR BEING" お問い合わせ yumiko@physicalmethod.com